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もういくつ寝るとお正月・・・

気が付くと
今年 残りわずかな日数で 冷や汗をかいてしまった
 毎日 食べては寝 食べては寝ていた
そういう事をいていると 牛になる。とよく言われたが 牛になっている可能性もある
 来年の干支は牛  本当に牛にならないようにせねばと思う 
  ジャージー牛だったらいいかも

今年は空を飛ぶ魚が沢山みれたので 来年は空飛ぶUFOが見れるよう願う
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by iomlove | 2008-12-30 07:50 | 無題 | Trackback | Comments(0)

白洲正子さん&能ケ谷神社 文章

最近 火事が多いように思う。

毎年 どんと焼が楽しみの行事だ

けれども 能ケ谷神社は火事。 どうして神社が火事になるのだろうか?
   悲しい。

白洲正子さんがご健在だったら さぞ悲しむだろう
   
 
 正子の著作より
◇◆◇◆◇◆◇◆
1978年7月~8月 読売新聞に連載、原題「自伝抄」。
      現在は、新潮社「白洲正子全集 第八巻」に収蔵。


 農村の生活は、自然に順応して、すべてが都合よく循環していた。必要以上にむさぼらないのは、
野生の動物と同じである。たとえばお茶の木は、どの家にも、ちょうど一年分をまかなうだけ植えてあり、
雑木林は、きまった区域を、毎年伐採して行くと、十年でひと回りする。その間に、最初の年に伐った木が、
育っているというわけだ。そういうことを「輪伐」といったが、太い幹や枝は炭に焼き、細い柴木は薪になる。
落葉の末に至るまで、こやしに使えるといった具合で、むだになるものは一つもない。
 暮れの二十八日にはお餅をつき、小正月と春のお節句にも、お餅をたべる。お彼岸やお盆の行事も盛大に
行なわれた。中でも印象に深いのは、「さいの神」のお祭りで、そこでは子供たちが主役であった。
一月十六日の夜に行なうしきたりであったが、その前日に子供が四、五人で、家の竹を切りに来る。
昔からそういう習慣になっていたらしい。昭ちゃんが手下をひき連れて、かしこまって挨拶に来たことを覚えている。
村の少年はそういう風にして、自分たちの仕事と行儀を身につけて行った。
 家の前の田圃の一郭に、その竹を束ねて、大きな「どんど」を作る。やがて、十六日の夜になると、
それに火をつけ、盛んな炎が天を焦がし、竹のはじける音が村中にひびく。それを合図に、どの家からも
子供が飛び出してくる。手に手に、お団子をいっぱいさした枝を持ち、それを火にくべた。
そうすることによって、去年の汚れと災いをきよめ、新しい生命を身につけたのである。
 地方によっては、「とんど」とも「さぎちょう」とも、あるいは単に「山」とも呼ばれるが、いずれも
さいの神の祭りであることに変わりはない。こうして書いてみてわかるのは、古いお札などを持ちよる大人は
過ぎ去った年を、子供は未来の生命を現すことである。もしくは、去年の死と、来年の誕生を象徴すると
いってもよい。枝にさしたお団子は、飛騨の「餅花」ほど見事ではないが、やはり稲の花を模したもので、
来たるべき豊作のお呪いであろう。
 毎年きまった時期におとずれる旅の職人や芸人もいた。今でも能ヶ谷神社のお祭りには、旅芸人が
まわって来るが、私どもが移ってくる以前には、飛騨の指物師が来たそうである。土地では「飛騨のたくみ」
と呼んでおり、家の屋根裏には、彼らの作った行灯や机が残っていた。仕事を頼まれると、彼らはその家に
何日でも滞在して、材料は家の木(おそらく前年に伐ってかわかしておいたのだろう)を用いたから、
わずかな手間賃で済んだ。交通が不便な時代には、それがどんなに便利であったことか。
単に便利なだけでなく、娯楽の少ない村の人々は、旅のまれびとの
おとずれを、待ちこがれていたに相違ない。そうして諸国の動静を知り、こちらの情報も伝えて、
全国に知識と技術がひろまって行った。日本の手工芸の発達は、旅の職人に負うところが多い。
by iomlove | 2008-12-29 23:19 | 無題 | Trackback | Comments(0)

John Surtees

だったら いいのになぁ~と欲張りなことを呟く・・・
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by iomlove | 2008-12-27 18:40 | 無題 | Trackback | Comments(5)

chinaTown

道を間違い 路地を曲がり 辿り着いた場所はchinaTown
  あの店に行こうと足を軽やかにしてみれば
    店はなく そのstreetもない 風景も随分変わってしまった
記憶と現実  ロンドンと横浜  
迷子のお陰で予想外のお店を大発見したようだ
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by iomlove | 2008-12-27 06:20 | 無題 | Trackback | Comments(0)

好きなこと

火遊び・・
  
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by iomlove | 2008-12-26 09:16 | スロー | Trackback | Comments(0)

終わらない旅の始まりなのか・・・

誰かが以前 言っていた ガラスと
 ガラスは一度壊れてしまったら元に戻れない・・・ オイオイ
強化ガラスにする為に旅にでて 強化されたのにな・・・
  意味不明だ
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携帯電話も壊れないように強化して欲しい まったく
  
by iomlove | 2008-12-25 13:46 | 無題 | Trackback | Comments(0)

クリスマス&チキン

うっかり 買ってしまった 一匹 一羽・・・
  これをどうしろと 言うのか・・・自分でもわからない 
しかも・・・生・・・オーブンはない。
 MR ビーンの様に頭にかぶる訳にもいかない・・・
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とにかく こういう時は 鍋に入れて
 ごまかそうとしてみる
  大きめの鍋に入らず 無理矢理 押し込める
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なんだか 気の毒な行為をしているような気分になってしまった

その後 チキンはどうなったのか・・・  ただのスープのダシにならぬように願う自分に。
 それでいいのだ。
by iomlove | 2008-12-24 08:30 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

情けない

 情けないってどんな時に使う言葉なのかさえわからない
 震える心に鞭を打つ。マゾじゃない・・・
  楽しい夢を見れるよう眠ろう
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by iomlove | 2008-12-23 02:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

気がついてしまったこと

カメラのブレ防止機能の問題ではなく
 自分の手が小刻みに震えていた そんな・・・
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by iomlove | 2008-12-21 02:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

いつもと同じ事柄がいつもと全く違ってしまった

もしも
 身寄りのない 病気がちで 歩行も難しく
1人 ゆったりと生活している中で 深夜
  火災が起きてしまったら
どう その火を止めようものか
 救急車や消防車が入る為の道に 停めてはならぬと 何度注意しても 守らずに
その たった1台の駐車違反の車の為に
 消火活動が出来ず 時間だけが刻々と刻み 天に向って燃えている
そして 家を無くし 人は天に行ってしまった

いつもの様に朝がきて 昼も夕方も夜もおとずれる
いつも当たり前に見る同じ風景が いつもと違う
  洗濯物を干すのが とても嫌だ
   とっても とても悲しく切ない気持ちになった
いつもと同じ場所に いつものように咲く 椿の花が切なく咲いていた
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by iomlove | 2008-12-19 16:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)