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錦市場 〔京都〕

京都に来たら 必ず寄る場所 錦市場。

京野菜を求めてーー
魚の久慈を求めてーー
卵を求めてーーー
やって来ました。


誰かさんは 小腹がすいたと言っていて
鰻のお弁当を ジッーとしながら買っていた。
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私は私で 今回は卵を手に入れたくて
探すのに必死だった。
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九条ネギを満足するくらい 手に入れられて
大満足した。
香りがとても美しいネギ。
しばらくの間 九条ネギを堪能する日々を過ごせた。

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お茶屋さんの前で
とても香りが良くて お店の機械で作っていた。
〔お番茶〕を作っている。と聞いて
お番茶って何???とも聞いたら
〔ほうじ茶〕みたいに美味しいのよ。とお客様から
聞いて 買ってみた。 まだ楽しんではいなーい。


念願だった卵屋さんで
卵を買った。
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包み紙が とても私好みだったので
大切に抱かえて持って帰って来た。
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ニヤニヤと 包装紙を開けてみる 楽しみ

ワクワクしている。
じぁーん‼️ 卵ー。
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70円の卵から30円までの卵を
ケチケチと選んだ私。

70円の卵 登場ーー。 ちょっと大袈裟。
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35円の卵を生でご飯にかけて食べたら
とても美味しいかった。


70円の卵は なんと‼️ バカな私は
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目玉焼きーにしてしまった 汗。

朝ご飯にソーセージと食す。
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そして 40円の卵は
肉うどん‼️にしてーーといわれ
肉うどんを作った事がなく。ただ肉を入れてみただけ
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卵がとても美味しいので 抜群だった。

お友達に その話をしたら
なんと‼️
お歳暮で1個 千円の卵を6個貰って
目玉焼きにして食べてしまった〔汗〕と言っていた
1個 千円の卵があるって凄いなぁーーー


大事にしながら 持って帰って来た 久慈。
私の腕の見せ所‼️ なーんて言っていたら

さばくときに 大失敗してしまったーー〔涙〕
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味は抜群だったけど 見た目がねぇー。
次回の成功を祈る私。


先程のお茶屋さんで手に入れた お番茶。
そして
祇園にあったスーパーで手に入れた 万能茶。

今 万能茶と黒豆茶を飲んで楽しんでます。
最高に美味しいーー。
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万能茶がとても安く手にはいった。
もっと買っておけば良かったと思った。

以前から 入ってみたかった お店屋さん。
いつも朝が早かった私なのでopenまで時間が長かった

今回はベストなタイミングだと思い
お店屋さんに行くと店舗が消えてしまってた 残念だ
瓦が とても印象的だったので 自分慰めとした。
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そして とても素敵な照明も
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デザインが素敵だなぁー

錦市場で手に入れたい食材が手に入り
しばらく食卓で堪能出来た。
素敵な食は素敵に食さないとなぁー。
私の手にかかると 〔?〕という事になーる。

今のところクレームが出ていないのでセーフかも。


〔メモ〕錦市場の何処かの角を曲がって歩いていたら
お豆腐屋さんの〔平野屋さん〕に着いた‼️
前回は平野屋さんに行くのに迷子になり
住民巻き込んで辿り着いたのだった。
それが
何故か?
何処かの角を錦市場を曲がったら着いた。

感激して 何か買おうとしたら 完売だったー。
時間も時間だったので 納得。
また いつか 美味しいお豆腐を平野屋さんで
手に入れて食べたいなぁ。


京都の旅は続きます。 お付き合い ありがとう!

by iomlove | 2016-04-30 16:18 | 京都 | Trackback | Comments(2)

権兵衛 〔お昼ご飯〕 白洲正子さん

こんばんは。 こんにちは。

祇園にある ここのお店で お昼ご飯を食べました。
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ここの場所を相棒に伝えると
不思議。

〔僕はココのお店屋さんが気になっていたのだよ〕と

食事をする時 お店選びで揉める私達は揉めずにすんだ。

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私は
お揚げの大きいおうどんをお願いした。
そう お店の方に言うと

相棒は〔?〕な顔をしつつ
彼はお蕎麦をお願いし
親子丼もとても美味しいのでお願いした。

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メニューを見てみると
お揚げの大きいおうどんが載ってなくて
なんでだろう?と初めて私は思った。ら

相棒より
〔きつね だね〕と教えてもらった。

なるほどーーお稲荷さんだから キツネなのね。

暗号みたいな呼び方だなぁ。おうどんの世界って。

そうこう思っていると 登場‼️
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九条ネギがタップリで お揚げがとても美味しい。

大好き。

白洲正子さんが ここのお店を紹介した様です。と
誰かに聞きました。

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目の前に居る人は ニコニコ顔で
〔とても美味しい お蕎麦だね もっと食べたいなぁ〕と
言ってました。 蕎麦ツユもいいとかなんとか言ってた

美味しいに感激した 目の前の人は
〔僕がお会計をするから‼️〕と喜んでいた

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喜んで お会計しているので
私も喜んでお店を後にした。

ご馳走様でした。


ふらふらと歩いて
あるお店のショーウインドウに私は張り付いた。

初めて京都へ来た時に祇園界隈を練り歩いてたら
発見した。
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その時 相棒にどれが欲しいの?と聞かれ
迷ってるんだよ。あれもいい これもいいから。と
告げると
早く決めて! 買ってあげるから!
と威勢の良い言葉が飛んだ中

今はいらない。と断ると

毎回 ココで張り付いても もう買ってあげない。と言う

いつか また 威勢の良い掛け声を待っていよう私

もう言わないよーー!と言われた・・・

きっと私の元に来たいから いつも私に微笑むのね
品々が。

お友達にココのお店の話をしたら
彼女はココのお店の事をよく知っていた。
幼少の頃から ココのお店に通った横浜からと聞いて
彼女と私の縁を感じた。
流石な人だ彼女ならではだと思った。


あれもいい。 これもいい。 あちらもいい。
迷っている私なので ピッタリと決めれる時に
手に入れようと思ってる。待ってくれている品々。
ウットリしてしまう品々。

ダイエット成功記念に手に入れたいなぁー
成功を祈る私自身。

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自転車に乗ってたり 引いてたりしていた外国の方々
何処かで 自転車が借りられるんだなぁー
おっちょこちょいの私だから
その手は使えなーい。引かれる恐れ多いにあり‼️ダ


権兵衛さんへ行った事で
偶然にも 入りたいお店が一緒だったので
喧嘩終了。

何処へ行くか? 何処へ向かうか?と話し合いして
話がまとまった。

写真でしか知らない 白洲正子さんの微笑みが浮かんだ


続く。


by iomlove | 2016-04-28 19:22 | 京都 | Trackback | Comments(4)

丸山公園 〔京都〕

興奮しすぎて眠れなかった。
いつの間にか 眠ってて
目が覚めたら 朝だった。

パカパカと煙草を吸い ボーッとしていると

〔丸山公園って知ってる?〕
〔花見で有名で綺麗なんだて聞いたんだ‼️〕と

場所も知ってるし 素敵だと聞いてるけど
毎回 祇園でフラフラしすぎて行ってないわよーー。

さぁー今から行こうーーと誘ってみた。

万歳‼️ 次の日も京都に居られる私。

丸山公園へ
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なんか・・・私が寝ぼけて何かを言ったらしい。

はい。 喧嘩が始まりましたとさ。

丸山公園では距離を持って歩く事にしました。

自由。 コレ1番‼️
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朝1番で来たので
自由だった。 人もあまり居なかった。

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あー‼️私 今日も京都だわぁー嬉しいなぁー

彼女は今頃何をしているんだろう?
彼女の顔が浮かんで 楽しくなった。
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目に映る全ての世界が
日本‼️ 京都‼️

桜と公園。 桜と京都が とても似合っていて素敵だった
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1人で再び ニヤニヤしながら
スマホのカメラでパチパチと歩く。
なーんて 素敵な時間だろうかー。

昨日 彼女と一緒だった時を また感じて
ウキウキで歩く。
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静かな公園で 私は とても自由に歩き
キョロキョロしながら
この季節に感謝しつつ とてもワクワクして
1人で興奮していた。

石の橋
ここを渡る時 少し大袈裟に跳ねてみた。
もう1度戻って 再び 跳ねて歩いてみた。
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なんだろう? なんで跳ねて渡るのか私?わからない
凄く 楽しい気持ちになった。

もう1度 今度は落ち着いて静かに渡る。
誰も居ない。

お庭と石は やっぱり最高なコラボだわ‼️
そう思ったので父に電話して そう伝えた。

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散った桜も私には絵の様に見えて
桜の意思みたいな感じを感じて
この景色が とても気に入った。

この丸山公園は
何処を歩いても 素敵‼️という世界で包まれた。

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朝1番で来たので  
気になっていた お店はまだ閉まってる
英国のティータイムをしているとか

建物に近づくと私は また興奮するので
避けて歩いた。


また 石を見つけては
また 大袈裟に飛んで渡る私。

簡単に歩く事が出来るのに
大袈裟に渡る私
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やっぱり自然がある場所には石があるのがイイなぁ。
さりげなく。
しかし
大袈裟に渡る私。

緑が眩しい この季節。
緑と赤の色合いが私に
こんにちは‼️と言っているみたいだった。

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目の前に現れた 眩しい緑と赤
そうかぁ。さっきまで喧嘩してたから
謝ろう。そう思った。 教えてくれたのね。


そう思っていると
松の葉が現れて
日本と松の葉が これ程まで似合う事に驚いた
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松の葉に挨拶してると・・

相棒がタイミング良く現れて
なんだよっ‼️って思った私。

知らぬ振りをして歩く私・・

とても大きな桜の木が現れて 感動中ー
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何か喋ったら また 喧嘩はイヤなので
知らぬ振りを続けた。


わぁーなんだろう?

相棒は何かを見ている読んでいるらしい。が
近づくと 喧嘩になったらイヤだから

離れて オブジェを見つつ
私の頭の中で タトゥーの想像をしていた
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想像をしだすとキリがないけれど
とても良いヒントになるので ありがたい。
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鳥居があった事に気がつかず
何処から入って来たのか?と辺りを見回す私

お辞儀するのを忘れてしまった。

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来た方向へ進むと

いもぼうさんに出た。
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ねーぇー食べようよ。このお店で‼️と誘われた。

ヤダよ私 芋が嫌いだから‼️

せっかくだからご馳走するよ。

イヤだよ私 芋なんか大嫌いだからチャッピーとくれば!

ふん。


ソソクサと相棒から逃げ去って

この不思議な大きな器みたいのをなんだらう?
なんだろう? 不思議で仕方がなくなった。
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誰かのサインが掘ってある? 何で出来てるのだろうか?

自由。自由。

そんな事を頭の中で思っていたけれど

悪いのは私。
喧嘩の理由は多分 私が原因だろう。
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この塀の中に私は隠れて 考えてみた。

ふと バックの中に入っていた気になる紙を出し
写真に収めた。
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とても魅力的な品々
反省せず
紙の中の世界観にウットリしている と

相棒が探しまくっていたので
これ以上 反抗したら
また 喧嘩に発展したらイヤなので

大袈裟に現れて
大袈裟にランチへ行こうーそうしようーと言うと

全然 相棒はなんとも思ってない顔をしていた。

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なんで? 平然な顔をしているのか?と気になり出した私

なんでーー?

〔いつものことだよ〕だってさ。

ヤダーなぁ私ってーー反省なんかしてなかったわ‼️

お詫びに 美味しいお店を紹介するから
ご飯食べようとなった。 なんていうー私なのーーー
最低な私。
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八坂さん また来るよ。と挨拶して

そそくさと私は何にもなかった風にして

ご飯をら食べに行こうとしていた私です。

ゴメンナサーイ。毎日‼️



ご飯を食べに歩く 続く。


メモ。
今頃になって反省している。
朝がとても苦手な私は
その朝という時間に何か話をすると
大幅に機嫌が悪いらしい私だと
さいさん長い間 両親に注意をされていたけれど
どうも 日本での朝は悪態をつく私らしい。
それは多分
眠っている時のカラーの夢の影響が
物凄く影響していると私は思うのだ。

夢の記憶が鮮明の朝
その始まりは夢次第なのだった。

朝 起きた時 私と一緒の人は
とても不愉快な気持ちになるだろう。

なんてーーことーー。最悪だね私ってーー!


by iomlove | 2016-04-27 19:59 | Trackback | Comments(2)

根岸森林公園 〔黒パグ チャッピーはしゃぐ編〕

朝 目が覚めたら

どうしても 根岸森林公園へ行きたくなったので

向かった。 今回で2回目。

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この赤い橋を見るのが好きで
この橋の上には 何があるんだろう?と想像するのも
好き。

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今の季節は
チャッピーに とってもってこい‼️
いい季節なので 満喫したいのだった。

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前回 公園の入り口を間違えていたので
今回は間違わない様にした。
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とても 大きな公園。
まるで私の心までもが大きくなってしまいそう。

芝生のグリーンが眩しいくらいに 美しく
大きく深呼吸を何度もして 気持ちがとても良い。

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気がつくと チャッピーは
相棒の速度に合わせて歩き
一緒に居たい‼️ 一緒に歩きたい‼️という様な
行動をする。
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相棒命‼️のチャッピーみたい。


何時でも 側に居たいらしいチャッピー。
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見ていて 愛らしいと思った。

リードを相棒に渡すと
チャッピーとおもいっきり走って行ってしまった。
猛スピードで走るチャッピー
走るのが大好きらしいので
楽しそうだった。

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私は ユックリと歩き
何度も 気持ちの良い空気とコノ公園での雰囲気を
味わった。
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水飲み場に相棒が近づくと
慌ててチャッピーも。
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何がなんでも〔相棒‼️〕らしい。


池がある場所にたどり着くと
相棒は誰よりも先に行ってしまったので
チャッピーは 相棒を探すーー必死だ。

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このとても大きな公園で
走ったり 歩いたり フレッシュな空気 木々 緑の世界で
チャッピーも大満足しているようだった。

しかーし
やっぱり相棒を探す。
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だんだん 私がリードを持つことで
チャッピーと相棒の距離が離れるのが
チャッピーにとって イヤ。という感じだってので
交代した。

雨上がりの公園は 沢山の水玉の世界で包まれていた。

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木々の根っこも とても素敵だった
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素敵な公園で 私は地球と大宇宙と恵を感じて
リラックスした。

この場所を 教えてくれた方に感謝。

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鳩がやって来た

真ん中の鳩がリズムをとって 歩いていた
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鳩も ここの場所にいて 気持ちがいいのだろう。


そう思っていると
そそくさと 歩いて行くーー

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後を追って歩く私

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左側に道があったので 左に行きたーい‼️と私。

右へ進む人ーー 帰ると言い出した。

お腹がすいたので 中華街へ行くと言う。
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中華は私の大好物なので
食べ物に釣られていまった私

いったん 公園の外に出て
馬の博物館の方へも行ってみた


あれ何??と相棒がいう。

私が左に行きたいと言った理由は
建物をもっと近くでみたかったからだ。
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遠目に見える建物が 私に手招きしていたが

戻る事もなく
トイレに行ってしまった相棒ーーめ‼️
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チャッピーは謙虚にも
相棒が入ってしまった トイレをジーッと見つめる

また ココの公園に来ればいいさ。
その時は 建物をもっと近くでみれば良い。と
騒ぐ私の気持ちをなだめる事にした。

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中華街へ行く。 まぁーいいかぁー!

すると・・・

相棒が突然
海がみたいー‼️と言うので
山下公園へ行こうー‼️と誘うと
ヤダァーー‼️って言う。

また バカみたいに喧嘩をしたくないので
じぁー湘南へ行って
シラスを食べたら 海もシラスもあるヨ‼️と言うと

何か考えていた

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車で移動していると
右側に中華街。
通り越すーーー?

江ノ島に行くーー‼️と言うので
変な提案をした私だったので
山下公園にも中華もパスされたわぁー

また
喧嘩になってもバカみたいだから
私の好きな音楽をガンガン聴いて
江ノ島へ向かったのダ。

京都編も江ノ島編も続く。

〔メモ〕
前回 根岸森林公園に来た時は とても暑かった
ほんの少し歩いたら
チャッピーの息がガブガブになったので
公園の中まで入れなかった。
間違えて馬の博物館の方へ行ってしまったのもあって

この広大な素晴らしい公園を知る事もなかったが

この日 朝
根岸森林公園へ行きたい‼️とひらめいて
凄く良かった。

夏が来る前に もう一度行きたいなぁ。


続くーー。

by iomlove | 2016-04-27 07:50 | 横浜 | Trackback | Comments(0)

夜の京都 〔バカな人は私だ‼️〕

自分が宿泊する宿の名前も場所も忘れてしまった〔笑〕

慌てて相棒に 何処だったか?を確認して宿へ辿り着く

楽しくて仕方がなかったので 浮かれていた私。
いつもの事です。 シラフだけと。

ココでお酒が入っていたら 何処かへ消える私だろう
シラフが1番イイね私の場合。


相棒と合流する事になる。

私は京都駅で 1人ニヤニヤしまくっていた。
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楽しすぎて 面白かったから
ニヤニヤしながら 煙草を吸って
目の前に見える
京都タワーを ジーっと睨みながらニヤニヤしてた
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1日という時間が 充実して
まだ 1日が終わってなーい。ニヤニヤ。

言葉でなんて言ったらいいのかなぁ。
興奮がとまらない。ニヤニヤ

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何を見ても ニヤニヤしながら
とても 怪しい人となる私。

夜の京都
先斗町でいい感じの お店も発見したので
合流した相棒に伝えたが
〔かな〕へ行くに決まっていて予約もしているとの事

かふ。って書いて かな。と読む
鉄板焼きのお店です。

座った瞬間に 出し巻き卵をお願いした。

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とっても美味しいから
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相棒とは食事の時 喧嘩になる。決まったかの様に

食べ方や好みが まったく違うからダ。

かな。でも 喧嘩になってしまったーーぁ。
隣の席に座っていた京都の女の子は
私達の争いに 大笑いしていて とても素敵な笑顔だった
お店の方は 毎回 私達が喧嘩になる事を知っていたので
また??っていう感じだった。

私は 九条ネギのネギ焼きを食べたくて
1枚を1人で食べる事が出来ない予定だったので
相棒を誘った。
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ネギだけのネギ焼きが良い!と私
ミックスにしたい!と相棒

互いに譲れないのダ。

結果 ミックスにされ 機嫌が悪くなる私。

今度はソースにするか?醤油にするか?
どちらも 譲らない。
私は 京都に来たから醤油だ‼️
相棒は ソースがいい‼️ 互いにハンパなく言い争った。

結果 お店方の配慮で ハーフ&ハーフにしてなくれた。
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私達がストレートに自分の意見や思う事を
互いに言い合うので
関東の人って こうなの?と 大きな誤解をされるけど
それは 全然違うのであーる。

yes Noで互いに意見や話し合いをしているから
曖昧さがまったくない。

私・・・
直球で言われないとスルーしてるから
相棒にはストレートでお願いしているの。
なのに
ストレートが来ると 私が勝手に怒り出す。
簡単にいえば 面倒な私だろう。

なんだか私がとても 機嫌が悪くなって
せっかく 楽しくて面白くて盛り上がってるのに
味覚や好みが違うだけで 事件となーる。

自分の食事は自分で頼む事となり

鶏の皮 カリカリ焼きを私は頼んだ。

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お煎餅みたいに美味しいーー。

しかーし
隣の女の子は爆笑中。

いつもこんな感じで生活しているの。と言う
驚いた顔をしながら笑顔で大笑いしていた。

その彼女から お勧めの品を教えてもらえ
こちらを 食した。 満足だぁー
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卵とポークとキャベツ。

お昼にポークのブロックを切ってもらい
食べたポークが美味しくて ポーク大好きなので
夜もまた ポーク。
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卵とポークがマッチしていて
キャベツの上にのっていて 同士に食べると
まぁー‼️美味しいわぁー

基本
かな。さんで食す全てが美味しいので
大満足しながら 食べる私

隣に居る 相棒は
美味しいーーからと まぁー‼️もうガンガン呑んでいる
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大抵 酔っ払うと絡んでくる 酒癖が超悪い相棒
私が呑むとーーもっと悪くなる‼️と言われるので
シラフでガンガン 食べまくる私。

ガーリックのパンに とろーりチーズ‼️ 最高です。
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これ以上 呑んだら 危険なので お店を出て

祇園に向かう

途中で蟹屋さんを発見した相棒はお店に入って
蟹のお寿司を購入した
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酔っ払う人を引っ張って
私は好きな場所へ着いた。
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ココの場所が とても好き。
壁にポスターが貼ってある この場所。
私 1人で盛り上がる。

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お茶屋さんへ このまま行こうよーーと誘うが
全然 興味無しの相棒。

行かない‼️と言い張るので やめた。
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私は1人で再び ニヤニヤして
ココの通りを歩いた。
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タクシーに乗る‼️と言い張る酔っ払いに
私は
任せて‼️バスの乗り方 得意になったからーーと自信満々

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あそこにバス停があるのよーー‼️張り切る私

そう
彼女と数時間前に居た場所。
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得意気に私は バス停でバスを待っていた
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ウフフッ。
バスが もう終わっていたーーぁ。 ウフフッ。

相棒にバレない様に
バスがある場所を京都の方に聞いて歩いた。


ホホホホーー 相棒 怒りながら歩いてるーーー

知らん顔しながら 引っ張って歩いているとバスが来た
乗ってみたら

なんと‼️
京都駅に着いたよーー 面白いなぁ。

さつきまで 1人でニヤニヤした場所へ導かれた

なんだか わからないけど
相棒が
写真を撮ってーーと騒ぐので

ビルに映る 京都タワーを撮ったら
大人しくなった。
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おやすみなさーい。とタワーに言って
まだ夜は眠らないーーとタワーは光っていた
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数時間前に モリンダちゃんといた事が
とても楽しくて
相棒なんかーーどーでも良くなった。

放ったらかしにして ふらふらと歩いた。
リズムに乗って。


すると
なんだか チャッピーみたいな顔の鳥がいた
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チャッピーは私の実家でお泊まり中。
宿に着いて
テーブルの上に 相棒が食べると言い張った食をならべる

かなさんで買った 焼きうどん。
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蟹屋さんで買った お寿司
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本人 曰く 〔買ってなーい〕と騒ぎ
ブーブー言うので
また
喧嘩。

腹がたった私は 蟹が苦手だけど
なんか悔しくなって
焼きうどんも蟹も食べたとさ。

こういう行為が肥る原因だったーーしまったーー私‼️



〔メモ〕
私が腹を立てて怒り出すと
自分の履いている靴を投げる癖がある。

昨日テレビでブラジルの話題があった。
ブラジルの女性は怒ると
自分が履いている靴を相手に投げつけた。

それを観ていた相棒に
〔君みたいだ‼️〕と言われた。

そういう癖が同じとは驚いた私

なんで履いている靴を脱いでまでして
投げつけるか?

私にも理由がわからなーい。


あー!私だけじゃなくて良かったわぁ‼️


シラフで酔っ払いと大喧嘩するのは
もう。やーめた。

朝が来たら 旅は続くのでーす。

朝っばらから 大喧嘩ーーバカみたいー私。

面倒な文章を読んでくれて

ありがとうーーはーと

by iomlove | 2016-04-26 17:37 | Trackback | Comments(4)

鍵善 くづきりを。 〔初めまして!編のやり直し編〕

初めてお逢いする時
彼女とココのお店 鍵善で待ち合わせをした。

シルバーウィークの為 お休みだった中
彼女はウインドーの前にたっていた。

1発で彼女だと気がついた 想像通りの彼女だった。

今回は 彼女はその時とはファションが違って
変装して 私を驚かすような作戦みたいだった。
驚いちゃったわ‼️

鍵善に一緒に行きたかったので
六曜社さんから 真っ直ぐ
ラストオーダーに間に合う様に辿りつきました。
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定員さんが来たら
お互いに 〔くづきり〕を頼み
白蜜か?黒蜜か? 同時に 〔黒蜜‼️〕となぅた。

ウフフ。 楽しい。
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20代の頃 働いていた職場で
お客様に
〔京都へ行って欲しいわ。八坂さんの通りに鍵善さんがあり、そこで くづきりを食べてもらいたいわ〕と

そう教えて貰っていたので

京都=鍵善さん。とインプットしている私。
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しばらくすると くづきりが登場。

彼女は初めてだったので
目を輝かせていた。
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漆の縦長の丸い器をみて
丁寧に目を輝かせていた彼女。

感動していたのが 伝わった。

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私は鍵善さんで 白蜜と黒蜜の2つを食べてみた事があり
濃厚なのが好きなので
毎回 黒蜜でお願いしている。

近くの席には
外国の方が わらび餅をオーダーした様で
その隣の席の日本の方が食べ方を教えいた。
とても感激した顔を外国の方もしていた。

私の目の前にいる 彼女も同じ顔だった。

彼女の凄さは
ココ鍵善さんでも発揮したの。

くづきりとお水と氷が入っている器から
上手に彼女は氷を持って
〔ダイヤモンドのよう!美味しそうー美しい!〕と
キラキラした顔をして
私に見せてくれた。

待って!待って!そのままでいてーーと私が言って
写真に収めた。
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ボリボリと音がした。
彼女は そのダイヤモンドを自分の身体に入れていた
食べていた。 とても美味しい音がする

笑顔の彼女。
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もう一度 その美しい氷を何度も見つめていた彼女。
美しい全ての事柄に 笑顔で反応する彼女は
とても純粋な心を持った人。

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私も自分の器を覗いた。

慣れって怖い事で、慣れているから気がつかない。
そういう習慣には気を付けたい。と思った。
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以前 鍵善さんに来た時と 店内の絵が変わっていた
その事を彼女に話すと
彼女は理由を説明してくれた。

京都おどりの話をしてくれて
絵を遠目に見ながら なるほど!と納得した
お店のはからいなんだなぁ。 素敵だな。
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とても美味しい ほうじ茶
とても美味しい くづきり
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上の写真に写っていのは 河合寛次郎のなのか?
毎回 私はそうだろう。と思って
彼女に聞いてみると、そうだろうと。


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ココのお店で待ち合わせを初めてした。
ココのお店で彼女と今回の旅の幕は降りることになる

実は上の写真は
彼女と別れた後に撮ったのだった。
次の日
奈良へ行く予定をたてていた。が
どうしても、もう1回 ココに来たかったのだった

くづきりが食べたくて来たのではなく
なんとなく 彼女と一緒に過ごした時間の時が
とまった みたいな感じになった私だった。

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鍵善さんから京都駅へ向かう
彼女と一緒にバスに乗った。
バスに乗る前にバス停の事を教えてもらった
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ココからバスに彼女と乗った。
途中で地下鉄に乗り換えて
電車で駅に向かうのだが

ホームで彼女は 顔見知りの男の子に出逢い
とてもアットホームな雰囲気で
私達には
目には見えないけれど
予定をたてた時から ずっと導かれていたんだなぁ。
私はとても強くそう肌で感じた。

電車に乗った私を
大きく手を振り続けてくれた彼女

ドアーが閉まってしまった時
大きな声で彼女にむかって声を出すと
隣に居た男性が私に何か言っていたが

あっという間に彼女が見えなくなってしまった。

また逢える‼️ 約束したんだもの。
今度会う時には ココの喫茶店はどう?とか
ココに入ろうと。

彼女が笑うと私も笑い
彼女がいるという存在だけでも
私は 凄く楽しくて
同じ時間を一緒に過ごせた事に深く感謝している。
ありがたい。


考えていると あっという間に駅に着いた。

京都タワーが私に 笑顔でよかったね!って迎えた
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これから私は
自分が泊まるはずの宿を記憶の中で探す。
忘れてしまったのだったーー。

楽しすぎて 忘れてしまったの。アハハーー

京都の夜編に 続きます。




by iomlove | 2016-04-25 17:38 | Trackback | Comments(4)

六曜社 喫茶店 〔京都〕

彼女と逢うのは 今回で2回目。

初めて逢った時に待ち合わせした場所も
ここの喫茶店も シルバーウィークの為
急遽 定休日が変わったので


六曜社さんも お休みでした。

彼女と どうしても ココの場所には来たかったのです。
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互いに アイス珈琲を頼んでみた。

驚いたことは のどごしがとても良くて
とても飲みやすい珈琲だった。
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次に行く場所の通過道でもあったので
ココに到着出来た。

店内は満員で 合席をお願いされた中
タイミング良く
カップルさんがやって来た。
喜んて 席をどうぞーーってなったけど

私の存在が怖かったのか???
お店から出てしまった。 トホホ

灰皿がとても渋い緑で 六曜社と版が押されていた。

店内のタイルが とても素敵で
彼女と共感し私は とても嬉しかった

2回しか逢った事がなくても
私には  
彼女のパワーやエネルギーをバッチリ感じていたので
2回しか逢った事がない。とは思ってもみなかった。

私の目の前に彼女が居て
お喋りし 美味しい珈琲をスルスルと飲んで

次に向かう お店のギリギリセーフのラストオーダーに
間に合う様に パッパッと飲んで

ココの喫茶店を後にした。
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1階と地下で別れている 喫茶店。
今度 彼女に逢う時は 地下に行ってみよう。と思った。

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⬆︎ 地下へと繋がる 階段。
タイルが とっても素敵で
奥深い緑の世界を楽しんだ。

方向音痴な私を 彼女が導いてくれているから
とても
スムーズに軽やかに歩く事が出来た。

歩きながら
彼女は色んな事を教えてくれた。

ふと彼女の話方に注目したら
なんて言っているのか?解らなかった わたし 〔汗〕
とても色っぽい日本語を話していた。
それだけは バッチリ解ってた。
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それってどういう意味??って聞いて
教えてもらったりしていると

ジャーン‼️

私が大好きな路地を彼女は選択して通ってくれた。
彼女は その事を知らない

路地が大好き。
何があるんだろうーーと想像しただけでも
ワクワクする

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私の顔に 〔路地が大好き〕と書いてあったのかな?

彼女は私に そこにもあるわ!と教えてくれた。
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大抵 私が1人で歩くと 路地迷子になーる。
国内の場合は大丈夫だけれど
Londonでこの癖が発揮すると
夜は怖いーーという かなり怖い地域もあったが

ここ京都では
彼女の導きにより
私はとても楽しく歩き カメラでパチパチと出来た
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通りの名前を教えてくれたのに
私は 路地の存在に興奮して
なーにも覚える事が出来なかった。

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歩いていると 公園が左側に見えた
イサムノグチの作品 〔こどもの国〕が浮かんだ。
子供達がこの公園で遊んでいる姿を左に見ながら進む

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ワクワクしながら歩く私

彼女と歩くのが とても楽しくて
面白くて
重いはずのリュクさえも軽く感じた


ホホホホホッーーー‼️

また
路地だわーー‼️
陽の光が とても素敵だった。
時間がせまる事も忘れて

路地だぁー路地‼️ 嬉しくて仕方がなかった。
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ここの通りは知ってるのだ。

歩いたのは初めて

先斗町。 あら?違うかな? あっ!木なんとかかもーー

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歩いてみたかったんだ。ココの通りを

なんて 素敵な路地なんだろうーー

彼女と次回逢う時は
ココのお店に入ってみようーーとなった。
嬉しいなぁ。楽しいなぁ。ワクワクするわ‼️

あそこもいいね。ここもいいね。と
お互いに イイねが一緒。楽しいーー

なんだかわからないけど
この道具が気になった。
まさか!出前用に使うのかな?
素敵‼️
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私が京都に住んでいたら イイのにーーぃーーなぁーー

本当にそう思う。

真剣に考えてみた。
そうしたら 答えが1つ出た。
私が京都で暮らしたら
お金がいくらあっても足りなーい‼️
まるで 私がフランスに行ったら破産するわよ‼️と
お友達に言われたみたいな事に発展するだろう。
フランスに旅行に行った友達は真剣な顔をして
覚悟の上で行くべし。と言っていたからなぁ。
恐るべし京都。

楽しみは また 次回にもとっておくこともイイだろう
通う事も出来るんだもの 国内だから。


わぉーー‼️

私が大好きな橋を渡る。
ココから見る 鴨川がとても好き。
色んな想像力が出来て とても落ち着く私
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体重が落ちて 痩せたみたいに
脚取りが軽やかだった。
本当は肥ってしまって 大きな大木なんだけどね。へへっ


祇園に向かって歩いている。

着物を着た人達が とても多かった。
外国からの観光の人達だった。

素晴らしい日本を感じて 楽しんで‼️と
大声を出したかったくらいの気持ちだった。

今 こうして書いているけど
魂は京都に行っている私。 楽しんでいるのだった

続く 京都の旅てす。


by iomlove | 2016-04-23 16:23 | 京都 | Trackback | Comments(4)

Purple Rain & Earth Day 〔プリンス死去〕

2016年 4月21日 雨が降っていた。

一緒に京都の旅をした彼女から
公園の藤の花が咲いたと教えてもらえ
昨日 雨の中
藤の花をみにいった。

まるで
パープルレイン。 プリンスの曲が頭の中で流れた
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その中で
私は幼稚園前の歳だった時に
縁側の上にあった藤の花を見て育ったことを
鮮明に思い出した。
雨の時の藤の花
太陽の光りに透ける藤の花
とても好きな色になって
紫色な好きになった きっかけだった。

そして
私の小さなお庭には
紫のスミレと菖蒲があった。
紫だけの小さなお庭を大切にしていた。
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スミレの苗は近所のお花が好きなおばさんから
譲ってもらい
種が飛んで 今も庭の所々で生きている。
おばさんは今もスミレに変わって生きている


今日 早朝に起こされた。
とても眠い中 キッチンでタバコを吸っていたら
隣の部屋から
〔プリンス死去〕と聞こえた。
耳を疑って 部屋に飛んでゆくと
本当だった。

旅をした彼女の顔が浮かんだ。
彼女のプリンスはプリンスだから。
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パープルレインを始めて聴いた時の衝撃が
今も覚えいる。

彼女と一緒に見上げた 藤の花の蕾
昨日 雨の中でみて
パープルレインだなぁ。と思いつつ
出掛けた。

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今日は熱中症に気をつけるように。と言っていた
チャッピーとお散歩に朝からでかけ

好きな場所へ行ってみた

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太陽がサンサンで眩しくて 日差しが暑かった
熱かった。
プリンスが死去してしまったことが
宇宙にも伝わって
まるで情熱が太陽になった様にさえ思った。

空を見上げてみたら
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藤があって
京都で共に時間を過ごした 彼女が浮かんだ。


今日は地球のことを考えて行動する日
〔地球の日〕

暑かったので八百屋さんにて
チャッピーにはイチゴを手にした。

ベンチの下に潜り込んだチャッピー
地球の日だから 地球を感じているのかな?
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プリンスが星になってしまったことで
混乱している私

チャッピーも複雑な顔をしているみたいに感じた
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イチゴで何度も誘っても
ベンチの下から出てこないチャッピー

今日は伏せをしたままで イチゴが食べたいらしい
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そう思ったので そうした。


午後になって空を見上げてみたら
曇っていた
まるで
世界中の人々が地球の日とプリンスの日で
空も複雑な天候となったのかも。

地球のことを考えて行動する日。
チャッピーは地球を感じて 伏せをしてた。

私は なんにもできなかった。


気分を変える為に

杏の木をみにいった
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眩しい緑の葉
その中に実をいくつ付けているか?数えてみたら
3つだけだった。
昨年 私が杏の実に ギャーギャー騒いだから
どうやら
今年はうるさいのが嫌になったらしく
不作かも。
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静かにするから 実をつけてね。と思ったけれど
簡単な話ではない。
なので 強く願う事にしてみた。

桜の葉も眩しくて
ジーっとみていたら 実が付いていた。
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今日の朝
プリンスの死去を知り

今日が地球の日だとも知り

生涯 忘れない日となってしまった。

眼を閉じてみると
頭の中でパープルレインの曲が流れた昨日と今

明日 また 藤の花をみにいって
心の中でお話しょうと思った。


by iomlove | 2016-04-22 19:46 | Trackback | Comments(2)

銀月アパートメント 〔感動 編〕

私はいつの日か

銀月アパートメントに行ってみたかった。

一緒に旅をした彼女の場所。

私は想像をしていて 頭の中でえがいていた。

〔行きたい!ピアスもよろしく。〕と言った私の夢
その夢を叶えてくれた彼女。

ココです。
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人がお外で銀月アパートメントをカメラに収めていた
どうやら
有名なアパートメントとらしい。

4月7日は京都は大嵐だったらしく
桜の花が散っていたけれど

ココで 枝垂れ桜が満開で
まるで ウェルカム‼️と桜までもが歓迎してくれた
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アパートメントと桜のコントラストが抜群だとも思った


これから私はこの特別なアパートへ入る事が出来る
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静かにお喋りをし
静かに過ごす。

心の中では大興奮。

廊下にあった窓にカーテンが
パッチワークみたいで 陽の光が透けて
美しいと思った
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お部屋に案内をしてくれた彼女。

私は大声を出しそうになってしまったが
心の中で 大声を出した。

ココはどこ? ヨーロッパに居るみたいだわ私。
とても落ち着く空間と空気
そして 窓。
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日常で私が気にしているのは 窓の存在。
Londonでのいくつかの住まいでは
とても窓が好きだった。
その時の気持ちや居心地の良さを思い出した。
窓1つとっても 窓の存在で陽の光の入り方や
そこから見る景色が変わると思っている私
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その時の落ち着く空間や空気
そして 目の前に居る彼女。

現実なのに まるで夢の中にいるような私だった


ソファーにと勧められた私だったが
空間の素晴らしさや空気
そして
とても落ち着いて物事が想像出来る場所でもあると
私は思っては
とても心の中が興奮していたので
ジーっとしている事が出来なかった。

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ソファーの上には大きな黒板。
思いっきり絵が描きたくなった。
チョークがあるか?と確認するとあった。

描いてしまいたい。
ても人のお宅。 やめよう。やろうー。やめた。

とても とても 大感激で大興奮な私

静かにしなきゃ!ダメ!と頭の中で文字が出る。

私は彼女に言った。
〔静かな騒めきよ私〕と
静かな騒めき!そあいう感覚になる時は
本家本物を目の前にした絵画を見た時になる。

そういう感覚に このお部屋でなった。

目に映る全てが私の大好きな世界で
空気を感じることできた。

大きなヨーロッパ風の窓から
枝垂れ桜が気持ちが良く見える この場所。
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ココに私が住みたいなぁ。そう思った。真剣に。

彼女が側に居て 一緒に居るから そう思えた。

彼女から放たれるエネルギーが私には感じられる
純粋な気持ちのまま まるで小さな子供の様な心を
観て感じていた。可愛い優しさも。

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彼女が作ったピアスを
この場所で観て 手に入れる事
この至福な時を なんと表現したら良いのだろうか

とても気持ちも興奮してしまっていた私
陽の光と透けるビーズの輝きと透明感に
私は のめり込んでゆく 感動と共に。
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5個を選ぼうと決めて やって来たので5個選ぶ私

どれもが素敵で 私の興奮はとまらず
頭の中まてもが興奮してしまった。

彼女が作り出す世界の愛や優しさが
品として 作品として目の前にある。

優しい存在感だ。
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興奮状態の私は その美しい世界を
写真に収めようと 必死になっていた。

私がどんなにも 必死になっても
センスの問題が出てしまい
とても納得出来る事にはならなく

もし 誰かが わかるわ。とか
共感してくれたり
このピアス達を付けてみたい
手にしてみたい。と言ってくれる人がいたら
いいのになぁー‼️ そう思うのどけど

どうでしょうーー

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私が自分の為だけに選んだピアス。
4つ選んで
もう1つは彼女に選んでもらった。敢えてね。

彼女から見ている私の雰囲気や見たままの感じを
知りたくて
そして
作った本人である彼女に選んでもらう
スペシャルな私の記念としたかった。
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彼女は赤色のビーズと石のピアスを選んでくれた。

ガラスの世界で赤の色を生み出す時は
銀を使うと聞いた事がある。
彼女はその事を知ってるのか?知らずか?
ココは
銀月アパートメント。

〔銀だ〕

人の手つきは
その人の人柄や性格が表れる。と私はそう思うのだ。
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優しい愛が溢れる 彼女の手。写真に収めたの。


陽の光と影と彼女。
そして
空間と空気。
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ココはどこ?
ヨーロッパへ彼女と来ている様な気分
彼女が居るから 私は
静かな騒めきを体験出来て 経験も出来ている

お礼の言葉がでない私
言葉が消える空間で
私は何も彼女にお礼の言葉を言っていなかった。


感じるがまま Let itbe

マリア様がいた。


ソファーには
私の新品のリュクと手作りしたバッグが
優雅にも 落ち着いて腰をおろしている。
そう荷物もそうしたい。と

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誰もがココに入る事は出来ない
特別のアパートメントの部屋で
私はいる。
全ては
彼女のお陰で 導かれてゆく特別な時間
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今 私は泣き出しそうになっている
背負った重い荷物をソファーに全て置いた
それは
リュクでもバッグでもなく

全ての重い荷物をも消えた今



ココ 銀月アパートメントに来て
彼女の気持ちや思いも優しさも
全部 私は感じてる肌で。
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彼女の優しい手つき。
1つ1つのピアスが 彼女の優しさや愛に溢れている
そう私は肌で感じ 目でも見た。


一瞬 時がとまった
時計の針は動いているはずだけど
一瞬 時がとまった そう感じた。

私にはとって これ程までの心地良さや空間や空気
とても とても久しぶりで
懐かしいとも思った。

一歩踏み出そう。そう思えた

ありがとう‼️

モリンダちゃん。

銀月アパートメントを出る時

寂しいとかなんとか思わなかった。
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私の思いや気持ちも精神も
そして
ココの場所で彼女と会い
ココの場所で彼女の手作りをした品を手にしたかった
その夢も
建物もお部屋もトイレも全て
私に美しい笑顔で 大丈夫よ。と聴こえた。

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ありがとう。 スペシャルな場所と時間を

ドアを開け 銀月アパートメントの外に出た

枝垂れ桜は
先程よりも もっと満開になっていた
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アデオス‼️聴こえた。
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なんで?あでなのか?わからないけど
何処の国の言葉かも知らないし 意味もわからない
けれど
そう 聴こえた。 不思議だ。

旅の続きの為に歩く私達

お互いがニコヤカな顔で歩いていた。

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旅は まだ続いているのです。

〔メモ〕
私がガラスを選ぶ時
赤いガラスを必ず選ぶ。

私がガラスを選ぶ時
手に入れられるのなら
オパールセントガラスに惹きつけられる

彼女には その話をしていなかった。
その中で
彼女が私に選んでくれたのが 赤だった。

感動したわ。

どうやら
私達には神様も仏様も観音様もマリア様もいるみたい


旅の続きを また 続きます。





昨日のターザン
イイね。ありがとうございます‼️

独り言なのに読んでくれて 嬉しかったです。

今日も どうもありがとう!

by iomlove | 2016-04-21 13:38 | 京都 | Trackback | Comments(4)

アマゾン川&ジャングル&ブラジル 〔ターザンはいた編〕

とても今 驚いて 興奮して書いてます。

完全無敵の 独り言でーーす。

思い出したわよおー‼️

私が小学生の頃
校庭でジャンプをしていたら
同じ歳の男の子が私に言った。
〔Mちゃんがジャンプしている裏側には何があると思う?〕と聞いてきた。

私は驚いて 何があるのか?知ってるの?教えて‼️と
すると
彼は
日本の裏側にはブラジルという国があるんだよ。と
教えてくれた。

その出来事は私にとって まるで宇宙を知ったのと
同じくらい驚いた話だった。

私が若い頃
真剣にターザンみたいな人はこの地球上にいて
私と出会い一緒に暮らすはず‼️と強く思っていた。

ターザンはジャングルに居て
アマゾン川がある国に住んでいるのだ‼️と
真剣に思っていた。

そういう事を信じていた私に易者は
〔貴女がえがくターザンみたいな人はいない!〕と
言い張っていた。

アマゾン川が何処にあるのか?
今日のさっきまで知らなかった。

テレビを珍しくみていたら
ブラジルにあると言う。

ホラ‼️やっぱりターザンはいるわよーー‼️と興奮していると
相棒は呆れた顔をして〔いないから‼️〕といった。

居る‼️ 居ない‼️と喧嘩が始まりそうな時

男性が映った。

私がえがいていた通りの心を持っていた
優しい男性だった。

ほら‼️やっぱりターザンはいたじやぁん‼️
あの易者は私に嘘をついたわよーー‼️

相棒はあっけにとられた顔をして
本当だ‼️と言っていた。

小学生の頃にブラジルが日本の裏側にあって
そこにアマゾン川があり ジャングルもあり
やっぱりターザンはいたんだ‼️と今 知った‼️

20代中頃に元彼が初対面だった男友達を連れて
遊びに行った
その彼はブラジルから来たと話てくれた。

当時 私は毎日の様に
崖っ淵のギリギリラインを突っ走って生きていく事しか
出来なくて
仕事もハードでオマケに 怖い事ばかりあって
必死に生きてばかりいた
その中で
彼は知ってか?たまたまだったのか?
ブラジルの治安と渋谷の治安の違うことや
ブラジルの治安と日本の治安の違いも教えてくれて

私は正直
彼の言葉に救われた。
日本で何があってもブラジルではないから
私は何があっても負けないわ‼️と強くなれた。

その話からブラジルは怖いんだなぁ。とインプットされ
ロンドンで少々怖い目にあいそうな時さえも
ここはブラジルではないから
なんとか助かる。と自分を信じて生きていくことも
出来た。

大袈裟ではない。
ブラジルで暮らした彼のお陰で
私はとても強い気持ちになれて  
その気持ちのまま大切にして生きてこられたので
影ながら 私の恩人だと思ってる。

どんなに怖い目にあいそうな時もあってしまっても
何があっても 負けずに戦って立ち上がれた。
這い上がることまできた。


今さっき
ジャングルはアマゾン川にあって
そこにはターザンが居る‼️と思っていたことが
まさか
ブラジルだとは知らなかった。

日本からブラジルまでどうやって飛行機で行けるのか?
相棒に聞いてみたら
直航便はないと思うけど48時間位はかかる。という
だからと言って
ブラジルの治安は私の想像を超えているから
行かないけれど

テレビに映った男性は
私にとっての本物のターザンだった。

その男性の思いや気持ちは
私が求めていた男性だったので

〔離婚するわ‼️私〕と部屋の中で絶叫し

あの易者は私の性格を見抜いて嘘をついたわよー‼️と
私は 物凄く怒っているのだった。
ターザンはいたからだ。

貴女がえがく男性もターザンは
この地球上には居ない‼️と言い張った。

居るじゃんよーーー‼️

腑に落ちないよーー‼️まったく‼️


アマゾン川が流れてる国にジャングルがあって
そこには私のターザンが居た。

想像通りだった。

なんか やっぱり 腑に落ちない。

まさか
私が怖かったブラジルだとは
想像もしていなかったけど

やっぱりラテン系だった。
えがいていた男性 そのものだった。

私はラテンの国の人と出逢い国際結婚をする。と
若かった私に友達も言っていたが
結婚願望が1パーセントも持っていなかったから
結婚はしないとも思ってた。

側に居てくれる男性はターザン。

まさか
本当にアマゾン川とジャングルがラテンが繋がって
ブラジルだったとは驚いた‼️
日本の裏側に
ターザンが居た‼️とは
誰も教えてくれなかったよーー

ターザンのオチは日本人だった

今日はなんだか眠れないかもーー


なんか 馬鹿みたい私‼️

独り言でしたーー。

おしまい。 ギァー‼️もうヤダァーー‼️


by iomlove | 2016-04-19 21:53 | Trackback | Comments(0)