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銀月アパートメント 〔感動 編〕

私はいつの日か

銀月アパートメントに行ってみたかった。

一緒に旅をした彼女の場所。

私は想像をしていて 頭の中でえがいていた。

〔行きたい!ピアスもよろしく。〕と言った私の夢
その夢を叶えてくれた彼女。

ココです。
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人がお外で銀月アパートメントをカメラに収めていた
どうやら
有名なアパートメントとらしい。

4月7日は京都は大嵐だったらしく
桜の花が散っていたけれど

ココで 枝垂れ桜が満開で
まるで ウェルカム‼️と桜までもが歓迎してくれた
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アパートメントと桜のコントラストが抜群だとも思った


これから私はこの特別なアパートへ入る事が出来る
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静かにお喋りをし
静かに過ごす。

心の中では大興奮。

廊下にあった窓にカーテンが
パッチワークみたいで 陽の光が透けて
美しいと思った
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お部屋に案内をしてくれた彼女。

私は大声を出しそうになってしまったが
心の中で 大声を出した。

ココはどこ? ヨーロッパに居るみたいだわ私。
とても落ち着く空間と空気
そして 窓。
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日常で私が気にしているのは 窓の存在。
Londonでのいくつかの住まいでは
とても窓が好きだった。
その時の気持ちや居心地の良さを思い出した。
窓1つとっても 窓の存在で陽の光の入り方や
そこから見る景色が変わると思っている私
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その時の落ち着く空間や空気
そして 目の前に居る彼女。

現実なのに まるで夢の中にいるような私だった


ソファーにと勧められた私だったが
空間の素晴らしさや空気
そして
とても落ち着いて物事が想像出来る場所でもあると
私は思っては
とても心の中が興奮していたので
ジーっとしている事が出来なかった。

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ソファーの上には大きな黒板。
思いっきり絵が描きたくなった。
チョークがあるか?と確認するとあった。

描いてしまいたい。
ても人のお宅。 やめよう。やろうー。やめた。

とても とても 大感激で大興奮な私

静かにしなきゃ!ダメ!と頭の中で文字が出る。

私は彼女に言った。
〔静かな騒めきよ私〕と
静かな騒めき!そあいう感覚になる時は
本家本物を目の前にした絵画を見た時になる。

そういう感覚に このお部屋でなった。

目に映る全てが私の大好きな世界で
空気を感じることできた。

大きなヨーロッパ風の窓から
枝垂れ桜が気持ちが良く見える この場所。
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ココに私が住みたいなぁ。そう思った。真剣に。

彼女が側に居て 一緒に居るから そう思えた。

彼女から放たれるエネルギーが私には感じられる
純粋な気持ちのまま まるで小さな子供の様な心を
観て感じていた。可愛い優しさも。

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彼女が作ったピアスを
この場所で観て 手に入れる事
この至福な時を なんと表現したら良いのだろうか

とても気持ちも興奮してしまっていた私
陽の光と透けるビーズの輝きと透明感に
私は のめり込んでゆく 感動と共に。
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5個を選ぼうと決めて やって来たので5個選ぶ私

どれもが素敵で 私の興奮はとまらず
頭の中まてもが興奮してしまった。

彼女が作り出す世界の愛や優しさが
品として 作品として目の前にある。

優しい存在感だ。
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興奮状態の私は その美しい世界を
写真に収めようと 必死になっていた。

私がどんなにも 必死になっても
センスの問題が出てしまい
とても納得出来る事にはならなく

もし 誰かが わかるわ。とか
共感してくれたり
このピアス達を付けてみたい
手にしてみたい。と言ってくれる人がいたら
いいのになぁー‼️ そう思うのどけど

どうでしょうーー

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私が自分の為だけに選んだピアス。
4つ選んで
もう1つは彼女に選んでもらった。敢えてね。

彼女から見ている私の雰囲気や見たままの感じを
知りたくて
そして
作った本人である彼女に選んでもらう
スペシャルな私の記念としたかった。
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彼女は赤色のビーズと石のピアスを選んでくれた。

ガラスの世界で赤の色を生み出す時は
銀を使うと聞いた事がある。
彼女はその事を知ってるのか?知らずか?
ココは
銀月アパートメント。

〔銀だ〕

人の手つきは
その人の人柄や性格が表れる。と私はそう思うのだ。
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優しい愛が溢れる 彼女の手。写真に収めたの。


陽の光と影と彼女。
そして
空間と空気。
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ココはどこ?
ヨーロッパへ彼女と来ている様な気分
彼女が居るから 私は
静かな騒めきを体験出来て 経験も出来ている

お礼の言葉がでない私
言葉が消える空間で
私は何も彼女にお礼の言葉を言っていなかった。


感じるがまま Let itbe

マリア様がいた。


ソファーには
私の新品のリュクと手作りしたバッグが
優雅にも 落ち着いて腰をおろしている。
そう荷物もそうしたい。と

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誰もがココに入る事は出来ない
特別のアパートメントの部屋で
私はいる。
全ては
彼女のお陰で 導かれてゆく特別な時間
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今 私は泣き出しそうになっている
背負った重い荷物をソファーに全て置いた
それは
リュクでもバッグでもなく

全ての重い荷物をも消えた今



ココ 銀月アパートメントに来て
彼女の気持ちや思いも優しさも
全部 私は感じてる肌で。
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彼女の優しい手つき。
1つ1つのピアスが 彼女の優しさや愛に溢れている
そう私は肌で感じ 目でも見た。


一瞬 時がとまった
時計の針は動いているはずだけど
一瞬 時がとまった そう感じた。

私にはとって これ程までの心地良さや空間や空気
とても とても久しぶりで
懐かしいとも思った。

一歩踏み出そう。そう思えた

ありがとう‼️

モリンダちゃん。

銀月アパートメントを出る時

寂しいとかなんとか思わなかった。
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私の思いや気持ちも精神も
そして
ココの場所で彼女と会い
ココの場所で彼女の手作りをした品を手にしたかった
その夢も
建物もお部屋もトイレも全て
私に美しい笑顔で 大丈夫よ。と聴こえた。

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ありがとう。 スペシャルな場所と時間を

ドアを開け 銀月アパートメントの外に出た

枝垂れ桜は
先程よりも もっと満開になっていた
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アデオス‼️聴こえた。
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なんで?あでなのか?わからないけど
何処の国の言葉かも知らないし 意味もわからない
けれど
そう 聴こえた。 不思議だ。

旅の続きの為に歩く私達

お互いがニコヤカな顔で歩いていた。

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旅は まだ続いているのです。

〔メモ〕
私がガラスを選ぶ時
赤いガラスを必ず選ぶ。

私がガラスを選ぶ時
手に入れられるのなら
オパールセントガラスに惹きつけられる

彼女には その話をしていなかった。
その中で
彼女が私に選んでくれたのが 赤だった。

感動したわ。

どうやら
私達には神様も仏様も観音様もマリア様もいるみたい


旅の続きを また 続きます。





昨日のターザン
イイね。ありがとうございます‼️

独り言なのに読んでくれて 嬉しかったです。

今日も どうもありがとう!

by iomlove | 2016-04-21 13:38 | 京都 | Trackback | Comments(4)