人気ブログランキング |

カテゴリ:京都( 75 )

京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して


この日は雨でした。

梅が咲いて綺麗な場所へと思っていたけれど
予定を変更し
近場で


京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01175006.jpeg
この界隈とこの場所に行かないと気がすまない私。

寄りたいお店屋さんがいくつかあり



京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01191789.jpeg
白川でも梅が咲いてました。



京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01203783.jpeg
なにかがいるなぁ。と


ズームしてみると
京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01210954.jpeg
遊んでいるみたいでした。




京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01195892.jpeg

雨の中で
ふと思ったのは 温暖だな。と
寒くない 不思議な2月



京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01183119.jpeg

そして この日は
ニャーンニャーンの猫の日。

語呂も 猫の日にピッタシ。


そして

そして

骨董屋さんにて出会った


手頃すぎる価格に何故でしょうか?と聞いてみると


彫りが雑だから。と


京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01225386.jpeg
まさか!威嚇してる姿かな・・・


それとも 遊ぼ!って?



夜の合流場所で
待つ間
京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01222194.jpeg
ネギ焼きを。 ソースではなく お醤油がいいわ
京都のお醤油は甘くて好き。九州のも好き。


そして
また
京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01241161.jpeg
猫の日に 猫がやってきました。

素材は象さんのツノですが
象さんから猫ちゃんになって
愛でてます。




京都で2020年2月22日 猫の日に遭遇して_d0105967_01234407.jpeg
猫の日に出逢った猫。

妖怪アンテナが反応した骨董商さんへ入って
良かった。




亡くなった 助けてあげられなかった子猫達
そして
野生動物にやられてしまった子猫達の供養の為にも
象さんの為にも愛でてます。

ーーー
京都では 出逢う方々に親切にしてくださり

感謝で いっぱい。


猫の日に
猫ちゃんに出逢えるとは

これも感激でした。


続く。


お付き合い

ありがとうございます!





by iomlove | 2020-03-03 01:14 | 京都 | Trackback | Comments(0)

京都 東寺 先斗町と祇園



21日には
東寺で弘法さん「こうぼうさん」へ

弘法大師・空海の月命日


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20554405.jpeg

京都はすいている。と教えてもらい

毎度の私の京都のルールは空いているけれど

今回は

えっ!という程

スカスカでした。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20562313.jpeg
骨董の出店者さんもかなりいなく

お客さんもガラガラで

出店者さんも 早めに切り上げる。と言ってたのです。


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20570995.jpeg
随分前の事ですが
市のある時に来たら

えっ!という品があり
買った方に見せてもらい おまけに金額も教えてくれて
また えっ!となるほど

素晴らしい品があった。

京都だな。と納得したりした。


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21001333.jpeg

ある方に電話をせずに
ビックリさせようと行った中
探しても 居なかったので

つまんなくなってしまい

さっと切り上げたのでした。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20592315.jpeg

期待しすぎたな。と思いつつ

柿渋の方が羽織っていたのを脱いで私に着させて欲しい!と
お願いし
売って!と頼むと
思わぬ安さで 気前も良くて
写真撮らせて!とか撮ってあげるとか
有難い主人でした。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21082575.jpeg
主人いわく 僕が糸と針で縫って これは家紋も付けて縫ったんだ
ウキウキしたまま 羽織を着て
小躍りしながら歩いては 鼻唄まで。

手の痺れとかがなくなったら
私もチクチク 羽織りにしよう!と思いながら
ワクワクし
調子に乗って歩いてた。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20583783.jpeg
つまり 戦利品。
着てるのを奪った。へへへっ。



あれ?と思う品を見せてもらい
千円では高いかな?と店主さんから

ラッキー!と すぐさま手に入れた。
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21075144.jpeg
ブーツの裏を見れば 新品。
モンゴルかな? とか思っては
ステップ踏んで また小躍りした戦利品。


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21070918.jpeg
そして
刀かな?と
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_03311529.jpeg
店主さんと話をしながら
軽くて持ちやすい包丁を
通常の包丁が持てなくなり 軽くて持ちやすくて
切れ味がいいのを探していた。
お作りになられた店主さんから。

刃物に魅せられてしまう私
真刀を1度 目の前で見た時の
空気が止まった まるで空気が切れる
その緊張感が 日常にはない世界観なので
そのきっかけから 刃物の世界観に魅せられてしまう。

彫刻刀も。


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21092870.jpeg
早々と引き上げてる出店者も多く

ならば!そうだ!あそこへ行こう!と
青柳恵介氏のあ アドバイスを
ふと思い出し

行ってこよう!と電車で移動を
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_20544921.jpeg

本当に ガラガラだった。


別の県へ移動し
いつも行ってもやっていなかったお店へ

店主さんは、待っててね。と言いつつ
そーっとついていくと
あるではないの。と
目当てな品を見つけてしまったので
出して!とお願いし
探していた品々を破格で提供してくれた。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21110237.jpeg
思わず 目当ての品々があり
持ち帰る事も
うっかり忘れ
奥様が車に品々を積んで車で送ってくださった。
有難い。


京都に戻る前に
美味しいパン屋さんを教えてくれて
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21132382.jpeg
本当に美味しいパンで感謝。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21124235.jpeg
これほどまで美味しいとは
感動した。


いつも 人の優しさや温かな気持ちと親切にしてくる。
素敵な旅に毎度 有難いな。


そして夜は先斗町で合流し
今回は おばんさいを。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21145934.jpeg
本当に空いてる


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21154270.jpeg

先斗町も空いていて 人が居ない先斗町は
はじめてでした。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21162773.jpeg



鴨川にも人がガラガラ
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21171451.jpeg



歩きやすくて
コロナの事もあり本当に。
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21183393.jpeg


夕方でも人通りがらなかった。

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21231565.jpeg


今回は たばこやさんで
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21175770.jpeg


とても美味しくて 盛り上がってしまった。
ありがとうございます。


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21235179.jpeg
路地が好きなので

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21205956.jpeg


それから祇園へ戻り
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21243430.jpeg

人通りもなく


また路地を

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21235179.jpeg

花見小路も人通りも少なく

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21254349.jpeg
目的のお茶で

京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21261683.jpeg


南座では市川海老蔵の
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21264512.jpeg

しつこかもパチリ
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21271483.jpeg

バスターも
京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21274304.jpeg
パチリり


京都 東寺 先斗町と祇園_d0105967_21213740.jpeg
京都 ガラガラでら

サクサクと夜の祇園も
楽しめました。



今回のスカスカというのには
驚いたなり。

つづく。





by iomlove | 2020-02-29 03:06 | 京都 | Trackback | Comments(4)

山葡萄 (待ちに待ったバッグ)

想像の世界で
えがいていた模様の編み目

手にして喜びと可愛がる楽しみに興奮してる
山葡萄 (待ちに待ったバッグ)_d0105967_09033888.jpeg

自己満足だけど
どの角度から見つめても
1人でニヤニヤ中
山葡萄 (待ちに待ったバッグ)_d0105967_09042410.jpeg
ふとい蔓と細めの蔓とのコンビ。
イイわぁー。


山葡萄 (待ちに待ったバッグ)_d0105967_09045894.jpeg
バスケットは大好き。
ブランブランと手に持ち歩くのも好き。
長年使える優れもの&飽きることもなく
流行なんぞに流されず 使えば使うほど味がでる

山葡萄 (待ちに待ったバッグ)_d0105967_09030882.jpeg
気持ちが沈んでいても 体調悪くても
バスケットを持つことで
気持ちも晴れやかになれる。


山葡萄 (待ちに待ったバッグ)_d0105967_09052487.jpeg
待ちに待った山葡萄
嬉しくて京都に連れてきた。

旅と一緒に。
また1つの思い出と共に。


今日は何処へ行こうかな。


自分への労いなんかしとる。ヘヘヘッ


今日もお付き合いを
どうも、ありがとう!




by iomlove | 2018-10-06 08:02 | 京都 | Trackback | Comments(0)

緑の世界と美しい空気に包まれて

空気の流れや空気中を感じる。
わかる人には わかる話だけど
わからない人には まったくわからないだろう。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17193640.jpg
近寄ってはいけない空気や危険な空気もある
もちろん そういう時
その時々に冷静に判断している。

美しい空気が流れている
緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17191047.jpg
腰をおろして ニンマリと。


時に美しい空気を発してる人がいると
癒されながらも見惚れてしまう・・

緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17184038.jpg
mickeyなのか?ミニーなのか?と
張り付いて どっちなのか!と
ミニーだね!と1人でニンヤリTime。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17220871.jpg
ここは高山寺 世界遺産だと
標高はどうなのか?わからないけど
木々の呼吸さえ感じ
石を触ってみたり なんちゃらしてた。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17230498.jpg
太陽もまた演出家だな!しみる・しみる心にしみる。



緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17240371.jpg
不思議にも痛みはなく
ただ 木々やお水や石や苔や空や太陽に緑の世界に
まるで抱きしめられている様な気持ちになってた。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17243912.jpg
恵み
それは人からの恵みと自然界からの恵みに
コダマするくらいに大声出したくなったり。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17252223.jpg
茶色の世界にハマった時 煉瓦。
緑という色が とても素敵だった。
あの時の感動はいつまでも記憶にあり

こうして 緑の世界に包まれて
あっ!茶色の色もあったのね!と1人で大感激しては
緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17272532.jpg
緑の世界へ飛び込む。至福な時 大切な時。


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17295257.jpg
私の敷地なのよ。ってな気持ちで
あっちへ こっちへと移動しながら楽しみ
世界遺産ですよ!とその日に知っては
いいの!いいの! 楽しいんだもの。



緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17304809.jpg
木の根はアート 芸術の世界!

また1人で なんちゃら思ったり
ひとりごとを話たり

緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17312186.jpg
そのままの姿であった事に感動もした。


感動はフルで
次に発見してのは
緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17325222.jpg
ヒェーッ!私の木だわ!と真剣そのもの。
この巻き方 模様 私を待っててくれたのね!と
どなたかが切り株の上に置いてくれていた姿。
見る人にとって色んなイメージが湧くかな?
私はバンバン色んなイメージが湧いた。

緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17335342.jpg
不思議なことに
太陽の光が放つキラキラが時に人は見えない!と言う
レインボーカラーのキラキラした輝きが
私の眼には見えるので写真を撮るのだ。
見えないという人に見せると不思議がられる・・
なんで?見えないのかが私は不思議なのだ。



緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17342457.jpg
この世界も大好きで。苔 コケ こけ!
苔の小さな世界には様々な世界観がある。
蟻とかは そのことを知ってるんだろうな。
この小さな世界に住んで暮らしてみたいな。とも思う


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17344720.jpg
そーっと苔を触る感触も なんとも言えぬ気持ち良さ。
しみる・しみる


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17362775.jpg
木と苔 土と苔 石と苔
私にとって最高の世界。
もちろん空気も美しい!


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17370153.jpg
何度も見上げては
太陽からメッセージが届いてくるような
微笑みからうまれる愛は貴女を包む!と
気が狂ってはイナイ!
つまり笑顔の大切さ。を太陽は私に伝えてくれる。

大袈裟ではなーい。ホント


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17394250.jpg
感じるがまま感じて

藁を運んで泊まりたいな。ここに!


緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17374405.jpg
京都で山を見つめては
名前を聞いては 行ける?行けない?と
毎回 質問攻撃し
私の脚では行けないな。といいはる
いつか山の持ち主を説得してみせるゾ!

ここは高山寺。世界遺産と聞いて
1人で納得しながら だよね・・・

緑の世界と美しい空気に包まれて  _d0105967_17384159.jpg
私が小さくなれば この世界に暮らす事が出来るのにな
まず 出来もしない空想の世界にも浸る。


空想の世界を現実にする時
なにやらやり始めるけど
空想家か!と言われてしまえば そうかも。

想像よりも空想の世界のワタシだな。

空想の世界は自由だもん!


またもや書き始めてる・・


(メモ)
新月がすぎた。
夜空を見上げるはずだったが余裕なし


約束してても無理してまでも約束を守ることもない。
と言われて・・・
きっと優しさからの言葉なんだろう。そう思いたい。

今まで確かに無理をしてた。
無理をしなければ私は引きこもりになってしまうのが
正直 怖かった。

無理をしても子供達と接していたかった。
面白すぎて大笑い出来ること
子供達はストレートだから とても楽でいられる。
言葉なんかいらない。顔に描いてるし 眼もね。

辛いと思う痛みから解放された時
笑いたいのよ。バカにもなりたいの。

この湿度が高い時期 低気圧をどう乗り越えるか!
私の大きな課題だ。

何十年 この時期を迎え やりぬくかの課題に
私はマゾじゃーないはずよ!!!と涙


引きこもるとロクな考えも思考も発想も

今日は頑張った
雨の中 飛び出して もう!カカッテコイ状態。
ジリジリ痛み 凹み 薬が効かないてばさ!と怒り
凹み またメソメソし
ぶっ飛んだ感情で忙しい。

けれど高山寺のことを書いて思い出し
その場所にいれる気持ちになってやったさ。


12日の火曜日に飛んできた
メッセージらしき 久しぶりだな。
誰なんだろうか?

いっそうのこと
気が狂ってしまえばイイノニなぁ!
もう
狂ってる?!えっ?


お付き合いをまた
ありがとう!


気持ち ありがたく頂いてます♡




by iomlove | 2018-06-15 18:43 | 京都 | Trackback | Comments(0)

高山寺 京都

京都の続き

高山寺。
鳥獣戯画では有名な高山寺。
今回知って1人で驚いていたのは・・
世界遺産だった!と知り

確かに!この空間 歴史も空気も。と
高山寺 京都_d0105967_22104663.jpg

太陽は私好みの輝きを見せてくれて
波動というのを感じた。

高山寺 京都_d0105967_21582699.jpg
この橋を渡る時 私はニコニコしてしまうのだ。
足の裏に感じる木の板が
これは体験の方が良いと思うので書かない。



高山寺 京都_d0105967_21592932.jpg
縁側という言葉が間違えているのかも。
そこに腰掛けて 見える山を堪能し
この時期の緑の世界を沢山 吸収した。満足!


高山寺 京都_d0105967_22001079.jpg
ここでカメラ目線を低くして。
紅い敷物に緑の世界が素晴らしく美しい姿は
写真では表現できないのはなんとも。



高山寺の歴史を教えてもらえて
その中で天井に注目してみた。
高山寺 京都_d0105967_22024273.jpg


この話もここでは敢えて書かないのだ。
高山寺 京都_d0105967_22030826.jpg
実際に行かれる方のお楽しみとしたいから。



高山寺 京都_d0105967_22082590.jpg
柱とかなどの木をじっくりと見たのはいいとして
木の素材を聞いてみるのを忘れてしまった。

また行くであろう場所なので
次回の楽しみに。

柱から縁側らしき場所をのぞいてみると
高山寺 京都_d0105967_22084757.jpg
とても静かな時を丁寧にしていた方がいた。
声をかけずにしばらくのぞいてみた。

大切にすることと手入れをすることを
ブロガーさんからブログを通して
実際にも手入れを見たことを鮮明に思い出した。
向き合い方と大切にすることへの愛情というのかな。

言葉の表現が私に下手だけど
私なりにも学んでは
時を超えて現代にある!ということは
人とのお付き合いやモノとの向き合い方や
愛情なども含めて
時代を超えて今という現代と未来に向けて
付きあいかたも 改めて心した。


高山寺 京都_d0105967_22053484.jpg
まるで待っているかの様にさえ思う。
撫でられていた姿も可愛いがられていた姿を
木目や艶を見つめ
その方の人柄を感じだりもしたり


パグに贔屓してることもあり
パグに見えてしまうのも。


高山寺 京都_d0105967_22235156.jpg
この犬の名前も聞くのを忘れてしまうほど
空や山を見つめている姿に
時代とか気持ちとかを感じたり


高山寺 京都_d0105967_22042743.jpg
橋を渡って最初に目に飛び込む この世界も
私には(静かなる冷静)らしき気持ちになる。


高山寺 京都_d0105967_22091566.jpg
この日は誰も居ない時間帯で
ゆったりとお話しも聞けたことにも
調べない私にとっての楽しみと喜びもある。

知識がないのもいい。と1人で自画自賛してたり



高山寺 京都_d0105967_22325557.jpg
屏風で 穏やかで優しさを感じる
そういう 姿を屏風に感じ
自分と向き合っりしたり

大切なことを感じたり
感情のコントロールや抑える感情も必要だな。

そういう意味でグレーになることを
ふと
大切だったんだな。と気がついたりした。


高山寺 京都_d0105967_22290053.jpg
お茶の話も教えてもらえて
日常で飲むお茶への ありがたみや
また 気持ちも変わったりした事にも
教えてくださった事で感謝でいっぱいだった。


高山寺 京都_d0105967_22303532.jpg
今回は宇治茶を!と
高山寺の宇治茶は何故かなかったけれど
手に入れた宇治茶を飲みながら書いている。

お茶への感謝も込めて。


高山寺 京都_d0105967_22102107.jpg
維持をすることや伝統を大切に守る。という
京都のあり方には賛否両論はあるらしいが
私は その様な京都が好きです。


時代が早くも変わってしまう中
媚びない守るという京都のあり方にも
色んな意味で批判の声も聞こえるが
私はそういう京都が好きです。


高山寺 京都_d0105967_22104663.jpg
フレッシュの空気と共に
感じることを大切にしてる私は
やはり
言葉より感じる空気感をそのまま感じたい。


体調が悪く痛みが伴うと
相手に対して 説明もなく
失礼な態度や発言などにも自分と向き合うことも
出来たのは
とても学ぶことで 反省もしたりもした。


ここに訪れることが出来て
気がついた事も遅いけど
気がつけ!という声も聞こえた気もした。


ありがとう。



(メモ)今日は雨が降っていた。

土と雨で遊んでいる姿をみていて
物凄い発見をしては
けして言葉として口には出来ないことだったけれど
私もやってみて
快楽という驚きの世界を知り
自然と遊びながらも
マニアな私を再確認してしまった。へへへッ!

泥でマッサージをされたら
間違いなく 新たな心地良さや発見もして
今日は気持ち悪か見えるかもしれないが
発見もした!

久しぶりに会った友達とは
何時間あっても足りないぐらい
楽しい時間も。

困られてしまった方の顔が浮かぶ。
過ぎてしまったことだけど

時も今という瞬間無駄にしたくなかったと
反省を深くした。取り返しができなくても

前に向いて時を大切にしたい。


まだ続きます。京都


お付き合いを
ありがとう!




by iomlove | 2018-06-11 01:32 | 京都 | Trackback | Comments(0)

緑の世界へ (美しい空気を感じて。)

短い旅の大半は痛みで苦しんでいた。汗

なにがなんでも行ってみせる!という
私の熱い情熱で 辿りつけた場所。

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22300479.jpg

ある時 出逢った地元の方から地図を持っていないならば
東に歩いて西へと勧められ
辿りついた場所で再び 出逢った地元の方とお話。
あの山には どうやったら行けるのか?と
色々質問していると
いくつか 私が好みそうな話をしてくださった。

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22310415.jpg
栂尾山 高山寺。


以前 ここに来た時は
とても綺麗な空気に触れて
眼に映る全てが美しかった。

今回の予定には入れてなかった中で
体調不良で凹みっぱなしだったので急遽

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22314471.jpg
タイミングも良く
誰も居ない中 のんびりとジックリと
休み休み堪能できた。

緑の世界を
緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22323337.jpg


ようこそ!と言わんばかりにも
緑の世界が待っていてくれた。

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22331519.jpg

木 石 苔 空気 水 太陽 空
そして
優しさに触れて

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22340810.jpg


今回で2度目の高山寺
前回も今回も また 優しさに触れて
気持ちが軽くなり
忘れてしまいたいことを忘れられたトキを過ごせた。

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22361213.jpg

ありがたいことに
明恵上人のお話もしてくださって
お話を伺いながら 建物や景色などを堪能し
抹茶とお菓子をいただき
お茶のお話も。

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22350000.jpg
贅沢な至福を味わいながら
さらに
自然の中で ゆっくりと呼吸しては
大地のエネルギーを感じながら
目を瞑り
全ての空気と音を感じながら

ガッツだぜ!パワフル魂!とかなんとか・・呟く

緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_22370695.jpg
苔をポンポンとそっとしてみたり
石の冷たさを感じてみたり

木に手をあてて一緒に呼吸をしてるみたいに感じたり


自分を信じて可能性に向かって走り出すぜ!とか
命の尊さとか

なんだろう・・・

木の根を腰掛けて

凹んでた気持ちから
笑顔が溢れたな。
その気持ちを大切に身体に染み込ませながら
ゆっくりと呼吸したな。


穏やかでゆったりとできた時間
久しぶりに楽な身体になれたこと

やっぱり京都を選んで良かった!




旅の始まりから今朝も
エイリアンな私だけど
きっと明日の朝はエイリアンから抜け出せるかも。
可能性に向かって

SMILE!smile!


またもや・・独り言を・・

続くもあーる。

お付き合い ありがとう!

来てくれた方々に感謝しています。


緑の世界へ  (美しい空気を感じて。)_d0105967_23193214.jpg

私はいつでも美しい空気を感じて
美しい空気を持っている人に
影ながら感謝もしているんだ。

ありがとう!


by iomlove | 2018-06-07 23:22 | 京都 | Trackback | Comments(0)

南禅寺へ

本来 行こうとしていた場所へは
急遽 変更し 南禅寺へ


歩いていると
赤く染まる姿に引き込まれ
南禅寺へ_d0105967_22313071.jpg

そのまま 引き込まれた。
南禅寺へ_d0105967_22320842.jpg
ここが 何処なのかは わからないけど

緑の世界に紅く染まる姿に
ヨシ!歩こう!というパワーを頂けた。

南禅寺へ_d0105967_22324527.jpg


南禅寺へ歩いているだろう!多分!という
方向音痴の私は
感覚と集中力で歩いていたりもした。

南禅寺へ_d0105967_22332944.jpg


幼稚園。と書いてある木の板
のぞいてみると
南禅寺へ_d0105967_22341384.jpg
お掃除をしていた。

さすがに中を見せてもらう余裕もなく

南禅寺へ_d0105967_22345418.jpg
しばし 水が流れる音を聴いて
一休みしながら歩いた。


タイルの建物を
どうしてもヨーロッパへと思ってしまう私への慰めも
それはいいとして


簡単には歩けないよ。と
ブツブツ1人で声には出さなかったけど辛かったな。

南禅寺へ_d0105967_22353531.jpg
右手にお豆腐のお料理屋さんが見えて
もしかしたら!南禅寺が近いかも!と
ブロガーさんが以前 南禅寺ではお豆腐のお料理を
そう書いてあったことを思い出した。


南禅寺へ_d0105967_22364327.jpg
スタコラサッサとはいかなかったけど
一休みしながも到着出来たことは
物凄く嬉しい気持ちでいっぱいだった。

南禅寺へ_d0105967_22360892.jpg

バンバン建物を通り過ぎ

タイル!タイル!と進む

南禅寺へ_d0105967_22384182.jpg
苔はいいわ。素敵な世界だなぁー。


進む

南禅寺へ_d0105967_22392152.jpg
静かな時を迎える。



南禅寺へ_d0105967_22412752.jpg
誰も居ないことをいいことに
ジワァーと手に感じるタイルを感じて
目を瞑り
ヨーロッパに居る気分になろう!としてたりした。


南禅寺へ_d0105967_22421847.jpg
階段を少し登り
ムチャはやめよう!と冷静な判断は
後で それは良かった判断だった!と気がついた。

南禅寺へ_d0105967_22435900.jpg

静かな世界でタイルを感じて
少し 1人で微笑み
また 別のタイルを触り微笑む。
不気味と言ったらその通りだろうが まぁーいいのさ。


南禅寺へ_d0105967_22425459.jpg

南禅寺でタイルの建物を見つめ
タイルを触って感じて
良かった。


南禅寺へ_d0105967_22452606.jpg
行きたかった いつもの場所を変更して
後で それはベストだったな。と思う


私の足跡を残して。
南禅寺へ_d0105967_22444082.jpg

元気でね!またね!と挨拶を苔と木とタイルに。



きっと距離にしては短いはずなはず
スピーディに動く私が
かなりのスローリー。仕方がない
けれど到着出来たことに

1人で感激した。

何時間ものロスがあろうとも
歩ききれた事にも
辿りつけたことに

いつもの場所へは行かない怖さがあった通り
南禅寺を選んで
良かった。

辿りつけた喜びとは間逆にも
宿でpainに苦しんだけど

澄んだ空気や緑と紅い世界にパワーもらえたり
再び
南禅寺へ来れたことに
私の胸は熱くなった。


(メモ)夢見るものではなく叶える為の夢。

私の夢である大きな夢はムリと知り
密かに相棒が夢を持っていた その夢を叶えろ!
出来る時にヤレ 今すぐに!と勧め

相棒の念願の夢は今日 叶った!
子供の様に喜んでいる顔や姿をみて

だよね!そうだよね!

1回きりの人生だから
出来る時にヤレ!なのだ。

それは 私自身がそうしていたから。

今は出来なくなったので
出来るうちにヤレ!なのだ。

誰かが嬉しいそうな姿を
誰かが楽しそうな姿を見るのは
私は大好きだよ。

私までもが嬉しく楽しくなれるから。
良き伝染だ。

ありがとう!


レンガ造りの建物などが Miss。


私がしと見知りをする!ということに
気がつかれて ビックリした今日。バレたぁ。


さて、苔の世界へ行こう!

おしまい。

by iomlove | 2018-06-06 23:35 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都より戻っての巻

短い旅より戻り
予定していたコトは出来なかったけど

沢山 大笑いした旅でもあったので良しと。

1日に今宮神社で何かをやってるよ!と聞いて
予定を変更し 今宮さんへ

京都より戻っての巻_d0105967_21152500.jpg
赤い紙の洋服を着てるお人形に
身代わりを書いてお願いする。というのを
以前しり
友達が病気で我慢してたので 身代わりをお願いした。
なので、今回は私自身の身代わりは敢えてしなかった
友達のことが優先だから。


京都より戻っての巻_d0105967_21201836.jpg
歩きながら
今宮神社の話を弾んで話していた友達の声も顔も浮かぶ
繊細で優しい人だから本当のことだけを話してくれる
私の大好きなエレガントな彼女。
自分の事よりも私の将来的な骨の心配をしてくれてた
とても苦しく辛いはずなのに。


気持ち切り替えて歩く。


京都より戻っての巻_d0105967_21221612.jpg
深呼吸を何度もしながら歩きながら
彼女の想いと私の想い
誰にも理解出来ないだろうが
連絡を互いにとるのをやめたのだ。
今になって、彼女の想いや気持ちがわかる。
痛みの世界を知ったことで。


京都より戻っての巻_d0105967_21232141.jpg
今回の旅の目的は自分自身と向き合うこと
そして
綺麗な空気を吸いたかった。


京都より戻っての巻_d0105967_21270832.jpg
歩くことが出来ることへの感謝と共に


ここで
店主さんから声をかけられて
京都に来る前に立ち寄るべき所があったことを話すと
その場所がベースだと
色々と話をして和む。

京都より戻っての巻_d0105967_21281795.jpg

お団子を毎回 食すことが出来ないのは
私が早い時間帯に来ていると知り

墨を起こしている姿を見つめて
またの機会に。


京都に到着した後に
京都に来る前に立ち寄るべき場所へ
次の朝向かった。

骨の痛みで思う様に行動も出来なかった中
移動した別の県で
なんと!
今宮さんで出逢った方に遭遇した。
店主さんは電話中だったので終わるのを待って
こっそり手を振ってみたら
(えっ!まさか!ここでまた会えるとはご縁だね)と
かなりビックリされていたが
同業者さんから
小さな私のイベントで使いたい品の話をすると
清く安い金額で手に入れたい品を全て譲ってくれた。

出逢いとは気持ちや想いまで繋がれたり
私の想いを話たところ
笑顔で楽しんで!と。

和紙の無地の扇子を沢山 ありがとう!

体調や痛みが出て
思う様な行動も出来なかったかわり
素敵な出逢いと気持ちを沢山プレゼントされ

今頃になって心がやっとついてこれたな。と
嬉しい。

現地で心が追いついてくれたら良かったけど
痛みが出てしまうと
動けなかったから それも現実だから

自分の身体のことに気がつけたのは良かった。


線維筋痛症
私の場合 軽い症状なのも知ったりもした。

動けて歩けるということにも
感謝だった。

宿では 寝込んでしまってたけど
それも自分との向き合うことへの実感だった。

今日も痛みの酷さに涙したけど
ガンバって子供達に逢いに行ってみた。
久しぶりに逢いに会って
子供達の気持ちに触れて 涙なり。

精神的に参っていたが
喜んでくれてる姿を見つめて
心から
ありがとう!と絶叫した。


動けるうちに動きたいな。
そう 思えた。


京都から帰宅して
友達から
引き寄せる力があるんだね!と
とても嬉しくわかってくれる友達だから
嬉しかった。

ありがとう!

身体のことを気にかけてくれながらも
優しい気持ちに触れて
耐えながも 理解ある友達に感謝だな。






by iomlove | 2018-06-05 21:12 | 京都 | Trackback | Comments(0)

6月の始まりの時

声がかすれるくらい笑った。
ヒックリ返りそうにもなるくらい笑った。

6月の始まりの時  _d0105967_17225205.jpg


顔の筋肉トレーニングでもしたようなほど
大笑いした。

6月の始まりの時  _d0105967_17254741.jpg
まったく
知らない仲なのに・・・。
まるで随分前からの知り合いのようにさえ感じ

いろんなニックネームが飛びだしたり
ツッコミやらボケなどが
たまらなく 最高だった。

6月の始まりの時  _d0105967_17263532.jpg
その場所もその街も
そこに居ると落ち着く。

何故なのかは わからないけど
(これもご縁ですね!)と声をかけてくれて
楽しさの中に喜びもうまれる。

6月の始まりの時  _d0105967_17270179.jpg

初めて出逢った方々とお酒の席で
シラフの私・・
お店の方だけが知ってる私だけがシラフと。笑


6月の始まりの時  _d0105967_17272225.jpg

やっぱり
この街を選んで来て良かった!

信頼できるから
なにかと飛び込むように飛んで来る私。


6月の始まりの時  _d0105967_17283099.jpg
いつでも
優しい笑顔で迎えてくれる。
安心感に包まれて

1番酔っ払ってるようにみえるらしい姿のワタシ・・
煙草を呑んでいるからかも。


6月の始まりの時  _d0105967_17302522.jpg
6月の始まりの時。
とても素敵な出逢いと共に笑いと安心感。
そして
優しさ。

思いっきり感じながら楽しみ
美味しい食や会話も全て食べたヨーダ

6月の始まりの時  _d0105967_17305323.jpg

真っ赤なお酒にタジタジだった方は
私のシラフの真っ赤な情熱と共に
遥か彼方から宇宙より影ながら応援してるわ!と
声をかけたら
タジタジになってたけど
その場の方々は みんな1つになるかのように
まるで縁が円になって丸く形にさえ見えたりもした。


6月の始まりの時  _d0105967_17314694.jpg
宿に到着した私は
ニヤニヤしながら書いている。

モクモクと煙をあげて

テンションもそのままで・・・あがりまくってる。


なんのことやらか?


出逢いとは素晴らしい!
また
ご縁ですね!と声をかけてもらえて
とても嬉しく思ってます。

6月の始まりの時  _d0105967_17331803.jpg
気持ちの切り替えで
ココの場所へ来て

人は人に支えられるのね♡と
笑顔に大変身した夜を
今 過ごしている。

自分を信じていれば問題ないのかも。

まだ眠るのも もったいないな。



手塚治の火の鳥は素晴らしいんだ!と言っていたな。
なんとかっていう鳥の名前を言っていたな。
調べてみよう。そうしよう!

笑いに
燃えに燃えてる私はアブラギッシュだったかも。

朝から笑顔で 今も笑顔。


いつでも笑顔でいなきゃな。

笑う門には福来る!

そーだ!ソーダ!



またもや
ペラペラと書いた。

お付き合いしてくれた方々
ありがとう!

笑顔でいると平和が訪れる。名言か!

私が私に戻れたヨーダ。感謝。

病は気から。というけれど
貰った 気持ちの気から病が消えたかも!
陽気な気から 笑顔に戻れた!


明日は変装して逢いに行ってみようっと。



3つ隣のカタ
prettyと・・・なんだ?プリティとは?

by iomlove | 2018-06-01 23:56 | 京都 | Trackback | Comments(4)

私の好きな場所の1つ

その日は雨。
池_d0105967_10545389.jpg
とても静かな中 しっとりと降る雨
空気の香りは土と木と苔の香りの中で過ごしてみた。
初めての香りだった。


池_d0105967_10560777.jpg
歴史を感じる香り。
そう書いてみたけれど
それはどういう香りなのか
説明ができないけれど
歴史深い香りに感じた空気。


池_d0105967_10565596.jpg
眼に映る世界は柔らかく
しばし見惚れながら
その空気の香りを
鼻から吸ったり 口から吸ったりしてみたり

池_d0105967_10575970.jpg
早朝も手伝ってか
とても静かで空気も美しく
時間を忘れさせてもらったり

池_d0105967_10591556.jpg
水鳥はまるで
私に(待ってたよ!)というような姿をみせてくれ
1人でホッコリしたり




池_d0105967_11012993.jpg
いつか この場所で雪の姿とお月様の姿を見てみたいな。



池_d0105967_11024773.jpg
歴史を感じると書いたけど
いつの時代なのか?歴史が弱い私
けれど
遠い昔の嗅いだことのない香りがした
とても落ち着く香りと共に
すこしばかり緊張も漂わせるというのかな


池_d0105967_11032522.jpg
いつの時代からこの池かあるのだろうか
ふと
池を眺めながら思っては落ち着く空気


池_d0105967_13155210.jpg
そこは京都。
京都には私が好む空気感があり
また
私が好む世界もある。

新しい京都と歴史ある京都

私はどちらかといえば
歴史ある京都が好きらしい。と土地の方に教えて頂けた
それには土地の方々が喜ばれて
私もとても嬉しい気持ちでいっぱいだった。

池_d0105967_11043121.jpg

新年の遅れたご挨拶をと思っていたが
気持ちや思いと身体が離れ
いつものようには歩けなかったのは残念だったけど

美しい空気を沢山吸えて良かった。
池_d0105967_13172705.jpg


私も水鳥になって空を飛べたらいいのになぁ
渡り鳥になりたいなぁ。と
独り言をブツブツ言ってた・・・


池_d0105967_13192967.jpg
眼に映る全てが私の好きな世界。
空気も。


そして
会いたい方にも会え
心暖まる気持ちを私に そっと渡してくれたのにも
ジーン!ときてしまった。

池_d0105967_13181216.jpg
京都出身の方に
京都は厳しい世界よ。古いやり方にはうんざり!と
そう言っていたが

私にとって京都はとても心暖まる人達が多く
歴史を大切にしながらも 正直な商売をしてる方もいて
建前は抜きで
本音でお話しが出来るのも ありがたく
日本に京都があって本当に良かった!と
毎回 思うのだった。


素敵な方々に出逢えることにも感謝でいっぱいです。


歴史や代々受け継いでいくことの大変さよりも
そのことを大切にしている方々の気持ちに触れる事が
少しばかりの中でできて
大切に守る人達の姿は なんだか共通するものが感じた
私は そこが大好きだ。
きっと大変な事かも知れないけれど
けして大変だ!とも言わずに。学ばなきゃだ!


またもやペラペラと喋るように書いてます。


(メモ)自分へのメモ

薬と副作用と傷みでイライラしてるから
ここでメモを書くとアホがさらにバレるわ!

今日は新月かな?

京都で最高なガイに出逢った。
また 最高なガイにも!
最高すぎるから最高な方に報告したら
みんな仲間だった!というオチにびっくりした!!!
(もうー!最高すぎるゼ!)しびれるゼ🎶


京都で手に入れた地下足袋を履いてたら
(メチャクチャ最高!カッコイイ!)と
何度も何度も言われて 店内の人達みんな見てるし
なので私は
ウェートレスになったふりして
お店のテーブルを拭いて 恥ずかしさをごまかしたさ。
真顔で言わないでよね!って感じ


毎朝 この池に行きたいなぁ。
色んな景色や姿が見えるはず!


長々と またもや書き初めてしまいました!

ありがとう!(^ω^)









by iomlove | 2018-02-16 15:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)