カテゴリ:京都( 3 )

京都へ 〔逢えることの喜び編〕

愛知県にはいり
名古屋だよ。と教えてもらい
大須観音へ行きたいなぁーと思いつつ
その後 記憶なくして爆睡。

滋賀県から6時に電車に乗り換えて
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雪か凍っていて滑る
雪も積もっていたので 長靴に履き替えた。

京都に到着。
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ものすごく寝ぼけている。
ハンパないぐらい寝ぼけている。

出口がわからず
駅員さんに聞いてみる。
なんせ!日本語ペラペラだからー。

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身体中 ホッカロンを貼っていたのも良かった。
寒くない。

ふと
周りの人々を見ていると
なんで?薄着なの???
寒さに慣れているなか??と不思議に思った。

私は厚手のタイツに靴下と
また厚手のwoolの長い靴下を3枚履き。

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気持ちもテンションも上がりすぎて
自分が何処にいるのか?わからなくなる。

京都にいるのに
白い恋人に会える喜びで
彼女の世界観が浮かび
興奮してた。

そうだ!
ポコへ行こう!
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朝早くからOpenしている
ポコさん

マスターは私のことを覚えくれていた!
時間がないので
珈琲で目を覚まし
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次回もまた寄りますから 宜しくね!と告げて

模型の建物と京都タワー。
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5番のバスに乗る為に列に並ぶ。と
大勢の人で乗れなかった!

17番のバスでも行ける!と教えてもらい
バスに乗る。
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京都では漢字が多い。
読み方もなんだかわからなーい。
イチイチ落ち着かず写真を撮り
自分の居場所を確認しとく。
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バスの運転手さんに降りる場所を告げておいた。
それ 安心!
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おっ!次の次だわ!!
恋人に連絡する。


私は降りる場所と読めない漢字に真剣中。
景色を見てる余裕がまるでなし。

おっ!次だわ!
ボタンを押す!
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河原町三条!

降りる。

あれ?あれれ??

ココはどこだ?

木曜社で待ち合わせなので
メガネをしてみるが

自分が居る場所がどこなのか?わからなーい。

そうだ!
日本語話せるしペラペラだから
人を捕まえて
聞きまくる。
木曜社がわらない。とのこと・・・

冷静になり
寺町通り!そうだ!寺町通りだったわ!
聞いてみても
観光で来ている人ばかりに聞いてたらしく
あれれーーーぇ状態。

コンビニを発見!
さすがに地元の人が働いているだろうから
寺町通りを聞いてみる。と
すぐそこだった!!


会えるわ‼️逢える‼️
足取りは軽くスキップ。
ものすごいスピードだして
木曜社へ飛び込む。

京都は漢字での表紙がたくさん。
難しいなぁー。
日本語ペラペラなのに
漢字になると静かになーる私。

時刻は8時過ぎ

これから
恋人に逢える
時間制限ありの中。


ワクワク。ドキドキ。





by iomlove | 2017-02-13 08:48 | 京都 | Trackback | Comments(0)

権兵衛 〔お昼ご飯〕 白洲正子さん

こんばんは。 こんにちは。

祇園にある ここのお店で お昼ご飯を食べました。
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ここの場所を相棒に伝えると
不思議。

〔僕はココのお店屋さんが気になっていたのだよ〕と

食事をする時 お店選びで揉める私達は揉めずにすんだ。

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私は
お揚げの大きいおうどんをお願いした。
そう お店の方に言うと

相棒は〔?〕な顔をしつつ
彼はお蕎麦をお願いし
親子丼もとても美味しいのでお願いした。

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メニューを見てみると
お揚げの大きいおうどんが載ってなくて
なんでだろう?と初めて私は思った。ら

相棒より
〔きつね だね〕と教えてもらった。

なるほどーーお稲荷さんだから キツネなのね。

暗号みたいな呼び方だなぁ。おうどんの世界って。

そうこう思っていると 登場‼️
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九条ネギがタップリで お揚げがとても美味しい。

大好き。

白洲正子さんが ここのお店を紹介した様です。と
誰かに聞きました。

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目の前に居る人は ニコニコ顔で
〔とても美味しい お蕎麦だね もっと食べたいなぁ〕と
言ってました。 蕎麦ツユもいいとかなんとか言ってた

美味しいに感激した 目の前の人は
〔僕がお会計をするから‼️〕と喜んでいた

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喜んで お会計しているので
私も喜んでお店を後にした。

ご馳走様でした。


ふらふらと歩いて
あるお店のショーウインドウに私は張り付いた。

初めて京都へ来た時に祇園界隈を練り歩いてたら
発見した。
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その時 相棒にどれが欲しいの?と聞かれ
迷ってるんだよ。あれもいい これもいいから。と
告げると
早く決めて! 買ってあげるから!
と威勢の良い言葉が飛んだ中

今はいらない。と断ると

毎回 ココで張り付いても もう買ってあげない。と言う

いつか また 威勢の良い掛け声を待っていよう私

もう言わないよーー!と言われた・・・

きっと私の元に来たいから いつも私に微笑むのね
品々が。

お友達にココのお店の話をしたら
彼女はココのお店の事をよく知っていた。
幼少の頃から ココのお店に通った横浜からと聞いて
彼女と私の縁を感じた。
流石な人だ彼女ならではだと思った。


あれもいい。 これもいい。 あちらもいい。
迷っている私なので ピッタリと決めれる時に
手に入れようと思ってる。待ってくれている品々。
ウットリしてしまう品々。

ダイエット成功記念に手に入れたいなぁー
成功を祈る私自身。

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自転車に乗ってたり 引いてたりしていた外国の方々
何処かで 自転車が借りられるんだなぁー
おっちょこちょいの私だから
その手は使えなーい。引かれる恐れ多いにあり‼️ダ


権兵衛さんへ行った事で
偶然にも 入りたいお店が一緒だったので
喧嘩終了。

何処へ行くか? 何処へ向かうか?と話し合いして
話がまとまった。

写真でしか知らない 白洲正子さんの微笑みが浮かんだ


続く。


by iomlove | 2016-04-28 19:22 | 京都 | Trackback | Comments(4)

一乗寺 〔ランチをする編〕

4月1日にOpenした AVIRLさんを
横目で見ながら 歩く〜。
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豊富な糸や毛糸があると
以前 ブロガーさんに教えてもらった。


手芸屋さん〔キクヤさん〕にて
絹糸を紹介してもらい
選んでみた。
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赤珊瑚のビーズを頭の中やメモで想像していた中
今回の旅を一緒にしてくれた彼女の
NICEな提案で私の頭の中の想像が炸裂したりもした‼️


京都 一乗寺で絹糸が手にできた事は
私にとって 最高な出来事だったりもした。

足並みは軽やかで リズミカル。

可愛いい駅と電車が登場した。
これまたNICEタイミング‼️

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全てのタイミングがバッチリ揃っていると思った。


線路を写真に撮っていたら
〔夜にはココから京都タワーのネオンが見えるの。〕と
教えてもらい。

とてもロマンチックな気分にもなった。想像でね。
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歩くながら ランチは何処で食べるか?
何を食べるか?
私は とてもワクワクしていた。


彼女の口から〔トンカツ〕という言葉がでた
ギャー‼️
私の大好物❤︎

考える事もなく 即決決定‼️
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この小さな川が流れていて
見ていて とても気持ちが良かった。
川の隣に トンカツ屋さんがあった。

人気店みたいで 並んでいる人達がいた。
私達も並びつつ
店内が見えるガラス窓から覗き込み
〔あと何番目だわ‼️〕と ワクワクしていた。

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お店の出入口。
ブタさんが まるで私達の気分をMaxにしていた。


順番が来て カウンターで トンカツを選んだ。
ロースの大きなブロックから丁寧に
切れ味が良さげな包丁で切っていた。
その姿がとても美しいと思った。


カウンターの中の覗き込みながら
パキパキと仕事をしている姿をみながら
私達のトンカツが運ばれてきた。
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ソースがオリジナルで
このソースだけでも ご飯が進む‼️ デリーシャス‼️

お味噌汁に山椒がほのかに香る。
ココは京都だわー

ロースも最高で お味噌汁も最高だった。
普段 私はお味噌汁を飲まない派だけれど
山椒の香りでノックダウンだった。


お腹も満たされ 最高に美味しい食事をし
私の夢であった場所に これから向かうのであーる。


造形大学の前を歩き
斜面に沿って建てられているから
文化祭の時は山登りみたいだよ。と教えてもらった。
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この日は 何かのイベントをしていた。
いつもなら
私は覗き込むのだけれど

夢の目的地に向かう夢で溢れるばかりの気分だった
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確か バスに乗った記憶がある。

しかし私の気持ちは 夢の中。

バスを降りて向かう。
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素敵な趣きな建物。

自転車までもが素敵だった。
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目的の夢の世界へ向かう私の気持ちや思いが
フワフワした空気にさえ感じた。

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あそこよ‼️と彼女が言う。

落ち着いて 静かにしなきゃ‼️私。


〔続く 夢の場所編でーす。〕

お付き合い ありがとう‼️



by iomlove | 2016-04-19 09:54 | 京都 | Trackback | Comments(2)