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杖を持って 瞬間移動ー。ありがとう!

こんばんは!こんにちは!

色んな木と杖の模様を合わせながら
トネリコ探しをしていたりした。

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私がこの杖を持っていると
武器に見えてしまう可能性あり。

人間の威嚇に2本のツノはとても使える。
イザとなれば私の部屋で すぐにでも持てる場所に
置いてあーる。 威嚇する人に〔どうーだ!〕とね。


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この↑写真は お気に入り。
その場所でバックの壁で写真を撮ってみたかったのだ


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許してほしいです。
こうして観てみたかった。
その場所に元々あったような感じさえした。


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柿の木の支え中。


杖を持って移動してはウロチョロしていたら
遠い所から来たの。やっとの思いで。
記念に写真を撮って欲しいの!
お願いします!と声がかかった。

武相荘に来た記念!と仰っていたから
私も真剣になってしまい このポーズで!
この位置で!とか あの場所に座って!と指示を出して
個性的な写真にならないように気をつけた。

彼女のカメラで10枚撮らせて欲しい!と
私がお願いして
カメラチェックをしてもらう。

嬉しいことに
私の提案したポーズと場所の指示の写真をみた彼女は
とても喜んでくださり
大きく写真にするわ!とBIGスマイルになってくれた!

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私が杖を持ったり 置いたらしていたから
〔お身体の為なの?〕と
とても心配そうな顔をされて

〔年内中か?来年あたりに本格的に杖として使うかもしれないので練習中なんですぅー。〕と答えたら

もっと心配してる顔に変身されちゃった!
ストレートすぎる私の発言・・・少々 反省。

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まぁートレーニングもしているので元気なんですよ。
と答えたら
また笑顔になってもらえたので安心した。


彼女からご馳走したいわ!と声がかかったけれど
訳を話て納得してもらえた。
遠慮ではなく本当の事を伝えて笑顔で別れた。

きな粉が苦手な私。
きな粉の説明をしてくれて
想像していた きな粉より素晴らしく美味しくて
杖とかき氷を記念とした。

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きな粉記念日。 杖記念日!

きな粉の粉が喉をなんやらするから
咳が止まらなくなる&苦しくなるから
きな粉を避けて生きてきた。

きな粉がこれほどまで美味しくて 喉をスルッと通るとは
ビックリ仰天。美味しすぎた。

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一番ビックリなのは・・・
きっと私が杖を手に入れたの!と興奮し騒ぎまくり
本当に杖を持って現れたことかも・・・

凶器ではない。危険物でもない。と真面目に説明した。

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不思議なのは
枝物を見つけると杖に見えてくるマジック!


あっ!いい場所が!
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ベンチと柱と杖! 自己満足中。


あっ! 素敵な場所だわ!
いい感じ!
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杖の休憩場所。見つけた!横たわる杖。
しばし 杖の休憩中。

良い眺めだなぁ。



ウォーッ!雄叫びはない。そういう気分。
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トネリコ見つけに出発だぁー!

〔単細胞の単純と呼ばれてる〕が アタリかも。


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ウリャーァ!竹を押してみる。
竹は強い! ツノのある杖は抜群にいい!

楽しいーーーっ。


杖を振り回し 杖の持ち方の練習も兼ねて
もうバッチリ!!!納得した。


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つかいやすさといい
握る感じもいい。
こうして あーして持ったりして
大袈裟にも あーやって こうーやって!と
嬉しすぎて ちょぴり興奮しちゃった。


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お似合いだわ!と声がかかって
調子にノッテしまったな。
その調子!


トネリコという名前がだんだん
鳥猫〔トリネコ〕になってた。汗

鳥よ!猫ちゃんよ!!現れよ!!


この木はトネリコなの?と知り合いに聞いてたら
違うんだなぁー。との返事だった。
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目に映る全ての木がトネリコじゃーないの?と
会う人々に これ? そう?違うよ!と
8月中は世間では
トネリコ騒ぎとなってるだろうー。ウッシッシ。


なんちゃら書いている。が
ヘーゼル〔ハシバミ〕と教えてもらえて
ビックリ仰天‼️

ヘーゼルって?ヘーゼルナッツの木かな?あれ?
ハシバミと合わせて検索してみたら

ハシバミの花が私の秘密基地にある木の花と似ている!
口から風を吹かせて揺らすが好きな花が?ヘーゼル?
えっ?
来週中に確認しなきゃ!


〔ビックリ仰天なメモ〕独り言

ヘーゼルの枝鞭。 ムチだよ鞭!
威嚇した時に使えるぞ!と張り切ってたら
書いてあった。 もうビックリ仰天中。

ヨーロッパの司法制度の中で最後まで
枝鞭が正式な処罰として残っていたのは
【マン島🇮🇲】だって! もうビックリ仰天しすぎて
鼻血が出そうー。

マン島の3本脚になれた!と喜んでいた私。
マン島とヘーゼルの枝が繋がるとは
もうビックリ仰天な驚きだ!

まぢ?ハナヂ?おやじ?えっ?何?

興奮しすぎてる私。

縁とは こうして繋がるのかな。
涙が出そうだよ。
マン島と繋がるとは しかも鞭だもの。

杖のツノ=威嚇した人へ
部屋で威嚇者に向かって訓練してた。

ヘーゼルの枝=マン島だってさ。ビックリ仰天だぁ!

鞭=私 〔とても似合うわ!〕と言われてたから。

ロンドンのSOHOの夜と私。いい感じだった!

ウォーッ!夜空に向かって叫びたい!

ライフルを固定する為の棒。と言ってたし
木の名前を聞いてみたけど ハテナだった。

実は?もしかして?
えっ?
私が発見した時 目が合ったけど
あの時の眼は 意味あったわけ???
驚いた眼をしてたけど えっ?!

訳がわからなくなってきたー。

混乱中の大興奮の夜。
鼻血が出そうだーぁ!!

落ち着け私!

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涙がとまらない。


またもや
話が長くなってしまった興奮の日記。

お付き合いしてくれた方々へ
今日もまた どうもありがとうございます!



前世は
猪だな!と猪突猛進だからな!と指摘され
はたまた
アライグマだな!とも
可愛いってこと?って聞いてみたら
凶暴だからだよ!だってさ!

猪突猛進は確かに・・・治らないなおさない・・・
そこはチャッピーと私の似ているところだな。汗
チャッピーは部屋の中で私に向かって猪突猛進で
スゴイスピードで走ってきて体当たりするしー!
凶暴なのよー。アライグマかぁー!似てるかも。汗

ツノを持ってるから気をつけよ!と
チャッピーに言ったら
叱られたぁ。反省ー。

今月の目標は 意識して ブレーキを持て私だ!
アクセル全開さ。ヘヘヘッ!

トレーニング集中しても筋肉にならなーい!悩む。凹む
筋肉が減るばかりだ。病気だったら最悪!
手術なんか絶対にヤダ!麻酔が効かないもん!怖い!


怖いから病院へ行くのをやめている。
脅かされてばかりだ!まったく!
酸素になったら飛行機に乗れない!と脅かされてるし
その時がきたら それを選んでるのは私だから
まぁ。常にいつでも覚悟はしてる。adiósとね。

けれど
やっぱり杖を見つけて手に入れられて良かった!
大きな慰めにもなってるもの。

ありがとう。私のところへ

Better to wear out
than to rust out!!


おしまい!


by iomlove | 2017-08-06 22:48 | イギリス | Trackback | Comments(0)

MACKINTOSHと私 編

長年
憧れていたマッキントッシュ。
レインコートを試着するたびに
〔なんで?似合わないんだろうー???〕と思う。

いいなぁー。と思うのが似合わないから
自分の何がそうさせているのか???
考えても自分では答えが見つからなかった。

そういう中

ダウンジャケットを持っていない私は
週末 京都へ行くのだ。(^ω^)

ダウンを持ってない!ない!ない!ない!と騒いで
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マッキントッシュへ行ってみた。

ドキドキしながら


あれ?
私の為にあるみたい!!!と
ダウンジャケットを発見した。

そそくさと試着してみると
あれーー??
似合うじゃない私!!みたいな。
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はい。そう思ってしまうと
手に入れないと気がすまない性分。(;゜0゜)

買ってモラッタ〜♫


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ダウン90で フェザー10
これも決めて!

嬉しくて嬉しくて
回転女となってるくらいクルクル回ってる。

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憧れたマッキントッシュが私らしいさとマッチしている
思い込みかもしれないけど
イイのー。いいの。

風が吹いている時を狙って
着て外へ出ては
ニヤニヤしながら
極寒なはずの京都へ気持ちだけ先に行ってる。


トッカというメーカーの洋服が好きだった頃
店員さんは私が選ぶ服を
さりげなく別のデザインや色を勧めていた。
雰囲気と違うから。とさ。
確かに
試着しなくても鏡で見ただけでも
何が違うのは気がついてる。

あー。私が着てみたいハーフコートが
筑波のアンティーク屋さんにある!
それは知っている。
似合うのか?似合わないのか?わからないけど
似合う人になりたいな。


いつの日か
綿の白いシャツとジーパンが似合う人になりたいな。
シンプルなほど 厳しいなっ。

憧れは いつの時代でも憧れる。

憧れをいつか自分らしさで叶えてみたいな。


トレーニングもハマってしまい
足りないぐらい!という感じ。

トレーナーさんから今日
着ぐるみを1枚脱いだみたい!!と言われて
じぁー何枚 着ぐるみを脱げばベストなのか??と
ビビった。

筋肉をつけることにハマりだすと
割ることを望み
いつの日か自己満足な筋肉女になってやろー!と
今日も独りでニヤニヤしてる 気持ち悪い私だった。

週末は
真っ赤な情熱を持つ 白い恋人に会えるから
心を青空にして会いたい。
互いに紫色となれるかな。

マッキントッシュと私。
憧れに包まれて暖かい気持ちになれて
ニヤニヤしてる。

独り言。


お付き合い
ありがとうは




by iomlove | 2017-02-07 17:20 | イギリス | Trackback | Comments(6)

その頃の私 アクセル踏んで ブレーキなしだったな。

少しだけ部屋の掃除をしていたら

懐かしい自分と再会した。

当時は絵をよく描いたりしていたなぁ。
交通事故前の頃だろう。
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欲しいポスターが中々なくて
描いたりしていた。

Loveに夢中だったなぁ。
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英語で書いてあるけど
なんて書いてあるのか?
描いた私は もう忘れてる。


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見た目と違って
スージークーパーが好き。
乙女心があるらしいーー
スージーも晩年 マン島で過ごしていたので
私は とても贔屓していた 今も愛用している


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北野武のTーシャツが欲しくて
自作で作ろうとしていた風景


思いつくと 何かしら作ったり描いたり
想像したり 猛スピードで忙しくしていたな。

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Love
この題名には この写真を好んでいたなぁ。
私のメモ帳に貼ってあった。

また
同時にtattooのパターンを頭の中でイメージし
頑張って描いていたけど
複雑過ぎて 毎回 夢でうなされたなぁ。
カリグラフィーも頑張って練習していたな。
結果 複雑過ぎる頭の中の構造が
紙に描くことが出来なかった。


当時の私の髪の毛も頭の中も
クルクルパーだった。
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失うものが何もない。そう思っていたから
とても強くなれた私だった。
失った人々が多かったからね。


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テムズ川で黄昏ながら
ターナーは どんな絵を思って描いたのだろうか?と
絵の世界の凄さをLondonで知り
世界の人々が描く絵の世界も知り
アフリカの色にも注目していたな。


イングランドのセント アイヴスで
遠くにも見えた舟に大きく手を振って
私は私自身に負けないわーー‼️と叫んでいたな。
美しい海の色と私は溶け合う事も出来ず
果てしない距離がある人へ 大きく手を振っていた
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イングランドで仲良くしてもらった人と
セントアイヴスへ行った。
濱田庄司とバーナードリーチの工房が見たくてね。


果てしなく続く海と空の広さに感謝して
私は大きな声で
〔また 逢いましょう‼️〕と叫んでいた。


当時 私はいつも叫んでいたんだなぁ。

生きる為に必死で遊び
生きてゆく事にも必死だったなぁ。

頭の中も髪の毛もクルクルだった

懐かしい自分に今日 会った。

by iomlove | 2016-05-21 17:04 | イギリス | Trackback | Comments(2)

2016年 3月31日 This is Love

完全に私は不思議な世界の魔法にかかってしまってる。

今日 5月10日
昨日の夜 3月31日のお誕生日の方に
どうしても話がしたくて 話が聞きたくて
話をした。

時計の針は5月10日に変わった。

私は もう一度 3月31日に戻り
その日に感じた 感覚や肌で感じたこと
眼でみた全てを 話が終わった後に戻った。

今日の午前中に郵便局の人が来た。

パースルが届いた。

まるで 
全てのタイミングがピッタリと重なるかの様に届いた。

パースルを開けてみて カードを感覚で読んだ。

愛が書いてあった。

確かな愛を感じた。

私は 優しい大きな愛を受け取った。

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眩しい輝く光の魔法に包まれていた私に
カードは
私に 輝く光を渡していた。
魔法にかかってしまった私にへと届いたカードの絵

頭の中のイメージと同じだった。

文章を何度も 何度も読んでみた。
何度も読んでも 美しい笑顔の中で
私に愛を届けてくれていた。


涙が止まらないよ。
嬉しすぎて 嬉しくて。

カメラは嘘をつかないのね。
撮ってくれた人の気持ちも
撮られた側の私達の気持ちも 全て愛。

写真を撮られるのが とても嫌いな私
なのに

届いた3人の写真がとても とても好きだ。

そこには 愛を感じるからだ。

これは 愛だ。


あの日に今日の深夜に戻って 確認して
やっぱり 無限の愛だ!と確信した中

午前中に届いたパースルにも愛!が入っていた。

魔法を使ったのは私。

なのに

もう完全に魔法に包まれてしまったのは私。

これをなんと言うのか?!

答えは

This is Love‼️

私は永遠に あの日の事も全て 忘れない。

忘れられないわ。

きっと
私がよく解らない 知らない 愛という世界に
包まれているのだろう。

魔法にかかり 包まれてしまった私

不思議な世界に突入していたと思っていた中

その答えは 愛だった。


Thank you so much for youre Lovely time &1 day.
I was really happy because
I could meet you.
I don't forget time spent with you.

魔法にかかった!と騒いでいた私に
ラブちゃんが私に教えてくれました。
愛を。


ありがとう。

愛とは
心も精神も暖かく優しく包んでくれるのね。

懐かしいよ。 とても。

懐かしすぎて 忘れていたわ。愛に包まれる事も

独りで泣いてもがき苦しんだ日々と年月が
消えた。

愛。
本当に素晴らしくて 美しくて 優しいわ
眩しく輝やき黄金の光を放つのね。愛。

私は目を覚ましたくないわ。
このまま魔法に優しく包まれていたい。

5月10日 今日
あの日に戻った深夜

眠りから覚めたら

あの日の記念が愛という形になって

私の元へきた。

この感動をなんていうのか?!

愛。

愛に包まれる私

失神しそう。嬉しすぎて。


私の永遠のテーマ
愛。

ありがとう‼️ 本当に‼️

天国にいるタチコさん〔マン島の〕も
とても喜んでいるわ。

マン島で繋がるとは思ってもみなかった。
けれど
タチコさん。繋げてくれたのね。

マン島のレストランで働いていた日本人はタチコさん。
私のお友達よ。

涙が止まらないわ。

もう一度

お誕生日 おめでとう!

Lot's of l

by iomlove | 2016-05-10 18:12 | イギリス | Trackback | Comments(2)

1997年(秋)日記帳を発見 &(カマイタチに襲われる人)編

私が作った本棚に もしかしたらーーー 日記帳があるかも!と思って

観てみたら

あった!

イングランドを巡る 1人旅~80日間 


カリフラフィーにハマっていた時期でもあった
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 下手なんとかで (イングランドとロンドンの日記帳)を書いていた

その日の事や 発見や 気がついたこと 感想とか書いてあった


1997年10月6日 (月曜日)

私は(LUDLOW)という街へむかった  
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ロンドン パディントン駅を10時に出て
New Port 駅に 11時59分到着

人生初の ウェールズ横断!
 駅の名前が英語とウェールズ語があって

人々が英語と聞いた事がない 言葉に変わっていって
私は とてもドキドキしていた。

車内の窓から見える景色は 広く 物凄く広い 牧草地。
 ジーッと窓に張り付いて 先へと進む風景を楽しんだ。

羊毛で財を築いた商人達が競って住んだ ラドロウ

(毛糸を買いに行ってみたかった)
 どんな風景で どんな街並なのか知りたかった。

(DE grey's dafe) という お店で tea time をしたと書いてある。

地元の社交場みたいな広いカフェ (私にはとてもラブリーにみえたお店だった)

地元の水質に合わせた特別なブレンドの紅茶があり とてもコクがあった。
 美味しかったので マン島の友人 ロンドンの友人にお土産を買っていたらしい

クリームtea を頼んだら
スコーン 1個
パン 3個  バター付き
ドーナッツ  £3.75

聖ローレンス 城 £2.50
       教会 £ 1

1人しか登ることも降りる事も出来ない階段。 凄く狭くて 段が小さかった。
とても急な階段。

15分おきの鐘の音の間に登りつめた。
 疲れ果てたが頂上からみる景色がとても美しかった。

15分おきに鳴り響く鐘は 街に響き渡り ヨーロッパらしい!そういう気がした。

帰りの事が 書いてあった。
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思い出した。

この街はチューダー朝の建物で 木をメインにし漆喰みたいな色合いで
 とても魅力的な街だった。

迷子にならない程度に お散歩をしながら カメラをむける度に
同じ 女の子が カメラの中に居た。 どこにカメラをむけても。

彼女は 私に 日本語で(こんにちは!)と喋った。

とても 驚いた私・・・

彼女は語学留学していて とても寂しい毎日を送っている。と寂しげに話しかけてきた。
 (初対面だけど 私の家に今すぐ遊びに来て欲しい。そして泊まっても欲しい)と

訳を聞いてみたら
 お友達の日本から一緒に来た仲間は 皆 ロンドンで
 彼女はフィガロ(雑誌)で この街を知り ココで勉強すると決めたそうだ。

 私も私で 街に来た理由は フィガロで観て 来たので 同じだった。

毎日 激しく動き歩く私には時間もなかった。 その理由を彼女に話し
 理解してもらえ
互いに 目的を持って何かを学ぶ事を選んで 英国にいるから
  お互いの未来の為を祈って 別れた。

私はバリバリーーー英語が話せない。
 
なので 日本で滞在する期間の間 どこへどうやって行くか?調べ
 時間との戦いでもあった。

今 1997年の自分にトリップした。
 気がついたら なーんにもしてない 今の私・・・

どこへ行ってしまったのか? パワーよ。
  どこへ行ってしまったのか? 激しいエネルギーよ。

喜怒哀楽も とても激しかった私。
 今 そうでもない 多分。 案外 静かに暮らしている・・・なんでだ?不思議だ!

喜怒哀楽が激しすぎて 失恋も沢山したなぁ・・・
 スピードばかり出していて ブレーキを持っていなかったから
恋人だった人達も さぞお手上げだったのかも知れないな。 今になって気がついた。


ーーー昨晩の話ーーーー

【かまいたち】

突然に 
(かまいたちにやられたんだ!) 見てよ 見て-―!!という人がいた。

見たら 本当に 傷があって 血も出ていないーーー

これは 証拠として 写真に収めた。
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私は すぐに ネットで かまいたちのことを 興奮しながら 調べ初めた。

 何を誰かが言っていても 私はかなり興奮しているから

 何を言われても ちっとも わからなかった。

   嘘なんだってさ。   信じる者は救われるんじゃないのーーーーバカみたい!


ーーー杏ーーー

今日 朝 雨が降っていた。

杏が開花したので 見に行ってきた。

すると 雨なのに 太陽も出ていた。
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そのままの勢いで 出掛け 帰ってきたら

満開だった。 杏。

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この花びらが散ってしまったら 実がついて いつの日か  食べられてしまう。

昨年は ジャムにされたそうで

ある日 突然 1個もなくて 1人で怒っていた私。

 観察日記を書いているんだから 邪魔をされたくないーーー!と抗議したら

  梅のジャムをくれて (ごめんね)と言われた。

誰の杏の木なのか 不明ーーーーーー  抗議してるし私ーーー 

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今年は 1個 いただける予定だから 今から とても 楽しみ。

花を見て (密かに実になれ!と応援中)


今日は イングランドに飛んで ウェールズ横断し 日本に飛んで
 
とても 忙しい日記になってしまいました。

お付き合い どうも ありがとう!
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豹柄のバッグ。

19歳の頃  USユーズドのコートのハギレだった
       しばらくの間 ベットの足元ようにマットとして使って
       20代になった頃 バックに変身したのだ。

とても大切な友達からもらった ハギレだった。

バッグをしまう箱の中から 飛び出てきて 驚いてしまった。
       若い頃は買うことよりも
       何かをリサイクルして作る事が好きだった
  簡単にいうと パワフルだった。


パワフル魂よ―――――― 目覚めよ!!  わ・た・し


今日の音楽。 とても好きな歌

昔も今も かわらない。

私は 誠実な人が好き。

それだけは かわらない。 

誰がなんて言ったとしても

私の目の前で見えている

(誠実さ) それだけが 私にとって重要だった。

誠実な人が好き。  昔も今も かわらない。


       





by iomlove | 2016-03-19 17:52 | イギリス | Trackback | Comments(2)

私 と チェリーの思いで  スモモ・・・

イングランを駆け巡った 若き日。

言葉を理解しない 話せない中  困った事にお腹が減る・・・

そういう時 八百屋さんで 買い物している人達の言葉と商品を 見つめ 

何が出てくるのか??とチャックばかりしていました。



お客さんが話した英語をそのまま 暗記し 同じ事を喋る私。

どうしも チェリーとスモモが食べたかったのです とっても美味しそうだったから。

その品を購入する人を ずーっと待っていて  等々 表れて 同じ言葉を話してみたら

なんと!! チェリー半分 スモモ 半分 購入できて とっても嬉しくて

どこへ行くにも 八百屋さんで 同じ単語を使い とうとう顔見知りになってくれたので
毎日 通っては 何も言わなくても いつもの通りに出してくれました。

思い出のチェリー  一昨日 ブロガ―さん達は日本のサクランボの話題をしていましたので
懐かしのチェリーを走って購入し   思い出を思いだしました。
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イングランド中を駆け巡り  電車の中や 迷子になった時や 徒歩で何時間も歩く中
私にとって スモモと チェリーは まるで 友達の様でした。

ある時 ある場所に行く際 どういう訳か英語じゃない言葉と標識に変わり
地図を観て見ると ウエールズに行ってしまった事に気がついた私は 困り果てて
駅で飛び降り 駅のお爺さんに 目的の場所を告げ どのプラットホームなのか?と紙をみせました

お爺さんは とっても親切で 私を電車まで誘導してくれて お礼にスモモを差し出すと ウインクしました
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乗って来た列車であっていたのでした 
広大な景色を走る列車はウエールズを走っていて 到着駅までビビっていました。
勿論 無事に目的地に到着しました。


ある時は 地方に行って 迷子になり 牧場の中に勝手に入り込み ファームハウスのドアーをノックして
(私は迷子です。 私はここに行きたいです)と紙を見せ
ファームハウスのお爺さんは 飛んでもなく驚いた顔と目をして ビックリしちゃってましたが

(僕のマイカ―で連れていってくれる)と言っていた目は真実だったので
お言葉に甘え  そのマイカーという大きなトラクターに ノッシノッシと揺られ
チェリーを2人で食べながら 目的地に向っていました。
とても不思議です お爺さんの言葉がわかるのでした
(僕は日本に一度行った事があるんだ。京都。とても素晴らしい町 寺で もう一度行きたいんだ)と
京都は美しい!! 最高です!!としか答えられなかったが 今も そのファームハウスを憶えてます。



また ある日。 迷子になりイタリアンカフェで (私はここに行きたい 私は迷子です)という・・私
ウエイトレスさんが とても心配し どこかに電話をしてくれて 珈琲を飲んで待ってて!と言いました。
待っていると イタリア顔のナイスガイ!!が 私に行きたい場所の住所を見せてといい
彼は そのお店のオーナーで 見た事もないスポーツカー イタ車で
私の為に 探しに探してくれました。 お礼にスモモを3つ渡すと 苦笑いしていました。


マン島へ船で行く際 ヘイシャム発に乗る際 電車の乗り換えの時 巨大な荷物を階段で登る事が
とても大変でした。 すると チョイと駅員さんが持ってくれ 乗り場まで運んでくれます またスモモです。
船のデッキではバイカーに茶化されて 負けずと応戦し チェリーの種を飛ばす大会なんぞしてくれ
おおいに楽しんで チェリーの種 スモモの種を飛ばし 大笑いしつつ マン島につく。


私にチェリーとスモモが手に入った事で 心暖かい人々の手や足をかりて
 一生懸命にイングランド マン駆け周る事が出来ました。

日本でスモモとチェリーを見る度に ありがとうイングランドの全ての人!!と心で叫んでいます。


メモ) スモモを購入しようと思っていたら 数がとっても多くて1人じゃ 腐ってしまう量だったので
     今回は パスしました。


     果物が私を励まし  豊かな精神を持つ人々達に助けられ 無事何カ月間の度を過ごせ
     無事に日本に今もいれる事を  
     チェリーとスモモの時期になると とっても思い出します。

結婚し 何度か度に行かせてもらえました 英国へ マン島へ。

    今は体調不良という名で 多分 嘘だろうと思うのですが

    ヒヒヒヒッ なんとかモロッコへドサクサまぎれに行こう計画がバレテ 完全OUTです。

     しかし 相棒は マン島に行かないのかい? お墓参りしなくちゃ駄目だよ!っと呟いていた。

     本人 お酒がはいっていたので次の日 忘れていました トホホホッ。

若さとはパワーだ!!と言ったら  君 パワフルだよ!!きっとお婆さんになってもね。だって・・・
       そうだったら いいのになっ。

おまけ・・・
大人が作った真剣なパン。 好きだな この顔が。 
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今日は裁判だ。何故か 眠れない・・・ 
眩暈と頭痛と嘔吐が激しく病院に行くと 決まったように 風邪をひく・・・私
 さっさと眠れば良いのに  眠れません・・・

明日は友達とバッグの色合わせ大会をする。 会いたい作家さんにも会えるし 楽しみだ。
  ラララララ~♪  早く寝なければ・・・ 鼻歌唄っている場合ではない。 ちん。
by iomlove | 2013-07-05 04:04 | イギリス | Trackback | Comments(14)

Susie Cooper & Cath Kidston

今日の お茶。

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Cathのショートブレッド  スージ 小皿 wedgwppdの砂糖入れ で目覚め良く 珈琲にしてみた

写真に収めたのは初めてかな  スージークーパー。
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私のlovelyな 英国式 お茶タイム。 

私にとって これが・・・・(苦笑) lovelyなのだ。


先日 買い物をしていたら
(こんにちは~ お久しぶりねぇ~)と言わんばかりに 登場した ショートブレッド
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テリアのショートブレッドもあった。 ある方の わんちゃんを思い出し 食べられないわ。と思って
これにした。
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メモ) 私はSusie Cooperも好き。 デザインとか模様ではなく
    理由は簡単。

    Susie Cooperはマン島に住んでいたからだ。 だから 好きだった。
嬉しい事に 英国では
  どういう訳だか私が日本でバイヤーをやっている人にみえるらしく
   スペシャル プライスで沢山の品々を紹介してくれた方が多くいた。

お陰様で 私はSusie Cooper コレクターみたになってしまった。
  今の家には とてもじゃない・・・入らないので実家で使ってもらっている。

    私を見た事のある方は 私の風貌とSusie Cooperがミスマッチ!!という・・・
私が 若い頃  アンティーク屋さんで
(最近はオートバイに皮ジャンを着て うちのお店に来る子がいるのよ 店の雰囲気を壊して困るのよ)と
噂になっていたそうだ。   その話をよく聞いてみたら 私じゃん!!と思い

 アンティーク屋さんの同業者さんに たまたま会ったら やっぱり私だった (プププッ)

影でコソコソしないで これからは私に直接 注意してください。 お互いの為に。と言っていた

若さとは 恐ろしいもんだ。

ちゃんちゃん。




歳をとり 静かにしている私。 
 ドクター曰く 嘘だ。と言う。 本来の君が今は疲れていて出てこないだけ! なんのこっちゃ―!!
by iomlove | 2013-05-31 13:04 | イギリス | Trackback | Comments(12)

 海 いろいろ

イギリス セントアイヴィスにて
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遠くの船に挨拶する
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マン島 ダグラス港
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私メモ)) 
 PCの調子が悪い モデムはOK  また エキサイトなのかしら??
   イイネが押せなかったり・・・ どうなっているんだろうか・・・



by iomlove | 2012-12-20 17:11 | イギリス | Trackback | Comments(8)

Conran

conran=混乱ではなく

コンランshopやハビタの創業者   

Terence Conranの 品をUPしてみます


まずは
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バックスタンプ 裏も可愛いです
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バックスタンプ
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バックスタンプ
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小さい お皿
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私のお気に入り。   お皿は50年代のイギリス  Midwinterの品です。


midwinterと言えば (きのこ)柄も有名で コレクターが多いそうです
 高くて 手も足も出ません・・・
なので Conranの お皿達は 大事に可愛がって使ってます。


そのつながりで 私はハビタ&コンランが好きです。

(メモ)
今日は早起き!
 今から新横浜へ向かう・・・・・
by iomlove | 2012-12-06 09:07 | イギリス | Trackback | Comments(4)

LEACH POTTERY

イギリスの西にある セントアイヴィスに
バーナードリーチの工房がありました。
窯は濱田庄司とつくったらしい

思い出の品
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大切に 普段使いにしています。

大きめなマグカップ  小さめのピッチャー

どちらも色も形も好きです

日本橋には行けなかったので 
そろそろ 始まるだろう 横浜 高島屋での バーナードリーチ展が楽しみです。
by iomlove | 2012-09-11 09:44 | イギリス | Trackback | Comments(4)