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2015年 12月 28日 ( 1 )

両親 と 娘の私 

何カ月前から 実家に近づかなくなった私

今日 実家へ突撃してみました。

大掃除大会を丁寧にしている父

父の大好物 フランスパンをポールで手にいれて
 渡してみたら (喜んでいたような顔をしていた)
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久しぶりに フラフラとぷらぷらと散歩していて 思った。

木々や 山をみるって とても良い事だな。って思った

山登りは 足腰悪い私には難しく 困難に近いことだけど

時々は 山や畑や木々をみて 感じることの大切さを

今更ながら いい感じ。と思った。
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幼少の頃は そういう環境で育ったので ない物ねだりをしたらしく

 はっ!と気がつけば  木に抱きついたりしていた

今日も太陽が気持ち良かったけど なんだか寒かった
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私の苦手な 干し柿がテーブルにあって
父 いわく お正月にナマスを作るのだ。って張り切って言っていたので

とてもじゃないけど 私は父の血を引いていないんじゃないか?と思った。
母も とてもマメで面倒見が良い人だ。 とてもじゃないけど 私は血を引いていないみたいだ

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干し柿を ブラブラ揺らして 写真を撮っていたら
(食べ物と遊ぶ癖はまだ治っていないようだね)と突っ込まれた・・・(汗)


せっせと 紐を切ってしまう父なので ブラブラさせた方がいいよ!楽しいじゃん!と言うと
私の言葉を知らない振りをしていた・・・

ぶら下げていた方が 観た感じいいのになぁ・・・
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気が付けば 毎年 柿を丁寧にむいて 干して食す 保存食を作る父
椎茸も 干して 保存したり
やっぱり 自然世界で生活した人と
自然世界で飛んで遊んだ私とは 大きな違いがあるんだな。っときがついた。
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どうしてなのか 教えてくれないのだが この綿の枝を大切にしている。

 目が合うと 綿の枝も綿も可愛いので カバンにいれておくと

 どうしてか カバンから抜いて 元の位置に戻ってしまう 不思議。

細かい作業をしだすと 眠らずにパワーでやる私
以前 作った 瓢箪ランプが置いてあった

人々は その瓢箪を発見する度 誰が作ったか?と聞くそうで
(娘なの)って答えるのが 好きらしいので そーっとしておいた
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今年も父や母に 迷惑をかけた私だったので

 今日は反抗せず おとなしくしていよう。と思ったが

今日も また反抗をして 逃げてきた・・・

(どうなっているの? この部屋って――――!!)と叱られたので

私の特別な部屋だから 文句言わないでよーーー!!って言い返したら
  (ならば 大掃除をしてください!)だってさ。 参ったよ。
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大きなパイン材のテーブルの上は・・・ もう大変な事になっていて
 テーブルとしての機能を果たしていなかった・・・(反省)



この場所は  私のベランダで
  ここからみえる風景や空が とても気持ちがよく 好きな場所。

それを作った職人さんも 私が喜んだので 職人さんも大喜びしてくれた場所。

 どうにか ベランダに住みつく方法を考えてみる私
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ドアは 私の部屋の為に繋がる ドアで (どこでもドア)と呼んでいる。


壁に太陽が 模様をえがくので 自然界のアートの為のキャンパスとも呼んでいる
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いいでしょ~!! 特別な私の基地。


3m位 ある ショーケース  どうやったって動かせない!
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時々 この部屋に入っては 眺めて (呆れてしまう)という人がいるらしいが

 私の大切な玩具箱なので 処分されたら とても困るので

 いつか いつの日の為に 勉強しなきゃ!と思い知った。

E.Tの大きな人形が とても怖い!と母は言う。

暗い部屋に入った時 宇宙人に遭遇してしまった様な怖さがある!と言うけれど
 じゃー入らなきゃいいじゃないーー!というと 目付きが変わる母。
    面白い人だと思う。


絶対に触っては駄目! という 熊

噂では・・・ポール・マッカートニーとお揃いだと言っていたけど真相はわからない
 英国の人気者  ルパートベア―
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何者かが 段ボールに色んな物を詰め込んで
  整理整頓をした!と言っていたけど
可哀想で仕方がない。 煙草を吸うので 私の家にはおいておけないのだった。

ミッキーは 幼少の頃 大事だった品。 いつまでも大事は大事。


また 何者かが 私の大事な灰皿で 煙草を吸った後を発見し
  騒ぐと逃げていった人がいた・・・
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日中でも 薄暗い部屋  この照明の灯りが 心地良く
 久しぶりにいた部屋で 懐かしさにふけっていた。
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そして 今後は もう1つ目の好きな場所に移動し
 じーっと眺めていると
何処から(じーっつとしているのだったら大掃除して)と声がして
 
アタフタしてしまった。
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モロッコに憧れて 手にした照明  とても居心地が良く
 音楽をかけて 居座ると クレームがくる・・・


クレームが来て (私の居場所だから うるさーい!)と反論したら

銀杏を出し
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持って帰って。と言いだすので 一掴みだけ頂くと

(そうじゃない。 もっと もっと)と注意されるので
 
フテクサレテ 証拠写真を撮ってみた
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誰に似てしまったのか?と両親は話合いをしているみたいだけど

私が思うには 誰にも似ていない 私は私だったりもする・・・

反抗期は収まらず・・・今日も反抗して 帰宅した・・・

まぁー騒がしい私が騒いでいると ボケそうな両親もヒヤヒヤしてボケている暇もないだろう

なーんて思った。 今日でした。

私とともに過ごしていた 黒猫。 
今は 黒猫が黒犬に変身して 我が家に来たと励ましてくれているけれど

いつまでも 私の心で生き続けている 黒猫。
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おしまい。  

by iomlove | 2015-12-28 20:40 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)