2017年 03月 08日 ( 1 )

TOUMAI 〔トゥーマイ〕高尾 大感激の巻

何年振りに行ったのか?
計算すると7年振りかも。

トゥーマイへ
どうしても行きたかった。
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ドアを私が開くと
すぐに お店の方が顔を出して
〔あっ!来てくれたのね。3回来てくれたわよね!〕と
声をかけてくれた。

もしかしたら8年振りかも。7年振りかな?
そのぐらい年月は経っていた。

彼女は私のことを覚えている!と言っていて
〔ワークショップに参加したわよね!〕と

まるで映像のように
その頃のコトが流れて
もう1度 彼女の顔を覗き込み

正直 私は嬉しくてたまらなく
彼女に抱きついてしまいたかった!!
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高尾=トゥーマイな私
ハンモックがあったな。
そのハンモックに揺られたい!という気持ちだけで
トゥーマイに行っていた。

あの頃は過激すぎた生活だったから
ハンモックに揺られて癒されたかったんだ。
雰囲気や空間もが私の癒しだったな。トゥーマイ

チャイがとても美味しかったのも覚えている。
チャイにはうるさい私の心を鷲掴みした
トゥーマイ。
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もう あれから7年か8年も経っていたんだな。
それだけ年月が経っていたのに
彼女は
私のコトを覚えてくれていた。
とても嬉しすぎて
店内をスキップするみたいに歩いては
気持ち 嬉しすぎて 落ち着いて見れなかった。

また
ゆっくり来たいので、今日は帰ります。
また
来ますから!!と言って大人ぶってみた。
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そう話をしていると
相棒はニョキッと顔を出して
私の顔を見ていた。

興奮している私は
静かにしながらお店を出た。

〔何か?欲しい品はあった?買ってあげるよ〕と・・

彼女が私のコトを覚えてくれていたから
ビックリして嬉しすぎて興奮してるから
品々が目に入らなかった。

ドアを開けたら
すぐに私だと気がついて声をかけてくれた。

あれから7年か8年は経っているのに
どうして覚えてくれたんだろうーー。

抱きつきたいくらい嬉しかった!

そのくらい私も歳をとっているのにな。
あの頃の私は何歳だったんだろう??

ハンモックに揺られたい!と言いながら
イザとなったら怖くなって
座るだけしかできなかったな。
気持ちだけ気分だけ揺れていたな。


嬉しかった。
彼女のことは私は覚えた。
USアーミーの新品
パーカーにアンティークのインドの布が
見事だった!
彼女の雰囲気とマッチしていたことも
作家さんに頼んでオリジナルで作って貰ったの!と
話をしたことや

ワークショップに参加した時
なんにも考えず 作ってたら
初対面の人達が私に
私が作った品を〔貴女らしいわ!〕と
ミンナが盛り上がったコトも。

次の日からインドへ旅に出る。と言ってた
ベリーショートの女の子の顔も浮かんだ。


年月が経っても
私を覚えてくれていた!ということが
私にとってなりよりも
嬉しかった!!

きっと
それが
私らしさ。では?ないか?と思った。
そう信じたい。

トゥーマイはカレーか美味しいと聞いていた。
まだカレーや食事はした事がない。
チャイを飲んで おかわりしたかった!

また行こう!トゥーマイへ。

彼女にもまた
会いたいから!

ありがとう!
とても嬉しかった!!


by iomlove | 2017-03-08 18:34 | スロー | Trackback | Comments(0)