カテゴリ:京都( 65 )

緑の世界で

秋。

私の大好きな季節。

なんとも言えぬ静かで 気持ちの良い空気
目を細めて
深く深呼吸を
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来月には紅葉が始まるのだろう。

その前に


緑の世界で包まれて
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ある時 個展をしていた作家さんと話をした中で
私の想像と空想の話をしてみたら
なんと!その世界観は日本にある!と
場所を教えてくれた。

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その方の作品と私が想像した世界観がマッチしていて
かなり話をしてしまった。

実際にその方はその場所で個展もしたと教えてくれて
どんなに素敵で素晴らしい世界だったか!を
何度も私に行ってみて欲しい!と言っていたな。

八ヶ岳。


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この場所は八ヶ岳ではないけれど
苔の世界も大好きなので観察してみたりしていた。



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土地の方とのお話もまた今回も楽しめた。
テクテクとゆっくり歩いている私を
遠くから わかったよ!と笑顔で迎えてくれてのには
とても嬉しかった。


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私にとって日常ではない場所。
非日常な場所。
土地の方にとっては日常の場所。

その場所が私には とても穏やかに過ごせて
自然と重なる私の気持ちや想いも(大袈裟かな?)

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夜空をいつか見上げてみたい場所だな。
どんなお月様が見られるのかも知りたいな。


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吸い込まれてしまう苔の世界
地球とは素晴らしい!と感激したりている。


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どこを見つめても緑の世界
とても気持ちがいい。


フレッシュグリーンはいいもんだ。


緑の世界の呼吸に合わせて
ゆっくり歩いてみた。
時間は気にせずに 自然の香りを楽しんで。

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この日はこの場所でお茶会だったけれど
雨ということで開催中止だった。

船に乗れるかも!と期待していたけれど
ゆっくり歩いて 楽しめたのも良かった。

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前日の豪雨で小さな川の流れも速かった
川の流れと逆で 私の歩くペースはいつもよりslow


どのくらい時間が経ったのかも忘れて
緑の世界にのめり込んでいた。いいことだな。


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自然が豊かで素晴らしい風景は
そこに暮らす人達の想いや気持ちのまま
そう感じた。
人の豊かさと自然の豊かさが重なる。


ありがたい!



長い歴史の中で保っていくことの大切な意味や
代わる代わる時代と街並みの波にのまれずに
しっとりと佇む その場所は
私にとっても とても特別な場所でもある。
そっと そのままがいい。何度も私は
その土地の方に そのままであって欲しいな。と
小さな声で言っていた。


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気がつくと小雨がやんでいた。

もう少し歩いて またね!と
また来ることを 自然界へ知らせて

ありがとう!またね!と



(メモ)いつか
八ヶ岳の私が求めてる世界へ行きたいな。
自分の目でみたいな。体験してみたいな。
空気も感じてみたいな。



お付き合い どうも ありがとう!!!


おしまい。

by iomlove | 2017-10-13 11:48 | 京都 | Trackback | Comments(2)

自然界からのプレゼント 〔緑の蛙になりたかったの巻〕

小雨の中で

もしかしたら!!と思いながら
蓮の葉を見つめてみると
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想像よりも可愛いらしい水玉の世界が広がっていた。




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私は小さな緑の蛙になってみたかった。


蓮の葉の上に乗っかりたいなぁ。
できれば
お腹を空に向けて昼寝でも蓮の葉の上でしてみたい。

そう思いながら

蛙が居るかな?と探しまくっていたりしていた。

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あんまり池に近づくと
池に落ちたら洒落にもならないので
一歩引いて探してみたけれど 
見つかることは出来なかった。


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今になってハッキリと気がついた事があった。
この場所では
いつもと違う私が居たけれど
今になってハッキリと気がついた。きっと!



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自分の事になると どうしょうもないくらい
気がつかない私は健在だったんだな。

随分昔に友達から指摘されてたけど
まさか!のまさか!で健在。そんなぁー。


この場所から別の池に向おうとしていた。
ホウキでオールの使い方のレッスン!と密かに
練習していた。

かなり難しい・・・

ホウキをお風呂の中にいれてみて
どうなのか? 漕げるのか?と練習したけれど

目的の池に向おうと歩いていた私は
いつもの私と違うことをした。


歩いていたけどストップしてみた。
あっ!そうだ!
救助ベストの貸し出しがないとか言ってたな。
私が池に落ちる可能性に気がついた人は
動かないで!ジッーとしていて!落ちたら大変だから!
そう言ってたな。なので動かなかったな。

あっ!
オールの使い方を最後まで教えてもらえなかったな。
水中での動きだけは見たけど
手の動きがわからないな。


あれ?
これじゃーぁボートの1人漕ぎは危険だな。と
そう判断して
歩いていた道を戻ることに変更した。


いつもの私だったら
漕ぎに行く。やりたいからやる!とそういう感じで

やってしまったよ!とへへへっ。
ゴメンなさい!なのだ。

好奇心が旺盛なのは確かにだ。
そのまままっすぐやってしまう。
それを側で見た人達は とてもビックリしたり
ドキドキしたとか 心配で見てられないから
監視してる!とか言ってた事も
遠い記憶が蘇った。

見えない鎖を巻いてなきゃだ!とかも言われてたな。


私は私の行動の仕方とかが自分では気がつかない。
側に居る人は あっ!?と思うと
もう私が消えてる・・・と
それがとても心配で・・・と指摘すると
もっとスピードをあげてフルスピードになるから
手に負えない!とお手上げ状態になるらしい。

オテンバすぎる!と言われても
とまることもせず前進のみ。だったな・・・


今回 池に向おうと歩いてる途中で
ふと もしかしたら?と思って
もしかしたらの可能性にとまった。


もしかしたら
それが正解なのかな?

もう一度 元の場所に戻り
再び 蛙になれたら
蓮の葉に寝っ転がりたいなぁー。と
空想の世界で
蛙になった気持ちでいたりもした。


もしも それを伝えたかったとしたら
いつもいつも指摘をされてたけど
全然 気がつかなかった。
ストレートに言われても なんのことだかハテナ。
そうだった。

友達は見ている側でハラハラドキドキ状態だ!と
どんなに指摘をされても
私の中ではハテナの世界だった。


ある意味 一歩前進出来たよ!と
声を大きくして絶叫したい。


とても丁寧に優しく教えてくれたから
もしかして?と思った。

それが正解だとしたら
もし次に逢える時があるならば
骨が痛い!と言わせるぐらいハグしたい!

それがもしも違うとしたら
ズッコケル私だったりする。


蛙は無事にカエルから
蓮の葉を見つめて
少し蛙になれたのもいい事だな。


あー。また
語ってしまった・・・


勘違いだったら恥ずかしくて仕方がないけど
正解だよ!だったらいいのになぁ。


誰の言う事も聞かずにフルスピードだったな。
思う=行動派だから あらまぁー。

今回は
自分自身と相談して 落ち着いて
行動する!とインプットしたかも。
1人だとストップかける自分がいないから
もしかして!の可能性に期待してみた。


ボートを漕がないことも
その場所に向かわないでいたこともベストだったな。


自然界と話がリンクした。
小雨の降るタイミングもベストだったな。


まだまだ
足りないこと
気がつかなきゃいけないなぁと思うけれど
自分の事には まったく気がつくのが
とても遅い 遅すぎる!というのも私だ。

余程ストレートにハッキリと言われない限り
実は気がつけないのも私だ

ストレートに行動や言葉にされても
実は気がつかない。というのも私・・・
確認する勇気なんか持ってない。
私があまりにもポジティブすぎるから・・・


けれど
今回ばかりは 何かを伝えてくれたはず。
そう信じていた。

信じられる人を私は信じているのだ。
それも私。

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平和と優しさに感謝した今日。


緑の蛙を見かけたら
きっとその蛙は私かもしれない。





とりとめのないことを
また書いてしまった。


正解だったら 物凄く嬉しいから。記憶帳記念として。








by iomlove | 2017-10-11 22:12 | 京都 | Trackback | Comments(0)

落ち着く場所へ

早朝
バスに揺られて やって来た。

小雨が肌寒く
静かで 穏やかで

目に映る全てが私を導く
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気持ちの良い朝のはじまり

by iomlove | 2017-10-10 10:30 | 京都 | Trackback | Comments(0)

高山寺のお茶 〔トネリコの木と夢の話〕

京都の高山寺へ行った際
お茶を手に入れた。
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何グラムなのかは〔?わからない〕茶筒付き。


お茶といえば=謎のタイルだなぁ!と
タイルを出してみる。
お茶用のだそうだ。
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本来 緑色のタイルらしき品は
どうやって使う品なのかは まだわからない。
お茶をしてる方に聞いてみよう。


急須を長年 持っていなかった。
水漏れするよ。と言われたけどテストしたら
水漏れなしの急須。可 可愛いし素敵なんだ。
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高山寺で手に入れた 小豆のお菓子。
この日の為にと

小豆が食べられないのに
このお菓子は食べられる。お茶のおとも。
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鳥獣戯画 兎と蛙

6枚入りなので 3枚差し入れしたら
〔あら!白洲正子さんも高山寺お好きだったようよ〕と
ビックリした。 黒い犬を実際に見たかったから〜。


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お湯を淹れて蒸している。

スゴく気になって 中を覗くことにした
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茶葉が開いている姿。


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どのような味わいがするのか?と ワクワク&ドキドキ


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いただきます!

小豆に対して サッパリしたお茶の味が
暑い日にぴったり。 玉露ではないのは確かだな。
それ以上の説明はできないので・・・


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ジーッと見つめる お湯のみ。
どうしたら この青い線が滲んで 染物みたいになるのか?
想像しても浮かばない世界だったので手に入れた。
私のツボである線と色にホレボレしてる最中です。


今度は急須!
いくつかあった急須の中で 1番 惹かれたのがコレ!
別の急須を勧められた〔時代がいいから!〕と
時代もなんにも関係なーい。
コレが良い。
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この細工!ヒトメボレ。 素敵だなぁ本当に!
たくさんの貫入にも 釉薬の色も可愛い!けれど

この細工!
たまらなくイイ。良すぎる!そう思う!感動中。
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建物でも 少しこうした細工に惹かれてしまうのです。
お茶をいただきながら 急須やお湯のみも味わう楽しみ。
シンプルの中に遊びを見つけられると絶叫しちゃうな。

手に入れて良かった!と使う度に思える。
可愛がってる品々。

そして
眼を瞑れば 浮かぶ景色と空気。高山寺。

ひとときの贅沢を存分に味わう。お茶とおもに。
うーん幸せ!
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お茶の時間をしてから

トネリコの花は あの木ではないか?と気になり
行ってみた。
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似ているなぁー。とっても!


うっわぁー!名前が書いてあった!
サービスのいい木なのね。
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シマがつくのね。
どれどれ 枝を見てみると
薄っすらとシマシマ模様が見えたりした。
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トネリコではない〔シマがつくのね〕
こうしたことで 新しい発見に繋がり憶えられるから
教えてくれた方には感謝でいっぱいです。


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雨が降るわよ!と家を出る時に教えてもらい
ビーチサンダルで。


ミントの花が咲いていたから
慌てて収穫を。近所の方々とミントをわける。
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フレッシュで爽やかな香り。清々しい!!
明日からもミント水がタップリ飲めるな。喜び!


ビーチサンダルで歩いてしまった・・・
足の踏み込みも蹴りも出来ないから
肝心なヘーゼルの木の確認をしに行けなかった。
そういう自分にビックリだ・・呆れる。


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空模様。

今日が日曜日で寝坊した!と話をしたら
月曜日だった。昨日の予定が・・・自分に呆れる。


〔夢の出来事〕

今朝 夢の中で
人々の顔は薄っすらとしか見えなかった
誰かが 誰かの名前を呼んでいたので
〔えっ!どこに居るの?〕と辺りを見渡すが
ハッキリとは見えなかった。名前だけはわかった。
その夢の中で 誰かとその人の会話を聞いてた私は
ビックリして
目が覚めた。

メッセージを夢の中でキャッチした感じだったけど
なんだか恥ずかしがり屋さんみたいだった
と目が覚めて思った
不思議な夢の中での会話だった。

二度寝して 内容を忘れてしまったとさ。


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メッセージがありそうな時には
写真に写るのも 不思議。これ摩訶不思議!!
今回はブルー。
ブルーを好む方なのか・・・本当のことはわからない。
実際の光のブルーは 写真よりも透明に近い綺麗なブルー

美しい綺麗な水面みたいなブルーだったな。

実際にも肉眼で見えている右側の光
見える人と見えない人が居るのね
写真を撮っていたら声がかかったから説明したら
見えないよ!だってさ。
不思議だなぁ。
何故?見えないのか??不思議だわ!

ひとやすみの時 またお茶の時間を楽しもうっと。

おしまい。



by iomlove | 2017-08-07 17:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)

祇園祭 山鉾巡行 〔後祭〕

書く前に
本当なのか?間違えもあるかもと
いきなりですが 一言 間違えていたらゴメンなさい!

こんにちは!こんばんは!


2017年7月24日 四条通にて。

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パトカーが走ったので これから始まる
祇園祭の後祭!
初体験なのでじーっくりと。

では始まります。

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橋弁慶山だと思うのです。

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心体健康。


北観音山 違うかな・・・
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厄除
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なにか間違えているかも知れない・・・

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目の前を
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後ろ姿

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③鯉山
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開運 立身出世 家内安全

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龍門の滝を登った鯉は龍になるという
中国の伝説を題材にした山。

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後ろ姿


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④役行者山
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目の前

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⑤八幡山

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子供の健康祈願 夜なき封じ

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八幡宮は普段は町会所の庭に祀られている。


⑥南観音山

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遠目に見える

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下り観音山とも呼ばれる。
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厄除

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目の前

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⑦鈴鹿山

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伊勢国鈴鹿山で道行く人々を苦しめた
悪鬼を退治した鈴鹿権限の伝説を題材にした山。
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⑧浄妙山
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平家物語の宇治川の合戦を題材にした山。
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勝運


⑨黒主山
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謡曲〔志賀〕を題材にした山。


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盗難除


⑩大船鉾
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京都の方に大船鉾は見てね!と言われていたので


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前祭の船鉾が出陣船鉾と称されるのに対し
凱旋船鉾と称される。
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蛤御門の変で大部分を焼失し居祭を続けていたが
平成26年
約150年ぶりの復興を果たした。
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さらに
今後は漆塗などを加飾等の復原を進める予定。

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後祭の10基の殿を務める鉾。

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安産 勝運

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後祭の姿
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※注意点
写真と鉾の名前が間違えある場合も。
スミマセン!


祇園祭のちまきは食べるのではなく
目に入りやすい門口などに掲げておく。


〔メモ〕前回 京都に行った際に
次回はいつ来るの?と聞かれて答えると
祇園祭の後祭の日も過ごせるね!と教えてくれた。

今回 京都に着いた時に
来るだろう!私にへ!と
後祭のパンフレットを用意してくれていた。感謝!

少し寂しげな顔をしていたかな?
1人だと わかってくれていた。
そういう私に とても優しい気持ちで出迎えてくれて
さぁー!旅の始まりだわ!と言うと
素敵な笑顔で〔いってらっしゃい!〕と

計画している時としていない時も
していない時は 提案もしてくださる。

ありがたいな。
土地の方は私をフレッシュな気持ちにしてくれる。


大袈裟ではないけど
今 再び思い出す京都。

旅を思い出すことは
人生を2度楽しむことである。
by フェリックス・メンデルスゾーン〔ドイツの作曲家〕


お付き合いを
ありがとう!

山鉾と名前が間違えていたら
ゴメンなさい。



by iomlove | 2017-08-03 15:16 | 京都 | Trackback | Comments(2)

2017年 7月24日〔祇園祭 花傘巡行〕の巻 後祭。

四条大橋の上で花傘巡行をみてました。

ては
始まります。
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何も語らないので
写真で
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つづいては

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ひとつひとつに意味があるのでしょう。
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八坂神社さんから四条大橋を渡る


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京都と傘と着物 とても素敵な雰囲気


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つづいては

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引っ張るひと 押すひと

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距離を保っていたり


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後ろのが
こちら

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引っ張るひと


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通過中


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花傘みたいだな。

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つづいては


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引っ張るひと

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引っ張るひと


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何も調べていない中で
今も まだ調べていない花傘巡行を


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翼がひらいたり とじたり



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通過中



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旗をもつひと


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引っ張るひと

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獅子舞が現れて 隣の子供を食べてたよ。

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午前10時台の出来事でした。

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祇園祭の後祭
この後は山鉾巡行になります。

河原町へ移動して

ざわざわ人が多かった中で 空いて居る場所を見つける


〔メモ〕
パグを描いてみてもパグには描けない・・
宇宙動物になってしまう。
観察の足りなさか?でもないらしい。
あまりに身近すぎてるからなのか?
パグを描くことに熱中してる。
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だんだん怖いパグになってしまった。汗
なんでだか?髭みたいになってるしー。
HipHop Pugか? 違うだろうーっ。

怖い姿になってしまった。
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なんの生物かも わからなーい。怖いなっ。

やりなおし。


お付き合いを どうもありがとう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎



by iomlove | 2017-08-02 18:43 | 京都 | Trackback | Comments(0)

嵯峨野 広沢池 〔ボートと私〕

高山寺を後にして
前日に昔から暮らす嵯峨野の方から
どの山を越えたら高山寺なのかを聞いていた。
いくつかの山の話も聞いていたので

高山寺の後に 左に曲がると嵯峨野方面へ行く!と
標識も確認していた。ほとんど感覚での確認なので
正直、あてにはならん。があっていた!

大沢池を通過する時
貸しボートがあるよ!と声がした!!!
〔ボートを借りて漕いで!それは夢だから!〕と

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夢だった。 ボートがあっても私が漕ぐと漕げないので
ボートを漕ぐのが上手な人にお願いした。


ボート屋さんのおじさんはボートの中で煙草を吸ってOK
そう言ってくれた。灰皿参照。


ウォー!最高だわ!
腰掛ける定位置からピクリとも動かず
おとなしくしていた。
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本当は落ちる自信さえあるから
怖くて ジーッとしていた。

右側からまわってみよう!とのことで
私は 静かに広沢池を堪能し始めた。
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団扇を仰ぎたかったが それもやめておいた。
落ちたら泳げない可能性もおおいにあるしね。

山々を見つめながら あの方の山だ!とか
あの場所の山だ!とか
心の中では忙しい。
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1時間?漕ぐの?と質問された。
〔一周はして欲しい!〕とお願いした。

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うわぁー。水掻きの感じも素敵! 大好き!こういうの!

山に囲まれてか?水辺だからなのか?
熱くはなかった。気持ちは最高!最高の至福!

京都市右京区にある広沢池。
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日本三沢の1つらしい。
美しい風景に気持ちを持ってかれながら
黄昏る。

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池の北側はジャングルぽかった。
アマゾン河にいるのかも!と妄想。そこは池。



シロザキなのかな?
木の枝から飛んだ。
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そーっと私も追う。
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ボートをとめてもらった。

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山とサギ なんと素敵な姿なんでしょうか!とジーン。
〔自己満足中〕

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ウェルカムバードの登場なのね。
しばし 感動中。

この場所でボートにのっている自分に感激と感動中。

池をのぞいては 船に乗りたいなぁ。と憧れていたから
鳥が飛んでいる姿と景色に吸い込まれた。


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空も雲も山も全てが美しく
大声出して〔ありがとう!〕と叫びたいが
ボートから落ちる可能性に 叫ばなかった。正解かも。


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西側から東側を見つめたり
どこを見つめても素敵は素敵。


東からお月様が登る 写真の方角から。
想像しただけでも素晴らしいだろうな。
水面に映るお月様 美しいだろうな。
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いくらでも頭の中では想像できて
想像を言葉にして騒々しい私。


あら!
どうしたの?具合が悪いの?顔に大きな水玉が沢山だよ
そう言うと
〔僕はボートを漕いでいて体を使ってるから汗をかく〕
そう言ってる・・
なんのことなのか?わからなかった。
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つまり 運動みたいな事をしているから大汗で
ビショビショ・・・

ジーッとしている私には わからないことらしい。
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今書きながらも思い出しては
その時の空気感や
のんびりとゆったりした時間と
のどかで贅沢な雰囲気を思い出す。素晴らしいな。

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木の水掻き〔名前を何度も聞いても忘れる〕
水面を漕ぐと模様ができる姿には
様々な模様ができて それも美しかった。


池のほとりの建物で宴会みたい中な人が
私達の姿を見つめていた。
池を見れば そこにはボートの私達。

大振りに手を振ってみると
何人かの人が 手を大きく振ってくれた。
楽しい!

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ビショビショに汗をかく人 ⬆︎
涼んでいる私・・・

だんだん申し訳なくなってきて
一周したので 元の場所に戻ろう!と遠慮した振りな私

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水面に出来る模様 同じとしてない模様を
ノートに書き込みたいぐらいだった。
そのかわりに写真にバンバン納めた。

ふと思う。
人は遊んでいる時に成長するんではないか?と
静かに腰掛けていた私は
目に映る全てを呑み込むようにしていた中で
心や気持ちや精神の成長をするのかも知れない。
そうであったら なお素晴らしいはず!

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ボート乗り場へ向かう


なんでだか?わからないけど
早く辿り着いてしまいそうで
〔ゆっくり漕いで!〕と騒がしい・・・私・・・
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どうやって乗るか?
どうやって降りるか? それ重要!!!落ちるぅーっの!

おじさんは手を貸してくれて引っ張ってくれた。紳士だ

ウッカリ者の私は
気を張ってないと落ちるから・・・緊張しながら降りた

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ボート屋さんの姿も とても素敵な景色と交差しながらも
とても素敵だった。


私がボートに乗りたい!と言った一言で
叶えてくれた人へ
ありがとう!

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ザクロの葉の隙間から見えるボートの姿

めでたい気持ちに包まれて
のどかで贅沢な時を過ごせた。

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名月や池をめぐりて夜もすがら

あれにける宿として月はかわらぬど昔の影はなほぞこひしき

やどしもつ月の光の大沢はいつにいつとも広沢の池



いつか
夕暮れ時に居たみたい。
いつか
お月様もみてみたい。夢 広がる広沢池。


京都編はまだ続く。

お付き合いを どうもありがとう!!!

by iomlove | 2017-08-01 17:31 | 京都 | Trackback | Comments(0)

高山寺 ②緑と苔と

時間が迫ってる中で
キョロキョロ ザワザワ ピョンピョンと忙しくしてた

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山中では鹿が居るらしく
草花を食べてしまう。とのこと
その中でもクチナシの葉も花も咲いていた
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明恵上人が動物好きと関係するか?しないか?
花の名前が〔くちなし〕だから
鹿も食べないで咲かせてくれているのだろうか?

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敷地にはクチナシが咲いていて香がとても良かった。
好きな香だから歓迎されている気分になってた。幸せ。


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苔の美しさに見惚れながらも
石の並び方や置き方にも魅了され
誘われる世界で深呼吸。

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太陽からのエネルギーが根っこへまで吸収しているよう

木々の呼吸を感じたいな。

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階段を登る。スルスルと登れる喜び!
見渡す景色は緑の世界。

なんとも素晴らしく美しい。
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先行く人は 早い。

私は全てを感じたいからと
のそのそ。


こっちだよ!と声が

開山堂かな。
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目の前まで行こうとしたら また こっちだよ!と
私の速度では追いつかないさ。
横から拝見とした。

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自然界のオブジェ。アート。
人の手が入ってない世界の芸術か・・・素晴らしいな
時を超えて今の姿 素晴らしすぎる。
作られていない 自然の姿の自然界・・・


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木々が天に向かいのびのびしている姿は
私にとってエネルギーを貰える姿。
山!最高!といった気分!木々最高!



天からのプレゼント。
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ほー。ほーっ。綺麗だな。最高だな。


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誰も居ないとか居るとか関係なく
なぜか?私は こういう時 話をしている独り言ではない
自然界に話掛けてる。オーバーかもしれないけど

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のめり込む。



色んな形の石 よく見ると色の違いも
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気になるばかり
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山にあった岩なのか?運んだ石なのか?
やっぱり今になって 気になりだした。
現地でも気になっていたけどさ・・・


ここから登りの階段。
リズムカルに声を出して
ピョンピョンと登る。
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きっと違う声を出してたらしい・・・
バイカーの人達を追い越して登りきる。
ピョンピョンと兎のように蛙のように。
なんだか 私の掛け声か?登り方なのか?ウケてたよ。


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登り終え 後ろから 大声でなんやら言ってた。
バイカーさん達 〔私の真似をしたな。多分〕
そういうノリだったな。
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ここが本堂だと聞いた。
またもや 先行く人は 〔行くよーぉ!〕という

のろまな私はペースを崩さずマイペース。笑

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まだ 高山寺が続くのだ。

よろしくね。
お付き合い ありがとう!!!

by iomlove | 2017-07-29 16:01 | 京都 | Trackback | Comments(0)

祇園と特別な夜

私の恒例というべきが・・・
毎回 行きたい!と思うお店屋さんへ
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再び 歩く
足取りは遅く・・・気持ちだけが早い。


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橋を渡り 京都だなぁ。素敵だな。と
ブツブツ心で思いながら

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歩いているだけで 気持ち良い心地。


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路地を覗きこみ
雰囲気が好みだからテンションも上がる。


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お店屋さんには 同じ様なのが貼ってあった。
祇園祭だろうか?本当のことは わからない。

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路地。路地。好き!


目的のお店屋さんに着いて
あれや それを見せていただき
店内に居たお客さんと互いに驚きながら
感動したり 息を止めてみたりしながら
食いつく様に ガン見。感動した。古布屋さんにて。

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喉を潤す為に 以前から気になっていた
〔ラテン〕という名の喫茶へ飛び込む。
煙草を一服しながら お店の名前がラテンという謎や
祇園祭の前祭りの話や後祭の話を詳しく教えてくれた


鍵善さんへ向かおうとすると・・・
いきなり!!
大雨。

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ビニール傘を買って
〔それでいいのか? ダメだよなぁー。〕とか
1人で思いながら〔突然だから仕方ないさ。〕と
友達の傘も準備OK!

八坂さんの場所まで来た。
まだ雨。
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三十三間堂経由で来るという人を迎えに。
バンバン バスが来る中
降りてこないので心配になってきた

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足かっくんを後ろからイキナリされてビックリしたら
とっくにバスから降りていたらしいー。あ。ビックリ!

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雨も上がり 夜が来るのをドキドキしまくる私。
気持ち 緊張してたり・・・

鍵善さんへ行くのを忘れて
スターバックスで待ち合わせを急遽した。
混雑していた店内で席を確保していたら
どこかのアジアの人達が私の席を奪いとるじゃんよ。
〔あっちに行って!私の席よ!〕と追い払う私。汗
ハッキリと伝えるべきことは伝える・・・
いいのか?悪いのか?複雑だな。


緊張してた私だったが ザワザワされたことにより
通常モードになってしまった私・・・

花見小路へ

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いつも見たい場所の壁を見てみると
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でたぁー!!!彌生ちゃんだぁ!!!
友達も大好き❤と盛り上がる
開催場所は近くなことも確認。
テンションは上がりまくる・・・

そのままのテンションで
〔お久しぶりです!!!〕と扉を開けて

さぁー。特別な夜の始まり
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とても美しい大きな氷が素敵な木の箱に入って登場。
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アイスピックではない
見たのは初めての道具で氷を丁寧にかいていた。

素敵すぎて 私は覗きにのぞき
どのように氷がグラスに入る大きさになるのか
うるさくも見ては騒ぎ始めてしまった。もう汗

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色んな種類のお酒から
友達はハイボールを。
私は烏龍茶。
誰かさんは焼酎。

椅子にジッと座ってられなかった私は
ウロウロ。

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良い雰囲気の特別な夜は
お友達のお尻と椅子は熱くなっていたのかも。

私は私で相棒には
〔ウロウロしないでよ。おとなしくしていてよ!〕と
散々 注文をつけまくっていた。が
私が1番 手に負えない人となってしまってた
その事には 今 気がついたとさ。

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濃厚な夜の時間はあっという間に過ぎていた。
私の大胆な発言にも 何を言っても
女将さんは みんなを笑わせる言葉を返し
どうだ!という気持ちで言っても
ほな こうで。と
相棒君は〔流石!お茶屋さんの女将さんだ!〕と
感動していた。
つまり
伊達に歳だけとってるワケではない。というワケで

遊びの中で学びの導きも。自分に言い聞かせてる今。

前回 京都で 色々あって 半べそ状態で現れた私に
優しい目をしながらも話をしてくれたことは
生涯忘れない。

大胆な行動をとるしかなかった私を受け止めてくれた事
それしか方法はみつからなった。感謝でいっぱい。
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騒ぎに騒ぎ 盛り上がり
お手紙を出します。と言ってワガママまで言って出た。
再び
夜の祇園の街並みをチラ見しながら

〔かなさん〕へ
かなさんは何を食べても美味しい。
卵から
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これより また大盛り上がり!!!
お酒が飲める人はいいなぁー。というと
飲んでいないMさんも酔ってるわ!とか
私がお酒を飲むと強烈&凶暴さが増すから辞めた。

呑んでも飲まなくてもかわらないかもしれん。
うーーっ。イヤだな私って・・・・・・


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神様が河原町におられると知っていたので
酔っぱらいを〔?〕タクシーに
一気に河原町へ

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神様にお願いごとが出来る。と知り
ビックリしながらも
お願いを。

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蝋燭を手にして


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またタクシーに乗り込み
大船鉾を見に行く。

提灯の灯りが灯していてるよ。と教えてもらえ
行ってみると
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あれ?なんで???
提灯の灯りが消えてるよーーーぉ!なんでぇーっ!
22時までだったそう。

もう23時過ぎてたから
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日が暮れる前に
大船鉾に乗っていたお友達の写真を見つめ
なぜ?乗れたのか?とお話しをきく。

突然
扇子がない!無くなった!と騒ぎ始める人が!!!
酔ってるから ヒドイもんだ。

タクシーに乗る時
どこのタクシーに乗るのか確認をする私の癖。
他のことに確認しなーいヌケすぎな私・・・
タクシーにはトラウマがあるから癖となる。

後からタクシー会社に問い合わせすると
扇子の忘れ物として見たかった。


ラテンの人か?というぐらい
扇子が見つかって喜ぶ人。

その足で 扇子屋さんに飛び込み
また扇子を選んでる。
結局 毎回 私がコレが良い!と私が決める女王様。笑

扇子が見つかったのは
きっと神様のおかげ。おおきに。ありがとう神様!

長く書いてしまった。
また
お付き合いを ありがとう!!


by iomlove | 2017-07-27 11:50 | 京都 | Trackback | Comments(0)

バスに乗って 渡月橋を渡る〜さらさ西陣へ

バスの運転手さんに目的の場所を告げると
乗り換えのバス停を教えてくれた。

嵐山を通って渡月橋を渡るのは土曜日と日曜日との事
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運転手さんはリズミカルに話す。
ノリが良い!!!
乗客は私だけだったのでしばらく話に盛り上がる。笑
ウケタ。ウケタ!面白すぎる運転手さんだった。


嵐山に到着した時
運転手さんは上の窓を開けて写真を撮ると
ガラスに反射しないよ。と教えてくれた
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桂川を見つめる。

渡月橋を渡る。徐行運転してくれた!
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乗客が1人 2人になると
運転手さんは通常モードに変身し
さっきまでの面白すぎる人から真面目な人に。
それはそれで面白すぎて
私までもが真面目にアナウンスを聞いていた。笑


乗り換え場所を丁寧にも教えてくれて
挨拶して別れる。


西陣方面へ行きたいので。
バスに乗っていたら 聞き覚えのあるバス停の名前を!!
ウッカリ。降りてしまったよ。

それから私は歩く あるく。
果てしなく歩く。暑い!暑い!!!

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何ヶ所で目的の場所を確認すれば
あと40分は歩かなきゃ着かない!!と・・・

歩く速度を速めて
まるでトレーニングしてる風な私だった。
汗でビッショリな私。
水分を補給しょうとしても飲めなくなってしまった。


角からおじ様が現れて
確認すると〔どこから来たの?〕と聞かれた
なんせ 汗ビッショリだもん。
降りたバス停を言うとビックリしてた。

おじ様は私を誘導してくれた。優しいのね。
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オッ!ベスパだ!!!

目的の路地には辿りつけず
頭の中から消えて
ベスパに反応する・・・

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腹ペコだよぉーー。冷房の中にはいりたーい!!!

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オッ!さらさ西陣だわ。

ランチタイムらしいー。ラッキー

飛び込む!!

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いきなり ショーケースには美味しそうなケーキ❤️

ガッツリ脂肪になりそうで怖くてパス!

メニューを見ても
わかる単語はポークだけだった。
思考回路は壊れてたかも。

飲み物は水分補給の為に
お番茶を選んだ。
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やっと水分補給が出来た。飲めなかったの。なぜか?


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壁を見つめたり 天井を見てみたり

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本当はゆっくりしたかった 休憩の為に。

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しかーし。時間がなーい!!!


ポークのプレートが登場!!
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サラダはすんなり食べれたけど
なかなかご飯がはいらない・・・

ごめんなさい。残しました。

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あっち見て そっち見て
涼んで
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お水のおかわりをして

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店内 全面禁煙だってさ!

ありゃりゃ。私にとって我慢の時。
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ぱっぱと食べて〔食べてないけど〕

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お会計したら ビックリ!!千円で食べれたのね!
嬉しい金額!!

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お外のタイルに見惚れ
灰皿も発見し
一服しながら あっちぃーあちぃーー。

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さらさ西陣の隣のお店が気になった。

障子屋さんらしく
とても素敵な封筒を発見したが
頭の中がパーになってるから 判断能力なし。

可愛い団扇に惹かれた。
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お店の方がとても親切で
何も買い物していない私に
〔民藝のお店屋さんがあるから〕と
そちらのお店屋さんの名刺をくださり
なんと!バスの乗り方や乗り換えも教えてくれたので
団扇を買いに
急遽 西陣界隈から変更した。

バス停まで また歩くのね・・・
バイク屋さんで聞いてみたら
私が歩く方角が間違えていて
〔この暑さの中で迷子になった大変だ!〕と言いながら
丁寧に 私がわかる!という顔をするまで
教えてくれた。

みんな
優しい。
気持ちの気を持ってる人達に出逢うと
私のパワーがミナギル。

〔メモ〕私みたいな感じの彼女。
見た目とは
全く違うギャップに私が驚きながらも
彼女曰く
〔Mさんの時だけの姿よ。〕と笑顔で笑っていた。
彼女も彼女で京都を駆け巡っている。
その行動力や見逃さない凄さにもビックリしながら
私も笑顔になれる いつも。

鋭い視点 行動力 そしていつも素敵な笑顔。

ありがたい存在だ。

祇園で待ち合わせなので向かう。

祇園の夜のことはブログには書けないけど。汗


続くのだ。

お付き合いを
どうもありがとう!!!



by iomlove | 2017-07-26 12:29 | 京都 | Trackback | Comments(0)