自然界からのプレゼント 〔緑の蛙になりたかったの巻〕

小雨の中で

もしかしたら!!と思いながら
蓮の葉を見つめてみると
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想像よりも可愛いらしい水玉の世界が広がっていた。




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私は小さな緑の蛙になってみたかった。


蓮の葉の上に乗っかりたいなぁ。
できれば
お腹を空に向けて昼寝でも蓮の葉の上でしてみたい。

そう思いながら

蛙が居るかな?と探しまくっていたりしていた。

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あんまり池に近づくと
池に落ちたら洒落にもならないので
一歩引いて探してみたけれど 
見つかることは出来なかった。


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今になってハッキリと気がついた事があった。
この場所では
いつもと違う私が居たけれど
今になってハッキリと気がついた。きっと!



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自分の事になると どうしょうもないくらい
気がつかない私は健在だったんだな。

随分昔に友達から指摘されてたけど
まさか!のまさか!で健在。そんなぁー。


この場所から別の池に向おうとしていた。
ホウキでオールの使い方のレッスン!と密かに
練習していた。

かなり難しい・・・

ホウキをお風呂の中にいれてみて
どうなのか? 漕げるのか?と練習したけれど

目的の池に向おうと歩いていた私は
いつもの私と違うことをした。


歩いていたけどストップしてみた。
あっ!そうだ!
救助ベストの貸し出しがないとか言ってたな。
私が池に落ちる可能性に気がついた人は
動かないで!ジッーとしていて!落ちたら大変だから!
そう言ってたな。なので動かなかったな。

あっ!
オールの使い方を最後まで教えてもらえなかったな。
水中での動きだけは見たけど
手の動きがわからないな。


あれ?
これじゃーぁボートの1人漕ぎは危険だな。と
そう判断して
歩いていた道を戻ることに変更した。


いつもの私だったら
漕ぎに行く。やりたいからやる!とそういう感じで

やってしまったよ!とへへへっ。
ゴメンなさい!なのだ。

好奇心が旺盛なのは確かにだ。
そのまままっすぐやってしまう。
それを側で見た人達は とてもビックリしたり
ドキドキしたとか 心配で見てられないから
監視してる!とか言ってた事も
遠い記憶が蘇った。

見えない鎖を巻いてなきゃだ!とかも言われてたな。


私は私の行動の仕方とかが自分では気がつかない。
側に居る人は あっ!?と思うと
もう私が消えてる・・・と
それがとても心配で・・・と指摘すると
もっとスピードをあげてフルスピードになるから
手に負えない!とお手上げ状態になるらしい。

オテンバすぎる!と言われても
とまることもせず前進のみ。だったな・・・


今回 池に向おうと歩いてる途中で
ふと もしかしたら?と思って
もしかしたらの可能性にとまった。


もしかしたら
それが正解なのかな?

もう一度 元の場所に戻り
再び 蛙になれたら
蓮の葉に寝っ転がりたいなぁー。と
空想の世界で
蛙になった気持ちでいたりもした。


もしも それを伝えたかったとしたら
いつもいつも指摘をされてたけど
全然 気がつかなかった。
ストレートに言われても なんのことだかハテナ。
そうだった。

友達は見ている側でハラハラドキドキ状態だ!と
どんなに指摘をされても
私の中ではハテナの世界だった。


ある意味 一歩前進出来たよ!と
声を大きくして絶叫したい。


とても丁寧に優しく教えてくれたから
もしかして?と思った。

それが正解だとしたら
もし次に逢える時があるならば
骨が痛い!と言わせるぐらいハグしたい!

それがもしも違うとしたら
ズッコケル私だったりする。


蛙は無事にカエルから
蓮の葉を見つめて
少し蛙になれたのもいい事だな。


あー。また
語ってしまった・・・


勘違いだったら恥ずかしくて仕方がないけど
正解だよ!だったらいいのになぁ。


誰の言う事も聞かずにフルスピードだったな。
思う=行動派だから あらまぁー。

今回は
自分自身と相談して 落ち着いて
行動する!とインプットしたかも。
1人だとストップかける自分がいないから
もしかして!の可能性に期待してみた。


ボートを漕がないことも
その場所に向かわないでいたこともベストだったな。


自然界と話がリンクした。
小雨の降るタイミングもベストだったな。


まだまだ
足りないこと
気がつかなきゃいけないなぁと思うけれど
自分の事には まったく気がつくのが
とても遅い 遅すぎる!というのも私だ。

余程ストレートにハッキリと言われない限り
実は気がつけないのも私だ

ストレートに行動や言葉にされても
実は気がつかない。というのも私・・・
確認する勇気なんか持ってない。
私があまりにもポジティブすぎるから・・・


けれど
今回ばかりは 何かを伝えてくれたはず。
そう信じていた。

信じられる人を私は信じているのだ。
それも私。

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平和と優しさに感謝した今日。


緑の蛙を見かけたら
きっとその蛙は私かもしれない。





とりとめのないことを
また書いてしまった。


正解だったら 物凄く嬉しいから。記憶帳記念として。








by iomlove | 2017-10-11 22:12 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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