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恵文社 けいぶんしゃ 〔一乗寺〕 出逢いの記念

以前 一乗寺に来た時は
京都駅伝で道路規制ごあり
また
駅弁と駅伝を間違えて〔食いしん坊な私〕

駅伝をしばし見て感激と感動して
そのまま帰って来たのです。



1度は覗いてみたかった 恵文社さんへ
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可愛い椅子が並んで 外に置いてありました。
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入り口を入った瞬間に
こりゃーマズイわぁ私‼️ ドキドキした。

好きな雑貨が 〔持って帰ってー‼️〕と言わんばかり

あれも これも それもとなって
本当に困った状況になったので
深呼吸。

彼女もストップかけてくれるとの事で
安心して買い物をした。
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彼女の導きで 中庭に出ることが出来た。

私の目を覚ませるくらい 鮮やかな花が目にはいった
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ドアを開けると 目の前にいた
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カラスウリがドライになっていて 可愛いかった

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喜界島では この大きなお豆が取れたそうで
振ったら〔音〕が鳴りそうな予感。
欲しくて仕方がなかった 写真に記念として記録
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色んなジャンルの本があった。
見てしまうと 手にしそうで怖くてやめた。


お店に入って 棚の上にあったジャグ
スリップウェアが私の心を奪った。
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ルーマニアの陶器。 初めて手にした品だ。

谷崎聖子さんの伝統刺繍の個展の紹介を
一緒 京都旅をしてくれたのも彼女。


谷崎さんと彼女と私の出逢いに
感謝記念と偶然にもなった。
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ピッチャーを手にして金額をみていたら
ルーマニアと書いてあった。 偶然ではなく必然かも

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大事に背中に背負って持って帰って来たの。


次は インドの木で作られた お皿。
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何度みても いい感じ。がとまらずに手にした

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用途は様々に使えて 想像力がフル回転中

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〔富井貴志さん〕
自宅で包み紙を開く瞬間
記憶が一乗寺に戻る。 嬉しい&楽しい
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レジの奥の棚にあった。見せてもらうと
とても軽い。
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素材は山桜。
旅の中では桜が見所だったので抜群な出逢い!
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盃 白漆。

とでも軽くて トロミがある色合いにも惹かれた。

盃と言っていたが 用途は色々と使えるわ。
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卵を京都で買ったので 早速 置いてみる。
盃と卵のコラボ
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可愛いいと思った。 手にして本当に良かった‼️

富井貴志さんは私の中ではバターケース。
そう思っていたけれど

白漆の盃のトロッとした色合いと形にゾッコンになった


お箸やシャモジ入れにと

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私だけの ドキドキ感。

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かなーり重かった リュック。
背負うと後ろにひっくり返りそうになっていた。
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今回の旅には このリュックが活躍してくれた
両手が自由だから
写真も撮れるし 手を大袈裟に振って歩ける

リュックを買って良かった‼️ そう思った。



恵文社では本を手にせず
手招きされた品々と出逢え

彼女と谷崎さんと私だけの記念日になった‼️と
ピッチャーを手にしてみた事で
深い思い出となった時間でした。
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素敵な時間のひと時を提供してもらった。
一乗寺。最高だわぁー‼️

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これから 進む時間の旅

今 振り返ってみても まるで夢の出来事みたいですが
現実。

さて、お昼過ぎになってしまったので
食事に行ってきまーす。 続く 京都の旅へん

by iomlove | 2016-04-17 18:11 | 京都 | Trackback | Comments(4)