116歳 白洲次郎のお誕生日の日

武相荘で青柳恵介氏のお話会へ
仲間と一緒に出掛けた。

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荒々しく風は吹き迫力さえ感じる中 寒かった。が
風の迫力のお陰で
竹と竹のメロディーが久しぶりに聴けて
天を見つめながら 竹のメロディーに笑みが浮かんだ。

これも私にとって最高な至福の時。


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スタッフさんが初めて私と会話をした時の事を
覚えていたらしく
当時の事を話してくれて
一見派手な雰囲気に映ると誤解もされる中で
スタッフさんは私の好みや好きという事の理解者で
とっても嬉しい。

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白梅も咲いている姿も見れて
春の訪れを知らせてくれるようで
待ち合わせの時間より早めに行き
堪能しては 自然のありがたみを感じたりした。


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太陽は宝石みたいに美しく
カメラマンの方に
今日はなんだか特別な光が見えるのね。と
1人で訳のわからないことを言ってたりした


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ココで一服するのは 毎度。
綺麗な空気の中での一服も至福。


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bamboo!bamboo!とある娘さんが喜んで
話ていた事を思い出しながら
彼女の優しい瞳と笑顔が浮かんだ。


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日も暮れて西へ太陽は私の気分や気持ちを
照らしてくれているようで
寒いのに心が温かくなる。


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自然界からのプレゼントに 見惚れながら

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ホット珈琲を。
とても美味しい珈琲だった。
陽の光と味わい深い珈琲と共に
あれ?誰も来ないな?と
美味しい珈琲を堪能しながら
太陽の陽の光に迫力さえ感じた。


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太陽の美しい輝きに ありがとう!


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風の迫力に美味しい珈琲は芯から暖まり
しばし あれ?時間を忘れる事も私にはとって
笑みが浮かぶ。

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お気に入りの草木染めと愛染の織りの洋服で
寒さを忘れる


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青柳恵介氏の語り口にのめり込み
お話の内容が
私を知ってる方から以前から
すすめられていた見所の話もあり
次回にはそこを訪れたい!と強く思いつつ
私を知ってるからこそ
勧められていたことに そういう事だったんだね!と
嬉しさに感謝した。


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青柳恵介氏の語り口や内容は
景色や町並みや
しりたかった事が私にとって
このお話会に参加した事に
改めて 成る程!と情熱的に話を聞き
次回 その場所で何を私が感じ 何を思うか?と
1人で心の中で興奮してた。


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いつもの私の気分を。


お話会が終盤になった時
今日が白洲次郎さんのお誕生日だと教えて頂き
素敵なイベント開催と今日という日にも感謝だった。


仲間達と武相荘を出て
ワインが飲める場所へ移動した。

毎回 会うとしょっぱなから大笑いをしながも
色んな話題で花が咲き

初めてから最後まで笑い続け
楽しい日を過ごせた。

共感出来る仲間達にも感謝。

そして白洲次郎さんのお誕生日の今日に
素敵なイベントを開催してくれた武相荘にも感謝で
いっぱいだった。


(メモ)
草木染めと愛染の織物。
私の好きな世界。
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帰りには仲間とお食事に行き
再び お腹を抱えて大笑いし
充実した 素敵な日の記念日ともなった。


感謝でいっぱいな今日でした。


迫力ある風はまるで
次郎さんが天からのサプライズだったと思えたりもし
竹と竹のメロディーも
めったに聴けることもない中での
音楽会でもあったのかな。

風の男を執筆された青柳恵介氏。
今日の迫力ある風と
白洲次郎さんの116回目のお誕生日と重なった

太陽はいつよりも輝き美しかった。

今日という日にも感謝だった。

by iomlove | 2018-02-17 22:22 | 時間 | Trackback | Comments(0)
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