カテゴリ:京都( 72 )

緑の世界と美しい空気に包まれて

空気の流れや空気中を感じる。
わかる人には わかる話だけど
わからない人には まったくわからないだろう。


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近寄ってはいけない空気や危険な空気もある
もちろん そういう時
その時々に冷静に判断している。

美しい空気が流れている
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腰をおろして ニンマリと。


時に美しい空気を発してる人がいると
癒されながらも見惚れてしまう・・

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mickeyなのか?ミニーなのか?と
張り付いて どっちなのか!と
ミニーだね!と1人でニンヤリTime。


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ここは高山寺 世界遺産だと
標高はどうなのか?わからないけど
木々の呼吸さえ感じ
石を触ってみたり なんちゃらしてた。


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太陽もまた演出家だな!しみる・しみる心にしみる。



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不思議にも痛みはなく
ただ 木々やお水や石や苔や空や太陽に緑の世界に
まるで抱きしめられている様な気持ちになってた。


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恵み
それは人からの恵みと自然界からの恵みに
コダマするくらいに大声出したくなったり。


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茶色の世界にハマった時 煉瓦。
緑という色が とても素敵だった。
あの時の感動はいつまでも記憶にあり

こうして 緑の世界に包まれて
あっ!茶色の色もあったのね!と1人で大感激しては
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緑の世界へ飛び込む。至福な時 大切な時。


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私の敷地なのよ。ってな気持ちで
あっちへ こっちへと移動しながら楽しみ
世界遺産ですよ!とその日に知っては
いいの!いいの! 楽しいんだもの。



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木の根はアート 芸術の世界!

また1人で なんちゃら思ったり
ひとりごとを話たり

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そのままの姿であった事に感動もした。


感動はフルで
次に発見してのは
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ヒェーッ!私の木だわ!と真剣そのもの。
この巻き方 模様 私を待っててくれたのね!と
どなたかが切り株の上に置いてくれていた姿。
見る人にとって色んなイメージが湧くかな?
私はバンバン色んなイメージが湧いた。

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不思議なことに
太陽の光が放つキラキラが時に人は見えない!と言う
レインボーカラーのキラキラした輝きが
私の眼には見えるので写真を撮るのだ。
見えないという人に見せると不思議がられる・・
なんで?見えないのかが私は不思議なのだ。



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この世界も大好きで。苔 コケ こけ!
苔の小さな世界には様々な世界観がある。
蟻とかは そのことを知ってるんだろうな。
この小さな世界に住んで暮らしてみたいな。とも思う


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そーっと苔を触る感触も なんとも言えぬ気持ち良さ。
しみる・しみる


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木と苔 土と苔 石と苔
私にとって最高の世界。
もちろん空気も美しい!


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何度も見上げては
太陽からメッセージが届いてくるような
微笑みからうまれる愛は貴女を包む!と
気が狂ってはイナイ!
つまり笑顔の大切さ。を太陽は私に伝えてくれる。

大袈裟ではなーい。ホント


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感じるがまま感じて

藁を運んで泊まりたいな。ここに!


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京都で山を見つめては
名前を聞いては 行ける?行けない?と
毎回 質問攻撃し
私の脚では行けないな。といいはる
いつか山の持ち主を説得してみせるゾ!

ここは高山寺。世界遺産と聞いて
1人で納得しながら だよね・・・

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私が小さくなれば この世界に暮らす事が出来るのにな
まず 出来もしない空想の世界にも浸る。


空想の世界を現実にする時
なにやらやり始めるけど
空想家か!と言われてしまえば そうかも。

想像よりも空想の世界のワタシだな。

空想の世界は自由だもん!


またもや書き始めてる・・


(メモ)
新月がすぎた。
夜空を見上げるはずだったが余裕なし


約束してても無理してまでも約束を守ることもない。
と言われて・・・
きっと優しさからの言葉なんだろう。そう思いたい。

今まで確かに無理をしてた。
無理をしなければ私は引きこもりになってしまうのが
正直 怖かった。

無理をしても子供達と接していたかった。
面白すぎて大笑い出来ること
子供達はストレートだから とても楽でいられる。
言葉なんかいらない。顔に描いてるし 眼もね。

辛いと思う痛みから解放された時
笑いたいのよ。バカにもなりたいの。

この湿度が高い時期 低気圧をどう乗り越えるか!
私の大きな課題だ。

何十年 この時期を迎え やりぬくかの課題に
私はマゾじゃーないはずよ!!!と涙


引きこもるとロクな考えも思考も発想も

今日は頑張った
雨の中 飛び出して もう!カカッテコイ状態。
ジリジリ痛み 凹み 薬が効かないてばさ!と怒り
凹み またメソメソし
ぶっ飛んだ感情で忙しい。

けれど高山寺のことを書いて思い出し
その場所にいれる気持ちになってやったさ。


12日の火曜日に飛んできた
メッセージらしき 久しぶりだな。
誰なんだろうか?

いっそうのこと
気が狂ってしまえばイイノニなぁ!
もう
狂ってる?!えっ?


お付き合いをまた
ありがとう!


気持ち ありがたく頂いてます♡




by iomlove | 2018-06-15 18:43 | 京都 | Trackback | Comments(0)

高山寺 京都

京都の続き

高山寺。
鳥獣戯画では有名な高山寺。
今回知って1人で驚いていたのは・・
世界遺産だった!と知り

確かに!この空間 歴史も空気も。と
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太陽は私好みの輝きを見せてくれて
波動というのを感じた。

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この橋を渡る時 私はニコニコしてしまうのだ。
足の裏に感じる木の板が
これは体験の方が良いと思うので書かない。



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縁側という言葉が間違えているのかも。
そこに腰掛けて 見える山を堪能し
この時期の緑の世界を沢山 吸収した。満足!


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ここでカメラ目線を低くして。
紅い敷物に緑の世界が素晴らしく美しい姿は
写真では表現できないのはなんとも。



高山寺の歴史を教えてもらえて
その中で天井に注目してみた。
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この話もここでは敢えて書かないのだ。
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実際に行かれる方のお楽しみとしたいから。



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柱とかなどの木をじっくりと見たのはいいとして
木の素材を聞いてみるのを忘れてしまった。

また行くであろう場所なので
次回の楽しみに。

柱から縁側らしき場所をのぞいてみると
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とても静かな時を丁寧にしていた方がいた。
声をかけずにしばらくのぞいてみた。

大切にすることと手入れをすることを
ブロガーさんからブログを通して
実際にも手入れを見たことを鮮明に思い出した。
向き合い方と大切にすることへの愛情というのかな。

言葉の表現が私に下手だけど
私なりにも学んでは
時を超えて現代にある!ということは
人とのお付き合いやモノとの向き合い方や
愛情なども含めて
時代を超えて今という現代と未来に向けて
付きあいかたも 改めて心した。


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まるで待っているかの様にさえ思う。
撫でられていた姿も可愛いがられていた姿を
木目や艶を見つめ
その方の人柄を感じだりもしたり


パグに贔屓してることもあり
パグに見えてしまうのも。


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この犬の名前も聞くのを忘れてしまうほど
空や山を見つめている姿に
時代とか気持ちとかを感じたり


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橋を渡って最初に目に飛び込む この世界も
私には(静かなる冷静)らしき気持ちになる。


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この日は誰も居ない時間帯で
ゆったりとお話しも聞けたことにも
調べない私にとっての楽しみと喜びもある。

知識がないのもいい。と1人で自画自賛してたり



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屏風で 穏やかで優しさを感じる
そういう 姿を屏風に感じ
自分と向き合っりしたり

大切なことを感じたり
感情のコントロールや抑える感情も必要だな。

そういう意味でグレーになることを
ふと
大切だったんだな。と気がついたりした。


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お茶の話も教えてもらえて
日常で飲むお茶への ありがたみや
また 気持ちも変わったりした事にも
教えてくださった事で感謝でいっぱいだった。


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今回は宇治茶を!と
高山寺の宇治茶は何故かなかったけれど
手に入れた宇治茶を飲みながら書いている。

お茶への感謝も込めて。


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維持をすることや伝統を大切に守る。という
京都のあり方には賛否両論はあるらしいが
私は その様な京都が好きです。


時代が早くも変わってしまう中
媚びない守るという京都のあり方にも
色んな意味で批判の声も聞こえるが
私はそういう京都が好きです。


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フレッシュの空気と共に
感じることを大切にしてる私は
やはり
言葉より感じる空気感をそのまま感じたい。


体調が悪く痛みが伴うと
相手に対して 説明もなく
失礼な態度や発言などにも自分と向き合うことも
出来たのは
とても学ぶことで 反省もしたりもした。


ここに訪れることが出来て
気がついた事も遅いけど
気がつけ!という声も聞こえた気もした。


ありがとう。



(メモ)今日は雨が降っていた。

土と雨で遊んでいる姿をみていて
物凄い発見をしては
けして言葉として口には出来ないことだったけれど
私もやってみて
快楽という驚きの世界を知り
自然と遊びながらも
マニアな私を再確認してしまった。へへへッ!

泥でマッサージをされたら
間違いなく 新たな心地良さや発見もして
今日は気持ち悪か見えるかもしれないが
発見もした!

久しぶりに会った友達とは
何時間あっても足りないぐらい
楽しい時間も。

困られてしまった方の顔が浮かぶ。
過ぎてしまったことだけど

時も今という瞬間無駄にしたくなかったと
反省を深くした。取り返しができなくても

前に向いて時を大切にしたい。


まだ続きます。京都


お付き合いを
ありがとう!




by iomlove | 2018-06-11 01:32 | 京都 | Trackback | Comments(0)

緑の世界へ (美しい空気を感じて。)

短い旅の大半は痛みで苦しんでいた。汗

なにがなんでも行ってみせる!という
私の熱い情熱で 辿りつけた場所。

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ある時 出逢った地元の方から地図を持っていないならば
東に歩いて西へと勧められ
辿りついた場所で再び 出逢った地元の方とお話。
あの山には どうやったら行けるのか?と
色々質問していると
いくつか 私が好みそうな話をしてくださった。

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栂尾山 高山寺。


以前 ここに来た時は
とても綺麗な空気に触れて
眼に映る全てが美しかった。

今回の予定には入れてなかった中で
体調不良で凹みっぱなしだったので急遽

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タイミングも良く
誰も居ない中 のんびりとジックリと
休み休み堪能できた。

緑の世界を
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ようこそ!と言わんばかりにも
緑の世界が待っていてくれた。

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木 石 苔 空気 水 太陽 空
そして
優しさに触れて

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今回で2度目の高山寺
前回も今回も また 優しさに触れて
気持ちが軽くなり
忘れてしまいたいことを忘れられたトキを過ごせた。

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ありがたいことに
明恵上人のお話もしてくださって
お話を伺いながら 建物や景色などを堪能し
抹茶とお菓子をいただき
お茶のお話も。

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贅沢な至福を味わいながら
さらに
自然の中で ゆっくりと呼吸しては
大地のエネルギーを感じながら
目を瞑り
全ての空気と音を感じながら

ガッツだぜ!パワフル魂!とかなんとか・・呟く

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苔をポンポンとそっとしてみたり
石の冷たさを感じてみたり

木に手をあてて一緒に呼吸をしてるみたいに感じたり


自分を信じて可能性に向かって走り出すぜ!とか
命の尊さとか

なんだろう・・・

木の根を腰掛けて

凹んでた気持ちから
笑顔が溢れたな。
その気持ちを大切に身体に染み込ませながら
ゆっくりと呼吸したな。


穏やかでゆったりとできた時間
久しぶりに楽な身体になれたこと

やっぱり京都を選んで良かった!




旅の始まりから今朝も
エイリアンな私だけど
きっと明日の朝はエイリアンから抜け出せるかも。
可能性に向かって

SMILE!smile!


またもや・・独り言を・・

続くもあーる。

お付き合い ありがとう!

来てくれた方々に感謝しています。


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私はいつでも美しい空気を感じて
美しい空気を持っている人に
影ながら感謝もしているんだ。

ありがとう!


by iomlove | 2018-06-07 23:22 | 京都 | Trackback | Comments(0)

南禅寺へ

本来 行こうとしていた場所へは
急遽 変更し 南禅寺へ


歩いていると
赤く染まる姿に引き込まれ
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そのまま 引き込まれた。
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ここが 何処なのかは わからないけど

緑の世界に紅く染まる姿に
ヨシ!歩こう!というパワーを頂けた。

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南禅寺へ歩いているだろう!多分!という
方向音痴の私は
感覚と集中力で歩いていたりもした。

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幼稚園。と書いてある木の板
のぞいてみると
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お掃除をしていた。

さすがに中を見せてもらう余裕もなく

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しばし 水が流れる音を聴いて
一休みしながら歩いた。


タイルの建物を
どうしてもヨーロッパへと思ってしまう私への慰めも
それはいいとして


簡単には歩けないよ。と
ブツブツ1人で声には出さなかったけど辛かったな。

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右手にお豆腐のお料理屋さんが見えて
もしかしたら!南禅寺が近いかも!と
ブロガーさんが以前 南禅寺ではお豆腐のお料理を
そう書いてあったことを思い出した。


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スタコラサッサとはいかなかったけど
一休みしながも到着出来たことは
物凄く嬉しい気持ちでいっぱいだった。

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バンバン建物を通り過ぎ

タイル!タイル!と進む

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苔はいいわ。素敵な世界だなぁー。


進む

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静かな時を迎える。



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誰も居ないことをいいことに
ジワァーと手に感じるタイルを感じて
目を瞑り
ヨーロッパに居る気分になろう!としてたりした。


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階段を少し登り
ムチャはやめよう!と冷静な判断は
後で それは良かった判断だった!と気がついた。

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静かな世界でタイルを感じて
少し 1人で微笑み
また 別のタイルを触り微笑む。
不気味と言ったらその通りだろうが まぁーいいのさ。


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南禅寺でタイルの建物を見つめ
タイルを触って感じて
良かった。


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行きたかった いつもの場所を変更して
後で それはベストだったな。と思う


私の足跡を残して。
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元気でね!またね!と挨拶を苔と木とタイルに。



きっと距離にしては短いはずなはず
スピーディに動く私が
かなりのスローリー。仕方がない
けれど到着出来たことに

1人で感激した。

何時間ものロスがあろうとも
歩ききれた事にも
辿りつけたことに

いつもの場所へは行かない怖さがあった通り
南禅寺を選んで
良かった。

辿りつけた喜びとは間逆にも
宿でpainに苦しんだけど

澄んだ空気や緑と紅い世界にパワーもらえたり
再び
南禅寺へ来れたことに
私の胸は熱くなった。


(メモ)夢見るものではなく叶える為の夢。

私の夢である大きな夢はムリと知り
密かに相棒が夢を持っていた その夢を叶えろ!
出来る時にヤレ 今すぐに!と勧め

相棒の念願の夢は今日 叶った!
子供の様に喜んでいる顔や姿をみて

だよね!そうだよね!

1回きりの人生だから
出来る時にヤレ!なのだ。

それは 私自身がそうしていたから。

今は出来なくなったので
出来るうちにヤレ!なのだ。

誰かが嬉しいそうな姿を
誰かが楽しそうな姿を見るのは
私は大好きだよ。

私までもが嬉しく楽しくなれるから。
良き伝染だ。

ありがとう!


レンガ造りの建物などが Miss。


私がしと見知りをする!ということに
気がつかれて ビックリした今日。バレたぁ。


さて、苔の世界へ行こう!

おしまい。

by iomlove | 2018-06-06 23:35 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都より戻っての巻

短い旅より戻り
予定していたコトは出来なかったけど

沢山 大笑いした旅でもあったので良しと。

1日に今宮神社で何かをやってるよ!と聞いて
予定を変更し 今宮さんへ

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赤い紙の洋服を着てるお人形に
身代わりを書いてお願いする。というのを
以前しり
友達が病気で我慢してたので 身代わりをお願いした。
なので、今回は私自身の身代わりは敢えてしなかった
友達のことが優先だから。


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歩きながら
今宮神社の話を弾んで話していた友達の声も顔も浮かぶ
繊細で優しい人だから本当のことだけを話してくれる
私の大好きなエレガントな彼女。
自分の事よりも私の将来的な骨の心配をしてくれてた
とても苦しく辛いはずなのに。


気持ち切り替えて歩く。


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深呼吸を何度もしながら歩きながら
彼女の想いと私の想い
誰にも理解出来ないだろうが
連絡を互いにとるのをやめたのだ。
今になって、彼女の想いや気持ちがわかる。
痛みの世界を知ったことで。


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今回の旅の目的は自分自身と向き合うこと
そして
綺麗な空気を吸いたかった。


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歩くことが出来ることへの感謝と共に


ここで
店主さんから声をかけられて
京都に来る前に立ち寄るべき所があったことを話すと
その場所がベースだと
色々と話をして和む。

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お団子を毎回 食すことが出来ないのは
私が早い時間帯に来ていると知り

墨を起こしている姿を見つめて
またの機会に。


京都に到着した後に
京都に来る前に立ち寄るべき場所へ
次の朝向かった。

骨の痛みで思う様に行動も出来なかった中
移動した別の県で
なんと!
今宮さんで出逢った方に遭遇した。
店主さんは電話中だったので終わるのを待って
こっそり手を振ってみたら
(えっ!まさか!ここでまた会えるとはご縁だね)と
かなりビックリされていたが
同業者さんから
小さな私のイベントで使いたい品の話をすると
清く安い金額で手に入れたい品を全て譲ってくれた。

出逢いとは気持ちや想いまで繋がれたり
私の想いを話たところ
笑顔で楽しんで!と。

和紙の無地の扇子を沢山 ありがとう!

体調や痛みが出て
思う様な行動も出来なかったかわり
素敵な出逢いと気持ちを沢山プレゼントされ

今頃になって心がやっとついてこれたな。と
嬉しい。

現地で心が追いついてくれたら良かったけど
痛みが出てしまうと
動けなかったから それも現実だから

自分の身体のことに気がつけたのは良かった。


線維筋痛症
私の場合 軽い症状なのも知ったりもした。

動けて歩けるということにも
感謝だった。

宿では 寝込んでしまってたけど
それも自分との向き合うことへの実感だった。

今日も痛みの酷さに涙したけど
ガンバって子供達に逢いに行ってみた。
久しぶりに逢いに会って
子供達の気持ちに触れて 涙なり。

精神的に参っていたが
喜んでくれてる姿を見つめて
心から
ありがとう!と絶叫した。


動けるうちに動きたいな。
そう 思えた。


京都から帰宅して
友達から
引き寄せる力があるんだね!と
とても嬉しくわかってくれる友達だから
嬉しかった。

ありがとう!

身体のことを気にかけてくれながらも
優しい気持ちに触れて
耐えながも 理解ある友達に感謝だな。






by iomlove | 2018-06-05 21:12 | 京都 | Trackback | Comments(0)

6月の始まりの時

声がかすれるくらい笑った。
ヒックリ返りそうにもなるくらい笑った。

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顔の筋肉トレーニングでもしたようなほど
大笑いした。

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まったく
知らない仲なのに・・・。
まるで随分前からの知り合いのようにさえ感じ

いろんなニックネームが飛びだしたり
ツッコミやらボケなどが
たまらなく 最高だった。

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その場所もその街も
そこに居ると落ち着く。

何故なのかは わからないけど
(これもご縁ですね!)と声をかけてくれて
楽しさの中に喜びもうまれる。

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初めて出逢った方々とお酒の席で
シラフの私・・
お店の方だけが知ってる私だけがシラフと。笑


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やっぱり
この街を選んで来て良かった!

信頼できるから
なにかと飛び込むように飛んで来る私。


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いつでも
優しい笑顔で迎えてくれる。
安心感に包まれて

1番酔っ払ってるようにみえるらしい姿のワタシ・・
煙草を呑んでいるからかも。


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6月の始まりの時。
とても素敵な出逢いと共に笑いと安心感。
そして
優しさ。

思いっきり感じながら楽しみ
美味しい食や会話も全て食べたヨーダ

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真っ赤なお酒にタジタジだった方は
私のシラフの真っ赤な情熱と共に
遥か彼方から宇宙より影ながら応援してるわ!と
声をかけたら
タジタジになってたけど
その場の方々は みんな1つになるかのように
まるで縁が円になって丸く形にさえ見えたりもした。


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宿に到着した私は
ニヤニヤしながら書いている。

モクモクと煙をあげて

テンションもそのままで・・・あがりまくってる。


なんのことやらか?


出逢いとは素晴らしい!
また
ご縁ですね!と声をかけてもらえて
とても嬉しく思ってます。

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気持ちの切り替えで
ココの場所へ来て

人は人に支えられるのね♡と
笑顔に大変身した夜を
今 過ごしている。

自分を信じていれば問題ないのかも。

まだ眠るのも もったいないな。



手塚治の火の鳥は素晴らしいんだ!と言っていたな。
なんとかっていう鳥の名前を言っていたな。
調べてみよう。そうしよう!

笑いに
燃えに燃えてる私はアブラギッシュだったかも。

朝から笑顔で 今も笑顔。


いつでも笑顔でいなきゃな。

笑う門には福来る!

そーだ!ソーダ!



またもや
ペラペラと書いた。

お付き合いしてくれた方々
ありがとう!

笑顔でいると平和が訪れる。名言か!

私が私に戻れたヨーダ。感謝。

病は気から。というけれど
貰った 気持ちの気から病が消えたかも!
陽気な気から 笑顔に戻れた!


明日は変装して逢いに行ってみようっと。



3つ隣のカタ
prettyと・・・なんだ?プリティとは?

by iomlove | 2018-06-01 23:56 | 京都 | Trackback | Comments(4)

私の好きな場所の1つ

その日は雨。
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とても静かな中 しっとりと降る雨
空気の香りは土と木と苔の香りの中で過ごしてみた。
初めての香りだった。


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歴史を感じる香り。
そう書いてみたけれど
それはどういう香りなのか
説明ができないけれど
歴史深い香りに感じた空気。


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眼に映る世界は柔らかく
しばし見惚れながら
その空気の香りを
鼻から吸ったり 口から吸ったりしてみたり

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早朝も手伝ってか
とても静かで空気も美しく
時間を忘れさせてもらったり

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水鳥はまるで
私に(待ってたよ!)というような姿をみせてくれ
1人でホッコリしたり




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いつか この場所で雪の姿とお月様の姿を見てみたいな。



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歴史を感じると書いたけど
いつの時代なのか?歴史が弱い私
けれど
遠い昔の嗅いだことのない香りがした
とても落ち着く香りと共に
すこしばかり緊張も漂わせるというのかな


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いつの時代からこの池かあるのだろうか
ふと
池を眺めながら思っては落ち着く空気


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そこは京都。
京都には私が好む空気感があり
また
私が好む世界もある。

新しい京都と歴史ある京都

私はどちらかといえば
歴史ある京都が好きらしい。と土地の方に教えて頂けた
それには土地の方々が喜ばれて
私もとても嬉しい気持ちでいっぱいだった。

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新年の遅れたご挨拶をと思っていたが
気持ちや思いと身体が離れ
いつものようには歩けなかったのは残念だったけど

美しい空気を沢山吸えて良かった。
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私も水鳥になって空を飛べたらいいのになぁ
渡り鳥になりたいなぁ。と
独り言をブツブツ言ってた・・・


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眼に映る全てが私の好きな世界。
空気も。


そして
会いたい方にも会え
心暖まる気持ちを私に そっと渡してくれたのにも
ジーン!ときてしまった。

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京都出身の方に
京都は厳しい世界よ。古いやり方にはうんざり!と
そう言っていたが

私にとって京都はとても心暖まる人達が多く
歴史を大切にしながらも 正直な商売をしてる方もいて
建前は抜きで
本音でお話しが出来るのも ありがたく
日本に京都があって本当に良かった!と
毎回 思うのだった。


素敵な方々に出逢えることにも感謝でいっぱいです。


歴史や代々受け継いでいくことの大変さよりも
そのことを大切にしている方々の気持ちに触れる事が
少しばかりの中でできて
大切に守る人達の姿は なんだか共通するものが感じた
私は そこが大好きだ。
きっと大変な事かも知れないけれど
けして大変だ!とも言わずに。学ばなきゃだ!


またもやペラペラと喋るように書いてます。


(メモ)自分へのメモ

薬と副作用と傷みでイライラしてるから
ここでメモを書くとアホがさらにバレるわ!

今日は新月かな?

京都で最高なガイに出逢った。
また 最高なガイにも!
最高すぎるから最高な方に報告したら
みんな仲間だった!というオチにびっくりした!!!
(もうー!最高すぎるゼ!)しびれるゼ🎶


京都で手に入れた地下足袋を履いてたら
(メチャクチャ最高!カッコイイ!)と
何度も何度も言われて 店内の人達みんな見てるし
なので私は
ウェートレスになったふりして
お店のテーブルを拭いて 恥ずかしさをごまかしたさ。
真顔で言わないでよね!って感じ


毎朝 この池に行きたいなぁ。
色んな景色や姿が見えるはず!


長々と またもや書き初めてしまいました!

ありがとう!(^ω^)









by iomlove | 2018-02-16 15:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)

緑の世界で

秋。

私の大好きな季節。

なんとも言えぬ静かで 気持ちの良い空気
目を細めて
深く深呼吸を
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来月には紅葉が始まるのだろう。

その前に


緑の世界で包まれて
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ある時 個展をしていた作家さんと話をした中で
私の想像と空想の話をしてみたら
なんと!その世界観は日本にある!と
場所を教えてくれた。

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その方の作品と私が想像した世界観がマッチしていて
かなり話をしてしまった。

実際にその方はその場所で個展もしたと教えてくれて
どんなに素敵で素晴らしい世界だったか!を
何度も私に行ってみて欲しい!と言っていたな。

八ヶ岳。


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この場所は八ヶ岳ではないけれど
苔の世界も大好きなので観察してみたりしていた。



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土地の方とのお話もまた今回も楽しめた。
テクテクとゆっくり歩いている私を
遠くから わかったよ!と笑顔で迎えてくれてのには
とても嬉しかった。


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私にとって日常ではない場所。
非日常な場所。
土地の方にとっては日常の場所。

その場所が私には とても穏やかに過ごせて
自然と重なる私の気持ちや想いも(大袈裟かな?)

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夜空をいつか見上げてみたい場所だな。
どんなお月様が見られるのかも知りたいな。


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吸い込まれてしまう苔の世界
地球とは素晴らしい!と感激したりている。


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どこを見つめても緑の世界
とても気持ちがいい。


フレッシュグリーンはいいもんだ。


緑の世界の呼吸に合わせて
ゆっくり歩いてみた。
時間は気にせずに 自然の香りを楽しんで。

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この日はこの場所でお茶会だったけれど
雨ということで開催中止だった。

船に乗れるかも!と期待していたけれど
ゆっくり歩いて 楽しめたのも良かった。

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前日の豪雨で小さな川の流れも速かった
川の流れと逆で 私の歩くペースはいつもよりslow


どのくらい時間が経ったのかも忘れて
緑の世界にのめり込んでいた。いいことだな。


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自然が豊かで素晴らしい風景は
そこに暮らす人達の想いや気持ちのまま
そう感じた。
人の豊かさと自然の豊かさが重なる。


ありがたい!



長い歴史の中で保っていくことの大切な意味や
代わる代わる時代と街並みの波にのまれずに
しっとりと佇む その場所は
私にとっても とても特別な場所でもある。
そっと そのままがいい。何度も私は
その土地の方に そのままであって欲しいな。と
小さな声で言っていた。


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気がつくと小雨がやんでいた。

もう少し歩いて またね!と
また来ることを 自然界へ知らせて

ありがとう!またね!と



(メモ)いつか
八ヶ岳の私が求めてる世界へ行きたいな。
自分の目でみたいな。体験してみたいな。
空気も感じてみたいな。



お付き合い どうも ありがとう!!!


おしまい。

by iomlove | 2017-10-13 11:48 | 京都 | Trackback | Comments(2)

自然界からのプレゼント 〔緑の蛙になりたかったの巻〕

小雨の中で

もしかしたら!!と思いながら
蓮の葉を見つめてみると
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想像よりも可愛いらしい水玉の世界が広がっていた。




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私は小さな緑の蛙になってみたかった。


蓮の葉の上に乗っかりたいなぁ。
できれば
お腹を空に向けて昼寝でも蓮の葉の上でしてみたい。

そう思いながら

蛙が居るかな?と探しまくっていたりしていた。

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あんまり池に近づくと
池に落ちたら洒落にもならないので
一歩引いて探してみたけれど 
見つかることは出来なかった。


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今になってハッキリと気がついた事があった。
この場所では
いつもと違う私が居たけれど
今になってハッキリと気がついた。きっと!



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自分の事になると どうしょうもないくらい
気がつかない私は健在だったんだな。

随分昔に友達から指摘されてたけど
まさか!のまさか!で健在。そんなぁー。


この場所から別の池に向おうとしていた。
ホウキでオールの使い方のレッスン!と密かに
練習していた。

かなり難しい・・・

ホウキをお風呂の中にいれてみて
どうなのか? 漕げるのか?と練習したけれど

目的の池に向おうと歩いていた私は
いつもの私と違うことをした。


歩いていたけどストップしてみた。
あっ!そうだ!
救助ベストの貸し出しがないとか言ってたな。
私が池に落ちる可能性に気がついた人は
動かないで!ジッーとしていて!落ちたら大変だから!
そう言ってたな。なので動かなかったな。

あっ!
オールの使い方を最後まで教えてもらえなかったな。
水中での動きだけは見たけど
手の動きがわからないな。


あれ?
これじゃーぁボートの1人漕ぎは危険だな。と
そう判断して
歩いていた道を戻ることに変更した。


いつもの私だったら
漕ぎに行く。やりたいからやる!とそういう感じで

やってしまったよ!とへへへっ。
ゴメンなさい!なのだ。

好奇心が旺盛なのは確かにだ。
そのまままっすぐやってしまう。
それを側で見た人達は とてもビックリしたり
ドキドキしたとか 心配で見てられないから
監視してる!とか言ってた事も
遠い記憶が蘇った。

見えない鎖を巻いてなきゃだ!とかも言われてたな。


私は私の行動の仕方とかが自分では気がつかない。
側に居る人は あっ!?と思うと
もう私が消えてる・・・と
それがとても心配で・・・と指摘すると
もっとスピードをあげてフルスピードになるから
手に負えない!とお手上げ状態になるらしい。

オテンバすぎる!と言われても
とまることもせず前進のみ。だったな・・・


今回 池に向おうと歩いてる途中で
ふと もしかしたら?と思って
もしかしたらの可能性にとまった。


もしかしたら
それが正解なのかな?

もう一度 元の場所に戻り
再び 蛙になれたら
蓮の葉に寝っ転がりたいなぁー。と
空想の世界で
蛙になった気持ちでいたりもした。


もしも それを伝えたかったとしたら
いつもいつも指摘をされてたけど
全然 気がつかなかった。
ストレートに言われても なんのことだかハテナ。
そうだった。

友達は見ている側でハラハラドキドキ状態だ!と
どんなに指摘をされても
私の中ではハテナの世界だった。


ある意味 一歩前進出来たよ!と
声を大きくして絶叫したい。


とても丁寧に優しく教えてくれたから
もしかして?と思った。

それが正解だとしたら
もし次に逢える時があるならば
骨が痛い!と言わせるぐらいハグしたい!

それがもしも違うとしたら
ズッコケル私だったりする。


蛙は無事にカエルから
蓮の葉を見つめて
少し蛙になれたのもいい事だな。


あー。また
語ってしまった・・・


勘違いだったら恥ずかしくて仕方がないけど
正解だよ!だったらいいのになぁ。


誰の言う事も聞かずにフルスピードだったな。
思う=行動派だから あらまぁー。

今回は
自分自身と相談して 落ち着いて
行動する!とインプットしたかも。
1人だとストップかける自分がいないから
もしかして!の可能性に期待してみた。


ボートを漕がないことも
その場所に向かわないでいたこともベストだったな。


自然界と話がリンクした。
小雨の降るタイミングもベストだったな。


まだまだ
足りないこと
気がつかなきゃいけないなぁと思うけれど
自分の事には まったく気がつくのが
とても遅い 遅すぎる!というのも私だ。

余程ストレートにハッキリと言われない限り
実は気がつけないのも私だ

ストレートに行動や言葉にされても
実は気がつかない。というのも私・・・
確認する勇気なんか持ってない。
私があまりにもポジティブすぎるから・・・


けれど
今回ばかりは 何かを伝えてくれたはず。
そう信じていた。

信じられる人を私は信じているのだ。
それも私。

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平和と優しさに感謝した今日。


緑の蛙を見かけたら
きっとその蛙は私かもしれない。





とりとめのないことを
また書いてしまった。


正解だったら 物凄く嬉しいから。記憶帳記念として。








by iomlove | 2017-10-11 22:12 | 京都 | Trackback | Comments(0)

落ち着く場所へ

早朝
バスに揺られて やって来た。

小雨が肌寒く
静かで 穏やかで

目に映る全てが私を導く
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気持ちの良い朝のはじまり

by iomlove | 2017-10-10 10:30 | 京都 | Trackback | Comments(0)